中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○中野(四)委員 この機会に社会党の松井君、淺沼君がおられるから伺いたい。共産党の出した講和会議に対する特別委員会設置の件には、社会党は反対のようですが先ほどの松井君の御説明は、私聞き違いかもしれないが、講和会議の問題をこれに含むというようにお話があつたようで、そしてこの員数を五十名ないし四十五名にふやすという御意見のように承つたが、そもそも外務委員会設置当時の速記録は、土橋君御説明の通り速記の上にも明らかになつております。講和の問題は…
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中野(四)委員 今の中崎君からの質疑に私はまつたく同感ですが、それではこのように伺つたらどうでしようか。未復員者の数ですが、司令部発表あるいは日本政府の発表の数字の根拠はどこにあるか、どういう根拠に基いて現在新聞等に発表をしている数字を出しているか。
第6回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○中野(四)委員 一体未復員者の数字等の根拠が言われないで、家族の給與に対するところの一部改正の法律の審議ができるかどうか。むしろこの点については、政府が現在の段階において明確にすることができぬというならば、大体のアウトラインだけでも祕密会あるいは懇談会等において明確にするのが、私は政府の責任であると思う。このことなしにこの議案を審議することは私は不当であると思う。だからこれは中崎君提案の通り祕密会あるいは懇談会等において、その数字の根…
第6回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○中野四郎君 当市の神経系統であります通信施設は、既有の碧南の電報電話局と新川電報電話局とが分離せられたままでありまして、いずれも設備は旧態依然として老朽であります。新生の息吹きでありまする市勢とはおよそ対遮的で、本年八月この庁舎敷地千五百坪の寄付採納を願う御届をいたし、なお国会にも請願いたしてありますので、通過の可能性は十二分にあると存じます。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○中野(四)委員 赤松君の言葉はへんだと思う。会期は国会がきめるべきで、それに必要なら増田官房長官も呼ぶべきである。それにあいさつをさせるというようなことは問題でないと思う。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○中野(四)委員 今土井君と神山君から強い意見が大分あつたようですが、総理大臣もいないからと言つて、財政演説に対して本会議を開かないということはあり得ない。今までたくさん例がある。片山内閣にしても、芦田内閣にしても、ずいぶんこういうことはあつたのですから、いろいろ思惑もあるかもしれないけれども、今回は大蔵大臣が出席するのですから、本会議をすみやかに開いて審議を進められることが正しいと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○中野(四)委員 神山君の御意見もありますが、今は何か思惑があるかもしれないけれども、少くとも私は総理が今の官房長官の報告のように、万やむを得ざる事情があるということならば、それではこれは後日に延ばして、あるいは本会議はまたあさつてもあるのだから、そのときに首相に出席してもらうように要求して、今日は財政質問の会議をすみやかに開かれることが妥当であると私は思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○中野(四)委員 そうです。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○中野(四)委員 私は各党の意見を徹することはよろしいと思うが、その前提條件なるものは、総理が渉外関係でやむにやまれぬと言つて、七時までだめだというなら、今各党で集まつて相談したところで同じことじやないか、むしろ総理大臣の質問は後日明快に、しかも丁寧にやつてもらうことにして、今日の大事な予算の審議を進行することが、議会運営上よいのじやないかと思います。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○中野(四)委員 私は先ほどもお話を申し上げたが、この際動議を提出いたたしい。それは総理に対する質問は非常に重要なことであるから、ぜひ明快に親切な答弁を求めることが必要であります。しかしながら本日はいわゆる渉外関係でやむにやまれぬという総理の都合であるならば、これを了解して後日この答弁を求めるということにして保留しておいて、本日は財政演説に対して本会議を進めて行くということの動議を提出いたします。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 念のために伺います。新聞だけでよくわかつておりませんが、あるいは副議長もたしか招かれておるのではないでしようか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 そうすると勢い休会の問題もここにからまもつて来るのですが、十五日とおつしやるのは十二月十五日でしよう。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 そうすると慣例上一月一ぱいは休むべきである、休むべきでないということが、前の議会においては大分議論があつて、この運営委員会が紛糾したことがあつたのですが、副議長、議長というような議会運営に重要な職にある人が、一月一ぱい行くということになると、これは自然会期の問題がかんで来ると思う。それに神山君の言う不測の状態が、起らぬとも限らないことになると、なお議会の運営が問題になると思う。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 これはほんとうは懇談にしていただく方がよいと思うのでありますが、ここまで話を進めて来れば、与党側においては数によつて否決してもこれはやむを得ないという意向が、明確にわかつておる。野党側にすれば、ぜひともこの点について質問したいという意向もよくわかる。そこでこの四つの緊急質問が出ておるのですが、これは懇談にでも移していただいて、それを一本にまとめて何か話合いをつけるというような方法で、ひとつ与党側は議歩して話合いをつける…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 石田君の意見を聞いておれば、議院運営委員会の本来の性質から言つて、数を決する以外はないという最後案が出ておるのですが、私の申し上げるのはそうでなくして、むしろこの中には講和会議の方式に関する緊急質問というものもある。これは大体吉田首相が本会議で述べておられるところで、今新しく論議すべきでないという結論が出ておる。しかしながら私はこの野坂さんの吉田内閣の態度に関する緊急質問というものは、それを取上げておるのではないと思う…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 ぼくは椎熊君の意見と違う。それは各党それぞれの本質があつて、それぞれの本質に基いて質問をされる。だが私は、今の時期に講和会議の問題はあまりここでかんかんがくがくの議論をせぬ方がよいという建前です。従つて、最後に結論を言つてしまえば、数で決するという結末を見せずに、何らかの妥協点がないかという気持で言つたのです。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 この機会に参考のためにお伺いしておきたいのですが、委員長から御答弁願えればけつこうです。それは議員派遣の件です。派遣される議員の選任方法は、司令部の方から指令があつたのか、国会において選任したのか、この点を委員長から伺いたい。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 そうしますと、大体各党から比例で選べという関係方面の指令があつたと了承してよろしゆうございますか。
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 大分これは古いことで、諸般の情勢もかわつて来ておる。従つて私らは先ほどの神山君の発言の通り、真に国会議員を選ぶということであるならば、情勢の変化に伴つて、それぞれ各会派から選んでよいと思う。司令部から指令があつたということについては、どうもその選定方法に納得の行かぬものがある。当時選任されたが、いかなる理由で派遣をやめられたのか知らないけれども、とにかく人選に返還があつたと思う。そこで指令とあればしかたがないと思うが、…
第6回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○中野(四)委員 人選の方法その他については、私らは正式にこの委員会に何らかの方法によつて提出するつもりでおりまするが、今念のために伺つておいたのです。そこでこの点は、明日委員会が開かれなければ明後日といたしまして、いま一点先ほどの議長の報告について伺つておきたいことは、十二月十五日から一月一ぱい派遣する議員の中に、副議長、あるいは議長というものが含んでおれば、実際上の議会運営は困難な状態になると私は思います。そういう事情から勘案して、…