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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○中路委員 国際機関等が昨年九月ごろからですか、カンボジアへの援助を開始してからちょうど一年くらいたつのですが、私はいろいろの情報、それから現地へ行った皆さんの報告を聞いても、その援助についてやはり一つの転機が来ているのではないかと思うのです。多くの国際支援機関は最近、ことしの夏あたりから、特にいまのヘン・サムリン政権の協力を得て、直接カンボジアの領内への援助を強める方向で非常に努力するという傾向が強まってきているわけですけれども、特に…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○中路委員 実際にいま御答弁されたアジア局長も、また大臣もタイの方へ行かれましたけれども、これは先ほども御答弁のように、いまカンボジアの領内に配布の援助物資を私は現実には見たこともない、大臣もうなずいておられますが、そのとおりなんです。 たとえば日赤のいま言いました外事課長は、報告書を見ますと、相当長期にわたってカンボジア領内の配布ルートも全部調べてきているのですね。こういうふうに語っているのです。ヘン・サムリソ政権が意図的に妨害したり…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○中路委員 時間になりましたので、難民問題をまた改めてもう少しやりたいと思うのですが、いま大臣が、国際機関を通じてやる、妨害する意思はないのだというお話もありましたので、確認しておきたいと思うのです。そして、カンボジアのいまの政権自身が、さっき言っておった平和な地域というお話がありましたけれども、具体的な提案をしている。ただ、その話に乗ると政権を認めることになるからとか、こういう具体的な問題もありますので、改めて論議したいと思うのですが…

日本共産党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○中路委員 いや、こういう妨害をしない――そういうことについてけしからぬということで押さえつけられるという記事が出ているものですから、どういうお考えかということを最後にお聞きしたい。

日本共産党1980/10/24

93衆議院 外務委員会 第3号

○中路委員 大分延びたので、これで終わります。 ――――◇―――――

日本共産党1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 きょう最初ですので、障害者の交通安全対策、それから交通遺児の修学援助の問題で、二、三お聞きしたいと思っているいるわけですが、その前に、きょうは運輸大臣に来ていただいておりますので、この数年来国会でも公害環境関係の委員会では何度か取り上げられてきた問題ですが、国鉄、鉄建公団等直接運輸大臣の指導監督の問題でありますので、最初に具体的な問題でひとつお尋ねしたいと思うのです。 武蔵野南線に関する問題でございます。公害対策の問題に入る…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 年間約四万トン、いまのお話ですと輸送されていますから、当然主要な貨物幹線であるこの南線の地下にも火薬が通っている、あるいはその他石油類等も通っているわけですが、このことと関連して、トンネル内の特に防災対策について関係の住民の皆さんも大変不安もありますし、自治体の要望も、その点について要望されているわけです。 私は時間の関係で一点だけお聞きしておきたいのですが、先日も川崎市議会の中で、特に地表から地下への消防隊や消防器材の搬入…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 私がお聞きしているのは、その委員会でいまお話しの立て坑を使っての消防活動、消防器材や消防隊が入る、これが困難だということが議会の論議の中で出ているわけです。その対策としてやはりトンネルの出入り口、立て坑じゃなくてそういうところに施策が必要じゃないかということをお尋ねしているわけなんで、この点について検討されているのかどうか、もう一点だけお聞きをしておきたい。

日本共産党1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 今後市とこの問題を十分相談していくというお話なので、ぜひ具体的にこの問題は、設置ができるように、対策をお願いしたいと思います。 きょうお尋ねしたかったのは、いままでも取り上げてきていますし、関係者はもう御存じですから状況はお話ししませんが、この南線が七六年の三月一日に開通してから四年余りたちます。開通直後から、もう一般の新聞等でもたびたび報道されているように、振動、騒音、特に振動ですが、公害が大問題になってきて、今日に至るも…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 いま大臣がおっしゃったのは、確かに部分的にそういうことはこの四、五年やられてきたわけです。それも一回ごとに、何度も関係者と協議の中で、やっと腰を上げるということです。しかし、それがいままでのものでは、特に振動問題ではなかなか効果が出ていない。さっきの実験のことですが、これも一戸だけですからね。費用も若干かかるわけですけれども、もう少し対象を広げていただいてポイントを設定して、多様な形態の家屋についても検討しないと、今後の改善…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 いま大臣も、ぜひ関係者の皆さんの陳情もお聞きするというお話なので、その機会にもう一度現状も聞いていただきたいと思います。 せっかくお見えになっているので、あと五分、短くて申しわけないのですが、予定をしました一、二問だけ簡潔に質問いたします。 来年の国際障害者年に関連して、障害者の交通安全対策の問題です。障害を持つ人が町に買い物に出たり市役所や学校、公園、そういうところに行くのに大変苦労しなければならないということは、障害者の…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 時間もありませんから、この問題は具体化される中で改めてまた御質問したいと思います。 もう一点、最近鉄道の駅の構内や公共施設などは、点字ブロック等の施策もいろいろ進んできているわけですが、逆に訴えられますのは、この点字ブロックの上に自転車がどんどん置かれるとか、視力障害者はそれにぶつかってしまって大けがをするとか、そうした種類の、せっかくの施設が設置されても、その目的が国民に十分知らされていない、啓蒙されていないということによ…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 時間が来ましたので終わりますが、最後一問だけ、済みません。関係者が来ておられますので一問だけ。改めてこの問題はまたお尋ねしますが、いま街頭でもまた募金をやられています交通遺児の修学援助事業の拡充の問題ですが、委員会でも何度か取り上げられてきている問題です。 いま交通遺児育英会の援助をやっています財政状況というのは、お聞きしますと大変困難な状態になっていまして要望書も出ていますが、特に政府の補助の拡充ということが強くその中で言…

日本共産党1980/10/23

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 いまの要求は私たちは補助率は三分の二ぜひ必要だと思うのですが、当面二分の一ということで、去年から運輸省の方は要求されているわけですが、ことしはぜひこの要求の中でも補助率の点については実現ができるように努力していただきたいということを要望して終わりたいと思います。時間が延びて申しわけありませんでした。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 限られた時間ですので二、三の具体的な問題を御質問する前に、きょうは最初でありますから伊東外務大臣の外交の基本姿勢といったものに関連して一、二お尋ねしたいと思います。 八月十八日に発表になりました外交青書や、またその前に公表になりました外務省の安保政策企画委員会の、骨子ですが報告書を見ますと、特にその中でこれまでのこうした関連のものと比べてみますと非常に大きな特徴があるのは、一つは軍事力の増強ということを公然とこうした外交青書…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 これまでも対米の協調といいますか従属といいますか、こうした外交が基本にあることは事実なんですが、国会の答弁等ではしばしば国連中心主義だとか外交だとか、あるいは全方位外交と称してこられたわけですね。いま急に変わったのじゃないというお話ですが、たとえば最近の一般の新聞論調でも、これは毎日新聞の社説ですが、この青書について、いわば全方位外交の廃棄だ、平和外交から安全保障、軍事力重視への転換宣言だと述べている新聞論調もあるわけです。…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 きょうは具体的な問題でこれに関連してお聞きしたのですが、あと一言特にいまのに関連して述べておきたいのは、西側の一員として強調されていま進められている伊東外交といいますか外務大臣の外交が、私も今度東南アジアを委員会の一員として回ってきて感じたのですが、カンボジアに対する対応にしても、その立場が逆にその地域の緊張を一層高めていく、あるいはカンボジアで言えばすでに実効的な支配をしているいまの政権に対する国際的な干渉、そういうものに…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 東南アジア問題については改めてまた質問しますが、ポル・ポト政権残党にいつまでも固執されていると、そう遠くない将来に日本外交がますます孤立するということだけは一言言っておきたいと思うのです。 いまの問題と関連して、ホルムズ海峡の安全確保の問題で、アメリカ政府が関係諸国に合同監視艦隊の問題について打診、協議、構想について進めているという報道もありますが、これに関連して、先日の参議院の本会議でもわが党の市川議員が質問しているわけで…

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 もう一つ、私たちの本会議の質問で、こうした軍事行動のために、たとえば費用の分担というような形での要求、こうしたことにも一切応ずべきでないという問題の質問もあったのですが、これには答えていないわけです。いまの御答弁からも当然、こうした憲法にも反する軍事行動、直接それについての費用の分担あるいは協議、こうしたものは断るべきだ、参加すべきでないと思いますが、この点も大臣の明確なお答えをひとついただきたい。

日本共産党1980/10/15

93衆議院 外務委員会 第1号

○中路委員 法制局と相談する以前の問題じゃないですか。軍事行動ですね。さっきは、大国の干渉というか政策的にも介入すべきじゃない、しかもこうした合同監視艦隊のような軍事行動には憲法のたてまえから当然参加できないというお話ですから、当然この軍事行動のための費用の分担といった協議には応ずべきでない。これはいまの御答弁の流れからいっても検討される以前の問題で、明確に応ずべきでないと私は思うのですが、明確にできないですか。