中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中路委員 二つドアについてはぜひもう一度検討していただきたい。総裁もおられますから、お願いをしておきたいのですが——うなずいておられますから、一度検討していただきたいと思います。 時間が限られていますから、もう一点。この分離の問題ですね。もう一つ大変な問題が起きているのは、新しく横須賀線の方ですね。これの振動公害問題が、走った途端から周辺の住民の皆さんから大変な苦情が寄せられている。川崎市の公害局もこういった苦情が大変殺到していますの…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中路委員 時間が来ましたので、これで終わりますが、ひとつ対策についてはぜひ具体的にやっていただきたい。 最後に一問だけ済みません、これ一問で終わりますが、先日やはり混雑緩和の問題で、川崎市、県を含めて、国鉄も入っていますが、神奈川県輸送力増強促進会議というのがありますが、これから数年来要望のありました南武線の登戸駅と溝ノ口の駅の混雑緩和についての対策で、登戸については、先日跨線橋、ホームを拡幅するということを中心にしました具体的な対策…
第93回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○中路委員 終わります。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 最初に、この食糧援助規約に関係して一、二問お尋ねしておきたいのですが、今回の食糧援助の総量がふえるに伴って日本もふえてきているわけですが、この二十二万五千トンから三十万トンへふえるとすれば、当然援助対象国もふやすのではないかと思います。先ほどもお尋ねがありましたが、特にいま具体的にふやすとすれば、対象として考えられているところはどういうところがあるのか、最初にお尋ねしておきたいと思います。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 アフリカ諸国が一つ考えられるというお話ですが、もう一点お尋ねしておきますが、インドシナ関係の諸国、これについてはたとえばラオスの場合五十三年はたしか援助されておる、五十四年はないわけですが、インドシナの関係の諸国についてはどのようにお考えですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 これに関連して後でまたお尋ねしますが、要請があれば検討するというお答えです。 もう一点お聞きしておきたいのですが、規約の実施に当たって、この規約では五条、六条に「食糧援助委員会」あるいは「委員会の権限及び任務」という項もございますが、基準といいますか、どこで協議をされるのか。たとえば援助してはならないとか、もっと端的に言いますとあるいは好ましくない国の援助とか、そういった意味での何か基準があるのか、どういう手続で規約の実施に…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 各国が自主的に決めるというのが基礎だというお話でありますけれども、自主的に決める際に、当然人道的な立場を踏まえて考えられると思うのですが、政治的な配慮といいますか、政治的な意味でこの国は好ましくないからとか、そういうことが基準になるとすると、自主的といっても非常に問題があると私は思うのですが、自主的に決めるということ、その関連について、こうしたいろいろ政治的な配慮から援助のあれが決められるということはないと思いますけれども、…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 自主的という意味は、やはり人道的な立場、それから各国の食糧の不足の状態、そういったことを基礎にして自主的に決めるということだと思いますが、大臣から一言この問題についても、基準についてもう少しきちっとしていただきたい。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 その後の外交上の考慮の中に政治的なあれが加わってくると非常に問題があるのじゃないかと私は思います。 これと関連して、後でもう一度具体的な問題でお聞きしたいのですが、直接食糧援助の規約との関連ではありませんか、関連してお聞きしたいのは、経済復興援助の問題で、御存じのようにベトナムの援助が凍結のままになっているわけです。いま予算上は五十五年度もどうなっているのか、最初にそのことからお聞きしておきたいと思います。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 繰り越して予算上は計上されているわけです。国家間の約束の問題ですし、凍結のままですと国家間の信義にも反する問題だと思いますが、ベトナム援助の凍結がいまのままずっと続きますと外交政策上も好ましくないと思うわけです。この凍結がいまのままでずっといくわけではないと思いますけれども、これについて大臣はどのようにお考えですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 外務大臣は、これは九月十一日の毎日新聞の編集局長との対談ですが、その中で、いまも少し触れられましたけれども、ベトナム援助の問題で「ASEAN各国が「ぜひベトナムに援助してくれ」と考えるなら、それを支持する。」というふうに述べておられますね。この毎日新聞の記事によりますと、日本の援助政策を含めた外交が、いわば第三国の態度によって左右されるということにもとれるわけですけれども、ASEANが援助を支持するなら、してもいいと言うなら…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 少し言い方は変えられましたけれども、当然日本が自主的にやる問題でありますが、やはりASEANの意向ということをきょうは参考とおっしゃいましたけれども、一つの態度というのを条件として考えられているわけですが、これは外務省がいままで言ってこられたことと違うわけですね。 たとえばこれは外務委員会の去年の十二月三日の議事録ですが、私の同僚議員の質問で、大来外務大臣あるいは外務省の説明の方はベトナム援助の問題について、「現在も政府の方…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 いまおっしゃった外交の基本ですね。基本はアジア諸国、特に近隣のアジア諸国とはどこの国とも政治経済関係については平等互恵といいますか、そういう立場でやっていくのが外交の基本だと思います。しかし、いまのお話ですと、ASEAN、タイを含めて、端的な言い方をすれば、いわばインドシナを包囲するような外交戦略の中でこうした援助問題を考えるということにつながってくるのじゃないですか。やはりどこの国とも平等互恵でやっていく、もちろん外交の立…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 先ほど私が読みました、こういった経済援助については特定の事項について関連づけたり条件づけるということはしないという、これまで外務省が公式に答弁されていたそれから比べ、明らかにベトナムに対する一種の制裁措置というような形でとられるような凍結だと私は思うのです。 これに関連してもう少しお尋ねしますが、千九百七十一年の食糧援助規約に基づく締約国のベトナムに対する援助実績の問題ですが、たとえばオーストラリアとかカナダ、EC諸国ですね…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 ECが去年の七月の上旬ですか、一時援助を停止したということもちょっと伝えられたわけですが、これは再開されているのですか。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 私、外務省から別にお聞きしたところでは、再開されているということをお聞きしているのですが、これはおわかりになりますか。
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 ECではいま一時停止をしているようですけれども、オーストラリア、カナダなども食糧の援助についてはいまも続けてやられているわけですね。 そういう点で、一番最初の質問とも関連しますが、先ほど読みました委員会のときに、食糧規約に基づく援助というのについてはベトナム側から要請があれば検討していきたいという西山経済協力局参事官の答弁がありましたが、今日の状況下でもこの食糧援助について要請があれば検討するということには変わりはないわけで…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 先ほど外務大臣は、インドシナ半島のその後の状況、そういうことを、条件と言っておられないのですけれども、ASEANの意向やあるいはインドシナ半島の現況でまだすぐは凍結を解除するつもりはないというお話ですが、私はやはりこの援助の問題については、すでに約束でもありますし、また人道的な立場でやっていかなければいけない問題ですから、いまの外務大臣の御答弁は明らかに大きな変化ですし、ベトナムを事実上敵視といいますか、そういうことにならざ…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 難民の問題で一言触れたいので、いまの大臣の発言で一言だけ私言っておきますけれども、ベトナムがやはりインドシナ半島の平和の主役の一つだということもいまおっしゃっていますね。国際会議の話が出ていますけれども、国際会議が開けないのは当事者が皆反対しているわけですよ。反対しているわけですから、こうしたカンボジアの国際会議、日本もこれを推進されたわけですが、これは事実上いまカンボジアを実効支配している、来年は総選挙をやろうという、そう…
第93回 衆議院 外務委員会 第3号
○中路委員 カンボジア領内の方の被災者はどれぐらいですか。