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自由民主党衆議院
総発言数
5,219
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,219 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,219 20 を表示
自由民主党国土庁長官1979/05/08

87衆議院 決算委員会 第11号

○中野国務大臣 数字は先ほど御指摘のとおりでありまして、確かに地価はお互いが心配する段階へ徐々に上がる傾向があります。しかし、この原因は、いま局長がお話し申し上げましたように、その上がってくる要因があらかたわかっておるのです。把握できておるのです。これが一般通念上おそれておりまするインフレ等によって財産を紙幣から土地にかえるというような状況が起きますれば、これは容易ならぬ問題であります。この点が私らの一番心配しておる点でありますが、現時…

自由民主党国土庁長官1979/05/08

87衆議院 決算委員会 第11号

○中野国務大臣 とる決意でございます。同時に、いまの住宅政策をどんどん進めていきますると、年間一万三千ヘクタールぐらいの土地が必要なんです。実質上に供給でき得るものは九千二、三百ヘクタールだと思うのです。 先ほどちょっと触れましたけれども、それぞれの個所それから事情、いろいろなものを勘案いたしまして、もし線引きの見直しをいたしますれば、見直しのいかんによりまするけれども、一年にこれから三万ヘクタールぐらいのものは出る可能性はあるのです。…

自由民主党国土庁長官1979/05/08

87衆議院 決算委員会 第11号

○中野国務大臣 その方向に向かって最大の努力をいたす決意でございます。

自由民主党国土庁長官1979/05/08

87衆議院 決算委員会 第11号

○中野国務大臣 昨年の春から西日本地方は非常に雨の量が少のうございまして、そこで福岡市内の皆さん方には十カ月に及ぶ節水という非常な苦痛を与えて申しわけないと思っております。 御指摘のようにただ端的に雨だけを頼っておるというようなわけにはまいりません。そこで、本年は、あそこにありまする御笠川、それから室見川、この二つの余水、いわゆる余り水を緊急取水工事をいたしまして、昨年の轍を踏まないように福岡市内へ流し込む。 基本的な長期計画としまして…

自由民主党国土庁長官1979/05/08

87衆議院 決算委員会 第11号

○中野国務大臣 使う方の国民が、わりかた空気と水に対する安易な考えを持っておりますものですから、ダム一つつくりますにも、水源地と末流の水を利用する側との連帯感と申しますか、そういうものが非常にないのですね。これをどうしてもお互いが理解し合って、水を大いに活用し、とうとい水として利用するようにと思うのですけれども、それだけでは済まない問題があるのです。 私事を申し上げて恐縮でございますが、委員長の加藤さんも私と同県でありますが、私の国には…

自由民主党国土庁長官1979/05/08

87衆議院 決算委員会 第11号

○中野国務大臣 原子力発電所につきましては、原子炉等の規制法及び電気事業法によりその安全性の確保が図られておりますが、しかしながら、万一事故が発生した場合、放射性物質の大量放出によってその影響が周辺地域に及ぶ場合には、災害対策基本法に定めるところに従って避難等の必要の応急対策が講じられることになっております。 今回のアメリカの原子力発電所事故に際してとられました防災対策の状況にかんがみまして、わが国においても原子力発電所防災対策について…

自由民主党国土庁長官1979/05/08

87衆議院 決算委員会 第11号

○中野国務大臣 御趣旨全く同感であります。一たん非常の場合に処する国土庁といたしましても、そういう貴重な資料があれば当然こちら側にお手渡し願うのが正しいことだと思っております。 いずれにいたしましても安全委員会もあることでございまして、わが方といたしましては一たん非常の場合には最善の道を進む考え方でおります。

自由民主党国土庁長官1979/05/08

87衆議院 決算委員会 第11号

○中野国務大臣 承知いたしました。

自由民主党国土庁長官1979/04/26

87衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○中野国務大臣 今回の春あらしの被害に対しましては、ただいませっかく詳細を調査中でありまするので、それを見きわめまして早急に措置いたしたいと考えております。

自由民主党国土庁長官1979/04/03

87参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(中野四郎君) お説のように、建設省ではこれを中水道と言い、国土庁では雑用水と言うております。これが一本化されることは好ましいことであります。同時に、これはなかなか雑用水化す、いわゆる中水道化すという施設が大変な金がかかるのでありまして、従来、東京市の時分でも砂町にああして再生をした水を使ったりあるいは全国のふろ屋さんがやはり同じような形をとっておるんですけれども設備に相当金がかかる。名前も一本化したいし、これをば簡素化しまし…

自由民主党国土庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中野四郎君) お尋ねの、ことし一月に中間報告をいたしました、全国平均五・一、そうして住宅地が大体六・三、これが、きょうの、昨日ですか発表によりますれば、全国平均が五・二、それから住宅が六・五、あるいは東京圏では八・八、あるいは東京都におきましては九・九と、こういうふうに公示価格の結果上がってきております。 それからこれは住宅地の方は非常に〇・二上がっておりまするけれども、商業地におきましてはきわめて低い率でありまして三・一で…

自由民主党国土庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中野四郎君) 四半期の中間報告を先ほど申し上げたのでございまするが、実質上におきましては都心寄りのところがかなりな値上がりを示しておりまするものは、まあ何と申し上げましても需要とそれから供給とのバランスが崩れておるところ、率直に申し上げれば宅地を非常に多く要求するところに供給が足りない、ここいらが上がっておるのでありまして、全国的平均ではそう強いものではないのでございます。

自由民主党国土庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中野四郎君) 首都改造の問題については、過密問題の解決を図るためには、この際長期的な観点から東京大都市地域の総合的なそして抜本的な改造を進める必要がありまするので、このために二十一世紀に踏み込んだ首都改造計画を策定するための調査を昭和五十四年度より実施することにいたしております。そこで、首都機能の配置の問題についてもこの調査において真剣に取り組んでまいることといたしたいと存じております。 御参考までに申し上げますれば、調査の…

自由民主党国土庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中野四郎君) 事が首都を改造するという非常に大きな問題でありまするだけに、かなりな時間的な必要があるものと考えております。いまその一つの方途をば三年-五年の間に策定いたしたいといそしんでおりまするけれども、いずれにしましても、これはなかなかそう簡単にいく問題ではございませんので、時間的に十分の検討を加える必要がある、こういうふうに考えております。

自由民主党国土庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中野四郎君) かつて大正十二年の関東大震災クラスの地震が発生した場合ということをいまの東京の被害に相当してみますると、非常に大きなものであろうと思うのであります。その被害想定としては、昭和四十五年の消防審議会の答申がありますけれども、この答申を受けた形でも中央防災会議において大都市震災対策推進要綱が決定されておりますが、これを基本方針として現在まで政府としての大都市震災対策を進めてきたところでありまするが、しかし、消防審議会…

自由民主党国土庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中野四郎君) 当然、地震国である日本にないという断定はできません。あるといたしますれば、やはりこれに対応する必要がありまするから、国土庁は国土庁とし自治省は自治省とし、各方面にわたってただいまそれらのいわゆる対応策を立てつつあるのでございます。

自由民主党国土庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中野四郎君) これは率直に申し上げますけれども、第一番に関東大震災に相応するような震災があったといたしますれば、私の一番心配しておるのは交通上の問題であろうと思うのであります。この対応はそれぞれのいわゆる関係の省庁において検討はしておりまするが、私らが経験をいたしました実質から申し上げれば、交通上のいわゆる途絶状態に入るのではなかろうか。そういう場合に、一般に避難を命じましても、所等が円滑にいくかどうか大変な心配をしておる一…

自由民主党国土庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中野四郎君) お答えをいたします。 立川飛行場跡地の利用に対しての大綱案の基本的な考え方は、あくまでも首都圏整備計画に基づきまして都市環境の改善とそれから南関東地域における防災機能の充実ということを図るために、このため大規模公園及び広域の防災基地を二本の柱といたしまして地元立川、それから昭島両市の健全な市街地の発展に必要な業務地等の用地も確保することとしております。そういうたてまえで、首都機能の移転につきましても長期的な課題…

自由民主党国土庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中野四郎君) せっかくいま検討中でございまするから、ここというようなところば考えておりませんのです。 〔理事岩動道行君退席、委員長着席〕

自由民主党国土庁長官1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(中野四郎君) 首都問題に関しましては、非常な関心を持って、きわめて最近からそれぞれの学者あるいは各方面から成るところの委員会をつくりまして、そうして真剣に検討し、ただいまお話のあったような問題を解決することに努力をいたしていきたいと、かように考えて、せっかく各方面の関係者にただいまいろいろとお願いをしておるさなかでございます。