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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 まだ協議が来ていないということで明確な回答をされていないのですが、これは応ずべきでないし、いまの御答弁でそういう形で明確にされないという点にも私は大変問題があるということを指摘しておきたいと思うわけです。 もう一つ、具体的な問題で、外交の姿勢とも関連するのですが、お尋ねしたいと思うのです。 防衛庁来ておられますか。具体問題でお聞きしたいのですが、六月十日に沖繩の那覇空港からスクランブルに出た航空自衛隊F104J機が着陸に失敗…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 運輸省はお見えになっていますか。いまの六月十日にスクランブルをかけたというソ連のアエロフロートの民間機、これは飛行計画、フライトプランが事前に提出されている航空機ですか、どうですか。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 運輸省も確認されているように、この民間機は飛行計画が提出されている航空機でありますし、航空自衛隊の方も、先日、九月十一日に衆議院の内閣委員会で出かけられた委員派遣で、現地の航空自衛隊の幕僚と懇談された際にも、フライトプランを通告してきたソ連の民間機にスクランブルをかけているようだがという質問について、現在ソ連機を相手にスクランブルをやっている、この六月十日の問題だけではなくてこれは常時やっているということを答えているわけです…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 いまの訓令は出していただけますか。もし出せなければ、その訓令の簡単な概要は説明できますか。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 いまのは領空侵犯機に対する対処でしょう。私が聞いているのは、領空侵犯の以前についても、あなたが言ったおそれがある場合についてスクランブルをかける基準がやはりなければいけないわけですから、それはどういうことなんだと聞いているわけなんです。 ここに「日本の防衛」という防衛庁が出した冊子がありますが、ここでスクランブルについてこう書いてあるのです。スクランブルが指令される場合は、国籍不明機や飛行計画等で照合されない航空機については…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 防衛庁が出されている「日本の防衛」の中で、スクランブルを指令するのは国籍不明機や飛行計画が照合されない航空機とあるのは、じゃこの基準は変えられたのですか。国籍不明機、飛行計画等で照合されない航空機にスクランブルを指令するというのはこの「日本の防衛」に書かれてありますね。これは基準は変えられたわけですか。対馬海峡を通るのは何でも全部、対馬海峡は狭いから侵犯するおそれがあるから、飛行計画が出されていても民間機であってもスクランブ…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 時間が限られていますから私の方で話しますが、私が防衛庁からお聞きしますと、この六月十日が初めてじゃない、三月からベトナム定期便なり飛行機が飛び始めてから全部スクランブルをかけているのだというお話なんですね。 私は外務大臣にお聞きしたいのですが、先ほどの外交姿勢ではありませんが、それからもちろんソ連とも、問題がありますけれども友好善隣でやっていきたいのだ、努力するのだというお話ですね。その場合に、いま一例だけ挙げたのですけれど…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 限られた時間ですのであれしますが、那覇の航空自衛隊のこの委員会視察のときに懇談した幕僚が、ことしの三月以降ソ連の民間機について全部やっているのだと答えていますから、これはひとつ外務大臣の方も調べていただきたい。私は、こうしたことが拡大されていくと対ソ友好といっても外交的にもまずい問題が起きてくるわけですから、ひとつ検討していただきたい、こうしたスクランブルはやめさせていただきたいというふうに思うわけです。 もう一つは、防衛庁…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 それでは、説明するということですから、ぜひ約束を守っていただきたいと思います。 時間が来ましたが、最後に一問だけ。これは別な問題ですが、ちょっと緊急の問題でもありますのでお聞きしたい。 神奈川県の長洲県知事からも外務大臣と防衛施設庁長官あてに七月二十八日付で強い要請書も出ていますし、関係の相模原市長からもすでに要請文も出ている問題です。米軍基地の座間キャンプでゴルフをやられているわけですが、このゴルフのボールが周辺の学校、中…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 これで終わりますが、六月十日の事故の補償の問題、いまお答えがないのですが、これは外務大臣にお願いしたいのですが、後遺症も出ている須田せつ子さんという御婦人の事故なんですよ。本人も訴えられているのですが、この補償について外務大臣あてに要請が行っているのですから、ひとつ外務省も補償の問題について努力してほしいということと、ネットの交渉もいまはまだ返事が来ないというような長いのじゃなくて、少し期限を切って改善の返事を至急もらうとい…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 終わります。

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 時間が限られていますので、私はきょうは金大中氏の事件の問題政治決着の問題、こうした問題に限って御質問したいと思います。 最初に大臣にお聞きしたいのですが、いわゆるこの七年前の金大中氏の事件というのは、そもそも日本政府にとってどういう問題だったのか。いわゆる金大中氏の滞日を承認していた日本政府は、白昼に金大中民が拉致されるという、しかも日本側で言えば金東雲書記官の指紋まで明らかにしているわけですが、このいわゆる金大中氏拉致事件…

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 批判の問題じゃなくて、この事件について、事件の定義といいますか、どういう事件だったのかという問題をお聞きしているわけです。いま公的権力の介入の問題についてまだ残されているという問題もありますけれども、いずれにしましても金大中氏の人権あるいは生命は日本が責任を持たなければいけない国際的な義務もあったわけですから、日本の政府は世界人権宣言の人権規約も承認している国でありますから、そういう点で、金大中氏の人権が踏みにじられる、ある…

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 まだ捜査が残っているというお話、当然ですが、そうしますと、金大中氏の身柄といいますか生命について、日本政府としてその他の国と比べていまも特別の関心があり、また責任があるんだということだと思うのですが、その点はいかがですか。

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 先日、外務大臣が参議院の内閣委員会で、金大中氏が裁判で死刑ということにもなれば政治決着の見直しの声も起きてくるだろうというお話もされています。日韓の間でいろいろ問題も起きると答弁されているのですが、先ほどお話しのようにまだ捜査は残っているのです。死刑ということになればこの捜査自身も問題にならないわけですね。そういう点からも、死刑になってから、あるいはいま裁判の推移を見て、判決の結果を見てということでは、金大中氏の身柄について…

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 出国の自由とか公民権の回復というお話もありましたけれども、しかし現実の事態は軍事裁判で金大中氏自身が抹殺されるかもしれない、いわゆる新しい最悪の事態がいま起きてきているわけですね。私はこの点について、内政干渉だ国内問題だということで、またこの事件の性格から言っても、これまでの金大中氏への日本政府の責任を免れるということはできないだろうと思うのです。 昨日、初めて起訴状を仮訳したのをいただきましたけれども、先日の捜査結果、ある…

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 しかし、あの事件をめぐる日本の捜査の資料というのは、金大中氏の問題について韓国側に渡された資料というのはあるのじゃないですか。

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 いまの起訴状の中で、先ほども答弁で、これは背景説明と訴因と分けてあるというお話ですけれども、原本には背景説明という言葉などはどこにもないわけですね。起訴状一本でありますし、また起訴状全体を読んでみますと、いわゆる起訴状全体の趣旨から見て、海外での政治活動が金大中氏の今度のこの訴因に深くかかわっているという文章であることは明らかですから、政治決着にこれが触れるものでないという日本側の説明というのは全く口裏を合わしてこの軍事裁判…

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 これは委員長にこの委員会の席でもお願いしておきたいのですが、日本共産党は、この問題でやはり解決の方向として、いま私がお話ししました問題を政府に要請するという決議をぜひ委員会でしていただきたいと、きょう理事会ではお願いをしたわけですが、この問題はぜひ理事会で検討していただきたいということをここでお願いしておきたいのですが、いかがですか。

日本共産党1980/08/19

92衆議院 外務委員会 第2号

○中路委員 私は、いまこの政治決着の見直しがむずかしいという大臣の答弁がありますけれども、その根底には、やはりいままでとってきた日本政府の対韓政策というのが根本にあると思うのですね。前大来外務大臣も、韓国の弱体化は日本の国益に望ましくないという、こうした立場で、一貫していわゆる韓国の、括弧づきですが安定ということを考えておるわけです。 ここに端的に日本政府が、あるいは外務省が韓国についてどういう考えを持っているかというパンフレットがある…