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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 当然のことなんですが、それじゃ、これはどうなんですか、いまお読みしました、韓国は「日本にとっては飛車であり、角である」、日本の部品のような――ちょうどことしは日韓合併七十年になるわけですが、日本の国益のためには韓国を、韓国でどういう人権侵害が行われようと、あるいは金大中氏にどういう事態があろうと、とにかく韓国が安定するということが日本の国益なんだということから、どういうファッショ政権であろうと軍事政権であろうと、これにてこ入…

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 ちょっと大臣に一言だけ。それじゃ、真意はともかくとして、いずれにしてもこの表現は適切じゃないと大臣はお考えですか。こうした、外務省の局長が飛車、角……

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 適切じゃないなら、これははっきりと取り消してもらわなければなりませんし、しかしいまお話しのように、やはり一貫しているのは、韓国の安定のために、こうした人権じゅうりんがあっても軍事政権をてこ入れしていくという、こういう一貫した態度なんですね。 かつて朴政権についてどう考えるかという質問があった際に、田中内閣のときも三木内閣のときもそうですが、政府は、自由と民主主義を志向する国だという答弁をされました。さっき大臣は、朴氏が射殺さ…

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 時間が来ましたので終わりますが、最後に一問だけお聞きしておきます。 先ほども日韓閣僚会議のことで、九月は無理だというお話だけありましたけれども、戒厳令がいましかれている、戒厳司令部が押さえているとき、この相手と外交交渉をやる、会談をやる、とうてい考えられないわけです。戒厳令について、いつこれが解除される、そういった見通しをお持ちなのか、あるいは戒厳令下でも時期が来れば日韓閣僚会議をやるおつもりなのか、最後にこの一点だけお聞き…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 最初に、先ほどお話しのことですが、大臣はまだ未確認情報ということでお話しになっていますが、ホワイトハウスの発表になっているわけですね。AFPの報道ですと、ホワイトハウスは二十五日未明、テヘラン米大使館の人質救出作戦を実施したが失敗したと発表した。ホワイトハウスによると、この作戦には航空機二機が使用され、乗組員八人が死亡したほか負傷者を出したと言っていますし、またこれはロイター通信ですけれども、やはり、ホワイトハウスは二十五日…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 外電はホワイトハウスの発表ということですでに報道されているわけですが、このことは明白な軍事行動であるということが第一番に言えると思うのですね。そして、いまイランとアメリカは断交の状態でありますから、フライトはできないわけです。イラン領内で衝突したため失敗したとありますけれども、明白に主権に対する侵害でもあります。また一歩誤ればこれは戦争にもつながる重要な問題ですが、まだ公電が入ってないというお話ですけれども、この外電の発表の…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 先ほど言いましたように、いずれにしましても、これは一歩誤れば、軍事行動ですから大きな事態につながる重要な問題だと私は思うのです。いままで日本政府は、このイラン問題では、ある意味ではEC以上に対米協調ぶりを示してこられたわけですし、イランに対して措置あるいは人質解放その他の申し入れなどをやってこられましたけれども、一方、アメリカに対して、イランをここまで追い込んできた根本的な問題、つまり一九五三年モサデク政権を倒してパーレビ政…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 確かに、人質問題というのは国際法からいっても不当な問題ですけれども、これはイラン政府が直接やった問題ではなくて、学生が起こした問題ですね。たとえば日本で、日本の学生がこうした問題を起こす、その場合に日本政府に対してこうした軍事的な脅迫を含めた不当な干渉が行われるといった場合に、やはりこれについてはそれなりの対応が必要だと思います。しかし、いまイランに加えられている、きょうの報道によりますとこうした軍事行動まで含めた脅迫という…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 しかし、現実は、見通しがあるどころか、ますますエスカレートして危険な方向へ進みつつあるのがきょうの事態じゃないかと私は思うわけです。特に日本にとってみれば、たとえばイランからの対日原油の供給停止という問題も起きてくるわけですし、これは二十三日の当委員会でも外務大臣も認められていますけれども、日本の場合、EC諸国に比べて、たとえば国内エネルギー需要に占める輸入石油の比率が圧倒的に高い。七三%を占めていますし、そのうちイランが一…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 私は、日本国民の利益ということから考えても、いま外相は非常に甘い見通しを言っておられますが、こうした問題はもっと真剣に受けとめていかなければいけない事態だろうと思います。 私は、何よりも外務大臣に要求したいのは、アメリカのこういうような軍事脅迫、軍事行動には日本政府は反対だということを明確にすべきだ。首脳会談、総理の訪米を前にしておりますけれども、この訪米に当たっても、日本はアメリカの軍事行動には反対であり、また日本を基地に…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 もう一点お伺いしますが、総理が四月十七日の外人記者クラブでの演説の中でも、パキスタンやトルコに大幅な経済援助を行うことを表明しておられますが、その他いまアメリカが基地の使用協定、取り決めを対象にしている、軍事関係を強めてきている、ソマリアやオーマンなどへの大幅な経済援助を約束しているという報道もありますが、いままでこうした経済援助というのは、政府は、人道上あるいはその国の民生安定ということを主として主張されてきたわけでありま…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 この記者クラブの総理の演説の中でも、こうした問題が安全保障政策の一つとしてとらえられている個所があるわけですけれども、アメリカの戦略やあるいは安全保障政策と絡めてこうした援助が問題になってくる、こういう方向は絶対にとるべきではないということを私は強く要求していきたいと思います。 限られた時間ですからもう一点、今度の訪米とも関連しますけれども、防衛費の増強の問題ですが、やはり記者クラブの演説で総理が、七〇年代を通じてわが国の防…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 きょうの事態が一層イランをめぐって深刻な事態になっておるということを証明しておるわけですが、ここでやはり日本の外交が本当に自主的な外交、日本国民の利益と、またイラン問題の真に平和的な解決をしていくためには、日本政府としていまどういう態度をとっていくべきなのか、アメリカの明白な軍事行動に、これははっきりと拒否をしなければなりませんし、反対をして、そしてこのイラン問題をどう解決するかについて私は真剣に考えていかなければならない時…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 あと一、二問で終わりますけれども、これも別な問題ですが、きょうの一般新聞に報道されていましたので、改めてお聞きをしますけれども、横須賀を母港にしているミッドウェーの問題ですが、ミッドウェーが七年間にわたって水質汚濁防止法だとか日本の法律に反して屎尿を全部たれ流していたということは、五十一年、これが発覚して以来大きな問題になってきて、国会でもしばしば取り上げられてきた問題です。これについて先日も、一カ月前ですか、衆議院の内閣委…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 時間ですのでこれで終わりますが、こういう報道がなされていますから、調査をしていただいて、これは約束どおりの期限に設置される。七七年にやるということは地元では要求が強かったのです。海外にある船からまずやってくれということが、横須賀市も市民団体も当時みんな要望をされていたわけです。現在もう八〇年なんですよ。しかもいまの三年に一回の大改修でやってなければ、約束のこれはできないわけです。だから事実を確かめていただいて、この問題につい…

日本共産党・革新共同1980/04/25

91衆議院 外務委員会 第18号

○中路委員 では、時間ですので終わります。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 最初に、法案に関連して二点ばかりお聞きをしたいと思いますが、今度の法案は行政監察の対象法人の範囲を拡大する法案でありますけれども、このことと関連して行政監察に関する機構や定員、体制といいますか、具体的な監察の方法、どのような監察をやられるのか。特に一般的に言えば、行政監察局の監察業務が増大するわけですから、対象が広がるわけですから、これで監察業務の質的な低下が生じないかどうか、そうしたことも関連して、最初にお尋ねしたいと思い…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 もう一点、これは何人かの委員さんからお尋ねがあった問題ですけれども、重要な問題なんでもう一度大臣から御答弁をいただいておきたいと思うのです。 NHKの放送の問題ですけれども、自由を阻害しないかというような心配あるいは主務大臣の監督権限とに関連した問題ですね。行政監察と関連して大変重要な問題ですので、前回の委員会でも御答弁はいただいているのですけれども、改めて簡潔に大臣からお答え願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 いまの問題については大臣から明確な御答弁をいただいていますので、改めてそれを確認して進みたいと思うのです。 時間が限られていますから、一、二点にしぼってお尋ねしたいと思います。 一つは特殊法人へのいわゆる天下り問題でありますけれども、最近の鉄建公団を初めとしたKDD事件など、特殊法人の不正、腐敗事件が連続しているわけです。特にこの天下りの中で、高級官僚と監督官庁との癒着による汚職、腐敗が大きな問題になっていると思うわけです。…

日本共産党・革新共同1980/04/24

91衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 いまお話しにあった問題で、特殊法人の役員の選考に関する閣議了解、特殊法人の役員選考基準の運用の方針が出されているわけです。この閣議了解の遵守の状況といいますか、この数年、三年間くらいの推移を見て、五十二年の役員選考基準の決められましたこれがいまどのように具体的に遂行されているのか、簡潔にお答え願いたいと思います。