中野四郎
会議録に記録された「中野四郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,219 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(中野四郎君) 私に対する御質問は、新産都市等について都市と農山漁村との一体化が実現しなかった理由はいかん。——新産都市及び工業整備特別地域は、大都市への人口、産業の過度の集中を防止し、地域格差の是正を図るために、これらの地域を工業開発拠点として整備することにより地域の発展を図ろうとしたものであります。これらの地区においては、地区ごとに差はあるものの、おおむね着実に建設整備が進められまして、地域住民の所得及び生活水準の向上に寄…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中野四郎君) お答えを申し上げます。 大都市震災対策につきましては、昭和四十六年に中央防災会議が策定されました大都市震災対策推進要綱に基づきまして、応急対策及び恒久対策が進められておりますのですが、基本的には災害に強い都市づくりを行うということが重要な課題と考えられます。 このため、第一に、人口、産業の適正配置を図ることによって過密の解消を進めていきたい。第二には、既成市街地における体系的な空き地の確保をすることが必要であり…
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中野四郎君) 私は柿沢さんと違って、少し年をとっております。大正十二年の関東大震災のお話が出ましたが、当時十六歳で、実際上にその被害に遭った被災者の一人であります。当時の深刻な、いわゆる恐ろしさというものを身をもって体験しております。しかも、災害を担当する国土庁の長官といたしまして、万全を期す心構えで努力をいたしてまいるつもりでおります。
第87回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(中野四郎君) 医療体制も大切でありまするが、震災の起こった瞬間というものは、国民の一人一人がしっかりと落ちつくということ、この心構えが第一なんです。それからの対応策というものはおのずからそれぞれの機構が用意をしておりまするので、万全が期せられると私は信じております。
第87回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(中野四郎君) 基本方針について私からお答え申し上げて、また経過は建設大臣から。 本州と四国の連絡橋につきましては、将来の国土利用の均衡を図るということ、それから全国幹線交通体系を再構築する観点から、長期的に三ルートが必要であると考えておる次第でございます。しかしながら、現下の経済社会情勢にかんがみまして、当面は児島それから坂出ルート及び地域開発三橋、たとえば大鳴門橋、大三島橋、因島大橋の建設を進めているところでございます。今…
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中野四郎君) 率直にお答えを申し上げます。 大都市地域における定住構想をば計画化する上においても、湾岸道路の速やかなる完成をこいねがっておる次第であります。 以上でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(中野四郎君) いろいろなお答えがありましたものですから率直に申し上げますが、夏目先生のモデルシステムの新しいお考えについては貴重な御意見として承っておきたいと存じます。
第87回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(中野四郎君) 首都改造という言葉をきわめて端的に表現されるようでありますが、私はもう少し深い意味で、一体首都とは何ぞやということに非常に心を痛めておる一人であります。特に東京が再建される当時から深く関係してまいりまして、今日のような過密都市になりますと、いろいろ国土庁としては遷都、分都、休都、展都、改都などという名前を並べておりますけれども、いずれを見ましても一長一短であります。しかし、この問題だけは真剣に考えなきゃならぬ、…
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中野四郎君) お答えを申し上げます。 最近の地価の動向は、五十二年の一月から五十三年の一月までは公示地点を中心としまして大体平均二・五%でございまして、特に住宅地が三・三%、それから五十三年の一月から五十四年の一月、この調査に基づきますと全国平均五・一%、大体宅地が六・三%。三大圏の都心寄りのところが大体八%、東京圏が九・六%というような動向でございます。
第87回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(中野四郎君) お答えをいたしますが、田園都市構想は三全総に言う定住構想と方向を同じくしたものでありまするから、私から御答弁をしたいと存じます。 いまお尋ねの大都市をどういうふうにするかということでございますが、これはわが国の長期にわたる国づくり、いわゆる日本国土の見直しをしようというのでありまするから、過密過疎ということも十分勘案いたしまして、大都市だけ除くというのでなく、地方都市並びに農山漁村も含めて、これを将来のあり方と…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中野四郎君) お答えをいたします。 すでに御承知のとおり、この定住構想のねらいは、地域社会づくりは住民の一人一人の自発的な創意を基盤として、地方公共団体が主体的にその地域の特性を生かして総合的居住環境を整備するのが基本である、こう考えております。 それから、いまお尋ねの田園都市構想については、これはもう敗戦以来三十四年、特にこの高度成長時代から安定成長の時代に変化をしてきたのでありまして、日本国土の見直しを根本的にやり直そう…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中野四郎君) 二月一日以来、自治省の提唱する、あるいは建設省の提唱するものを一本化して、国土庁がその中心となって今後の構想を推進していく、こういうたてまえの上に立ちまして、先ほども申し上げたように定住構想というものは地方を中心としたものであります。したがって、この分権と言いましてもそう極端な地方分権というのでなく、まず徐々に地方に移譲のできるものはだんだん考えていかなければならぬではないか、こういうようなことで、ただいませっ…
第87回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(中野四郎君) 徐々にその方向に進みたいという考え方で、せっかく検討中でございます。
第87回 衆議院 予算委員会 第20号
○中野国務大臣 長期的見通しについて昨年の八月に国土庁におきましては、長期水需給計画を策定したところでありまして、水需要は経済の発展過程、国民生活の向上等によりまして次第にふえる一方でございまするので、水資源開発が計画どおり進んだといたしましても、関東臨海それから近畿臨海、北九州等の地域においては、今後当分の間、当分と申しましても昭和六十五年までの間ですが、水需給が逼迫するものと予想されておりますので、このような状況に対処して安定的な水…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中野国務大臣 総理府所管のうち国土庁の昭和五十四年度一般会計歳出予算について、その概要を御説明いたします。 国土庁の一般会計歳出予算は、二千四百八十四億一千六百余万円を予定しておりまして、前年度(補正後)予算に比べ三百四十六億八千六百余万円の増加となっております。 その主要な内容は、第一に、第三次全国総合開発計画の柱である定住構想の具体化を図るための調査及び調整等の国土計画の推進、第二に、地価の安定、適正な土地利用の確保等の総合的土地…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中野国務大臣 科学技術博覧会は、筑波研究学園都市の概成を記念して世界に紹介することにもなりますので、その意義はきわめて大きいと考えております。また、今後本格的な都市づくりを控えて、昭和六十年を目標にしまして、都市施設や関連公共施設等の整備が一段と促進されることになりますので、この都市の成熟に大きく寄与することになる、こう思っております。このような見地から、科学技術博覧会を本都市において開催することについては時宜を得たものであると考えて…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中野国務大臣 ダムの建設は、申すまでもなく水資源の開発、治水対策等の見地からきわめて重要と考えてはおりますが、その建設に当たって関係地域の住民の十分な理解と協力が必要であることは当然であります。 水源地域対策特別措置法に基づくダム指定は、ダム予定地の所在する都道府県知事の了解を得た上で行うこととしており、八ツ場ダムについても群馬県知事の意向を尊重してまいりたいと考えております。本年のダム指定につきましては、群馬県知事からダム指定を見合…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中野国務大臣 全くそのとおりでありまして、前大臣らの申し上げたとおりに私も考えております。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中野国務大臣 山口先生が、この問題を毎年熱心にいろいろ追求されておるという点、よく記録によって拝見いたしました。私も実は自分のくにの方には、やや似通った問題を抱えておる一人であります。したがって、この水没関係者の生活再建対策を、一層検討を充実させるということは、重要な課題であると私は思っております。 それから水源地域の整備事業並びに水源地域の対策基金を、いま当局からもお話をいたしましたが、十分に活用して、その万全を期するように努力をい…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○中野国務大臣 全く同感でありまして、水没地区の人々の問題は、まず精神的な問題、それから自分の一番大事な土地であります。先祖伝来の土地でありまするだけに、こういうところをば立ち退いて、利水者の便に供しようとするには、よほどその周辺の環境の人々には注意をし、留意をしなければいけないと、私は深く考えておる一人であります。