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自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 先ほどの勧告の通り。

日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 この場合議長さんにちよつとお伺いしたい。はなはだいこぢのようで恐縮に存ずるのだが、議事運営に資する上において、議長の制止を受けた場合には、議員はこれに從わなければならぬと私は思うのであります。それで赤松勇君の発言中に、一應交渉会といいますか、小委員会の決定はとにかくとして、議長が発言を中止せしめた場合においては、当然これは命令を守るのがあたりまえだと私は思うのであります。しかるに議長が再三、前後数回にわたつて発言の中止…

日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 今議長さんから事後の処置についてのお話を伺いましたが、衆議院規則の二百三十八條には「議長の制止又は取消の命に從わない者は、議長は、國会法第百十六條によつてこれを処する外、なお懲罰事犯として懲罰委員会に付することができる」という條文があり、また國会法の第百十六條には「会議中議員がこの法律又は議事規則に違いその他議場の秩序をいだし、又は議院の品位を傷けるときは、議長は、これを警戒し、又は制止し、又は発言を取り消させる。命に…

日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 私は別の観点に立つて、これを処置する前に、なおきわめなければならぬ問題があると思うのであります。それは本日また昨日、一昨日と檢察当局並びに芦田議員、北浦、川橋両議員においでを願つて、いろいろ事情を聽取いたしまして、諸般の事情を勘案すれば、すみやかにこのことを決定することに対しては、もとより賛成であります。しかしながら私のきわめなければならぬ問題はいかに緊急性ありといえども内閣を通じて國会に許諾を求めました、その被疑事実…

日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 そこで、先ほどの笹口君の動議を決定する前にあたつて私より提案いたしました動議についての御審議を願う方法は、安田委員の発言のごとく、祕密会においてこれを行うという過程においておとりきめを願い、しかる後に笹口君の動議の決定をするという段階に持つて行きたいと思うのであります。なぜかと言えば、これは先ほど成重君または林君の御発言のごとく、われわれは会期一ぱいの間全力を盡してなすべきをなして、しかる後やむを得ざる場合においてのみ…

日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 それにはやはり前提條件があるんです。時期の問題は大体了承したとしましても、この案件の取扱い方が先ほど安田君の言われたように、これをこのままきよう十二時になれば第四國会に引継がれることになる。從つて安田君個人の見解から言われればこれは一應ここで無効になる。さらに新たに逮捕の要求をしなければならぬというような御意見もちよつとあつた。これはそれぞれ專門家の意見も徴しなければわからぬと思うんですが、そのこと自体が相当考えなけれ…

日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 そこでもう一つ私はわからぬ点がある。この衆議院議長にあてて、衆議院議員芦田均君、北浦圭太郎君及び川橋豊治郎君の逮捕につき、別紙写のとおり、東京地方裁判所裁判官から要求があつたので、憲法第五十條、國会法第三十三條及び第三十四條の二の規定により貴院の許諾を求めるというのですが、これは一つの議案として取扱つておられるんですか、あるいは一つの案件として取扱つておられるんですか、どういうふうな取扱いになつておりますか。

日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 そこで必然的に第三國会が終了いたしますと、第四國会の初頭にあたつて各常任委員会の構成もかわるわけです。もとより議院運営委員会において一應どういう約束ができても、本質的には、原則的にはかわるということになるわけです。そうしますと新たな案件としてこれが裁判所側からも提出を求めてこれを議するということになりますと、私は形式においてはとにかくも、実質的には第三國会においては、これを握りつぶしたということになりはせぬかと思う。こ…

日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 私はその諸般の事情を十分了承しております。しかしながらそういう現実の問題に到達したときに、やむを得ざる状態において、これが審議未了になつたというならばよろしい。ただ先ほど來の約束によつて討論を行い、これを採決を行つて本会議に上程するという段階まで行くには、これまた時間的にも相当ずれがある。そうすると何か陰で妥協があつて、これを國会がずらして、第四國会に持つて行つたんだという感じを與えることは、非常に惡い結果になりはしな…

日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 今の議長の発言で釈然といたしました。もしそういうような根拠ある理由に基いて、これが審議未了となり、第四國会に移行されるとするならば、私は賛成をいたします。

日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 それは松岡議長の言われたように明確な事由に基くというので、この動議の中にそれを加えていただくことは笹口君も御了承になつたのでありますから、それを入れてこの動議を採決されんことを私は希望いたします。

日本農民党1948/11/30

3衆議院 議院運営委員会 第29号

○中野(四)委員 それなら了承します。

日本農民党1948/11/29

3衆議院 議院運営委員会 第28号

○中野(四)委員 選挙法の改正ですが、これは年賀状あるいは寒中見舞を候補者たらんとする者は出してはいけないという法律によることでしようか。そのほかに何かありますか。

日本農民党1948/11/29

3衆議院 議院運営委員会 第28号

○中野(四)委員 そのほかに條項はないのですか。

日本農民党1948/11/29

3衆議院 議院運営委員会 第28号

○中野(四)委員 この機会にぼくの方からお願いしたいのですが、選挙法改正の委員選任の方法はどうしてとられたのか。私の方は入つていないと思う。

日本農民党1948/11/29

3衆議院 議院運営委員会 第28号

○中野(四)委員 それはできておりましよう。その中にわれわれは入つていない。

日本農民党1948/11/29

3衆議院 議院運営委員会 第28号

○中野(四)委員 私の方は入つておりませんが、選挙法に関する限りは、何か特別に入れていただくか、それができなければ委員外の発言でもしたい。

日本農民党1948/11/29

3衆議院 議院運営委員会 第28号

○中野(四)委員 特別委員会をつくればいい。

日本農民党1948/11/29

3衆議院 議院運営委員会 第28号

○中野(四)委員 これは委員外発言というような不見識な問題でなく、選挙法の改正に当つては特別小委員会をつくつて、過去の例によつてもそうですし、各党から不偏不党の立場において十二分に檢討することが必要だと思います。日にちがまだ二週間あるのだから、至急そのように運営委員会でお諮りを願つて、ぜひ御採択を願いたいと思います。

日本農民党1948/11/19

3衆議院 議院運営委員会 第20号

○中野(四)委員 慣例上の問題を言うならば、不当財産委員会の問題がある。先日西尾さんの問題があつて、これについて委員会の過半数以上の者が要求したが、委員長がなかなか出て來ないので、まとまらない。そうして三日引きずり、五日引きずるということをやられた。議事規則においてはそういう條文がありますが、議会の慣例の上においてはそういう例もあつたので、それをたてに取つて論議をするということは、相当考慮をしなければならぬ。いいとか悪いとかいう前に、一…