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自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
自由民主党国土庁長官1979/03/22

87参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中野四郎君) 先ほど来二宮先生のいろいろの御心配、御配慮の点、伺っておりました。御想像の将来の展望は展望としまして、当面なさなければならぬことは、とにかく不発弾があるというのですから、これを除去することはやはり国の責任です。 それから、もう一つ大事なことは、いやしくも国家のためにとうとい犠牲になった英霊の遺骨を不発弾があるからといって、外地ならいざ知らず、内地において、いまだにその御遺骨をば収集することができぬということは申…

自由民主党国土庁長官1979/03/22

87参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中野四郎君) 先ほどからお話を伺っておりまして、結局民間の力を引き出すことのために、国、県、各方面がいろいろと今後配慮して力を尽くすということに尽きるんではないでしょうか。いま局長からも御説明申し上げましたように、観光産業が一番重点だと申し上げておられるように、そのような措置をだんだん推進するような努力をいたしていく方向に進めていきたい、こう考えております。

自由民主党国土庁長官1979/03/22

87参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中野四郎君) ここに至りまする諸般の事情の存することは大体御賢察が願えると思いまするが、でき得るだけ御要望にこたえるように努力をいたします。

自由民主党国土庁長官1979/03/22

87参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中野四郎君) やっぱり振興という名に恥じないように、特に水資源ということは非常に重要な問題でもありまするから、今後大いに、しかも積極的に推進するような努力をいたしたいと思っております。

自由民主党国土庁長官1979/03/22

87参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中野四郎君) 前段の方ですが、今度三全総にいう定住圏、これは申すまでもなく一遍過疎過密を見直そうという——北の方に厚くて南の方に薄いというようなことがあるとすれば、これをだんだん是正することが大切なことであります。先ほどちょっと宮之原先生からお話があったので、漁業の問題でもそうですが、振興法ができてからかなり奄美には予算的には相当急速にふえておることはお認めをいただけると思うんです。ただ、予算がふえても実際上の施策がかなりお…

自由民主党国土庁長官1979/03/22

87参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中野四郎君) 率直に申し上げまして、私は奄美というのは知らないんです。やはり、百聞は一見にしかずといいまして、現地へ行って自分の頭にそれが入ってきますれば、おのおの同じ行政上の推進を図るにしても力が入るものです。したがって、私はこの国会が少しでもすきができるようになりますれば、政務次官も幸いに奄美出身ですから直ちに参りまして、そして十分に見さしていただくと同時に御趣旨に沿うような努力を図ってまいりたいと、こう考えております。

自由民主党国土庁長官1979/03/22

87参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中野四郎君) 先ほど先生から保護世帯が非常に多いと聞いて驚いておるんですが、今後の五カ年におきましても、奄美群島の特性と発展可能性を生かしながら、本土との格差の是正を第一番に目標に置こうと、とにかくその土地の特性を生かしてその産業の振興を図る、先ほどちょっと宮之原先生のときも申し上げましたが、私は驚いたんですが、漁業があれだけの周辺に海を持ちながら浅海漁業はそんな状態だということを聞いてびっくりしたんです。これはひとつ大いに…

自由民主党国土庁長官1979/03/22

87参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中野四郎君) 奄美群島振興開発計画の策定に当たりましては、その原案を鹿児島県知事が作成することになっていることは、もう御承知のとおりであります。知事は、その案を作成する際に、当然地元市町村や地元の協議会などの意見を、これは徴する、そしてそれらをくみ上げて、その段階で住民の意思を反映するということになっておると思います。御趣旨の点は、よく理解をいたしました。今後精いっぱい努力をしたいと思っております。 あとの点は、局長からお答…

自由民主党国土庁長官1979/03/22

87参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中野四郎君) ただいま御提案のありました修正案につきましては、政府としては反対であります。

自由民主党国土庁長官1979/03/22

87参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(中野四郎君) 本委員会におかれましては、本法案につきまして熱心な御審議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすように努めてまいりますとともに、ただいま議決になりました附帯決議につきましてもその趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し深く感謝の意を表し、ごあいさ…

自由民主党国土庁長官1979/03/20

87参議院 建設委員会 第4号

○国務大臣(中野四郎君) ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島復興特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明を申し上げます。 奄美群島につきましては、昭和二十八年の本土復帰以来、復興特別措置法、振興特別措置法及び振興開発特別措置法のもとに、復興計画、振興計画及び振興開発計画に基づき各般の事業を実施し、これにより奄美群島の基礎条件の改善とその振興開発を図ってまいったところであります。 し…

国務大臣(国土庁長官)1979/03/16

87衆議院 建設委員会 第7号

○中野国務大臣 奄美群島につきましては本土復帰後、復興、振興、振興開発と鋭意積極的な諸施策が講じられてきたところでありますが、相応の成果を上げているとは考えておりますのですが、しかしながら、同群島は何分にも隔絶した外海離島であります上に台風の常襲地帯という事情もありまして、そのハンディを克服することは全く容易ではないのであります。その特性と発展可能性が十分に発揮されるに至っていないため、遺憾ながら、なお本土との間に格差が存するものと考え…

国務大臣(国土庁長官)1979/03/16

87衆議院 建設委員会 第7号

○中野国務大臣 大変どうも申しわけありません。突然、参議院の本会議で質疑がございまして、その答弁のために、ぜひとも出席しろという御要請でありましたので、委員長のお許しを得まして失礼をいたしました。大変御迷惑をかけたことを謹んでおわびを申し上げます。

国務大臣(国土庁長官)1979/03/16

87衆議院 建設委員会 第7号

○中野国務大臣 小笠原諸島の復興事業の実績及びその達成の状況はどうかという御質周に対してお答えをいたします。 復興計画の最終年度に当たります五十三年度末における国費投入の実績見込みは、交通施設に八十億円、産業基盤施設に三十五億円、生活基盤施設に四十億円、文教研究施設に十一億円、防災及び国土保全に五億円、その他二億円であります。以上国費の総額は百七十三億円であります。生活基盤施設については、ほぼ整備されたものと考えますが、他の施設につきま…

国務大臣(国土庁長官)1979/03/16

87衆議院 建設委員会 第7号

○中野国務大臣 お答えを申し上げます。 奄美群島も小笠原諸島も、ともに亜熱帯地域にある外海離島であります。その自然的、地理的な条件等においては似通った点が多いので、共通して、ひとつお答えを申し上げたいと存じます。 奄美群島それから小笠原諸島について特別措置による振興が一応その目的を達成した段階では、各種公共施設など基礎条件も相当に整備をされるはずであります。そこで災害に強い、これは一つ大きな要点であります。それから居住環境も改善された自…

国務大臣(国土庁長官)1979/03/16

87衆議院 建設委員会 第7号

○中野国務大臣 お答えを申し上げます。 昭和二十八年の本土復帰以来、復興、振興、振興開発、こういう事業を実施してまいりましたのですが、各種の基盤整備と主要産業の振興を図るための積極的な諸施策を講じまして相応の成果を上げてきたところでありまするが、しかしながら隔絶した外海離島、台風常襲地帯という地理的、自然的条件などからくる後進性を克服することは容易ではなく、所得水準など本土との格差が解消されたとは、まことに言いがたい現状であります。政府…

国務大臣(国土庁長官)1979/03/16

87衆議院 建設委員会 第7号

○中野国務大臣 内地の公共事業に比べまして、かなりの力を入れてまいったことでありまして、これからもひとつ最大限の力を入れまして、先生御発言のような趣旨に沿う道を開いていきたい、かように考えております。

国務大臣(国土庁長官)1979/03/16

87衆議院 建設委員会 第7号

○中野国務大臣 お説、全くごもっともであります。きわめて近い将来に私みずから現地に参りまして、そして向こうの、それぞれの人々から親しく御意見も拝聴し、また実情もよく把握いたしまして、先ほどおっしゃったような点について一つ一つ理解を深めると同時に、これが対応策を講ずるように最善の努力をいたす決意であることを御了承いただきたいと存じます。

国務大臣(国土庁長官)1979/03/16

87衆議院 建設委員会 第7号

○中野国務大臣 ただいま御提案のありました修正案につきましては、政府としまして反対であります。 —————————————

国務大臣(国土庁長官)1979/03/16

87衆議院 建設委員会 第7号

○中野国務大臣 本委員会におかれましては、本法案につきまして熱心な御審議をいただき、ただいま議決されましたことを深く感謝申し上げます。 審議中における委員各位の御高見につきましては、今後その趣旨を生かすよう努めてまいりますとともに、ただいま全会一致をもって議決になりました附帯決議につきましても、その趣旨を十分に体して努力する所存でございます。 ここに本法案の審議を終わるに際し、委員長初め委員各位の御指導、御協力に対し、深く感謝の意を表し…