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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1980/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 最初に、大臣にお尋ねしたいのですが、これは今月の二十四日の参議院の安保沖繩・北方特別委員会で、アメリカのスイング戦略の展開に対応してアジア太平洋の安全に日本が大きな役割りを果たす必要性を述べられたわけですけれども、この問題自身について後からもう少し具体的にお聞きしますが、これと関連して、外務大臣がここで述べられている、日本がアジア西太平洋の安全に寄与していく上で現在の憲法が障害になっているというふうに認識しておられるのかどう…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 ここにも述べておられるように「憲法の枠内で」、いまも憲法が足かせになっているわけじゃない、ここで言われている自衛力の整備の促進も憲法の枠内だということで御答弁になっているのですが、これを外務大臣にできたらちょっと見ていただきたいのです。 十月二十七日付のUSニューズ・アンド・ワールド・レポート誌のマンスフィールド駐日大使のインタビューで、記者の質問でいま外務大臣が述べられたものと同じ設問があるんです。要約しますと、太平洋にお…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 その後にこうも述べておるのです。いまの憲法九条を名指して、九条が障害だと述べた後、「こういう障害はあるけれども、しかし日本人自身非常に印象的なやり方でこれらの障害をいま克服しつつある」ということを述べているのですが、これについては肯定されますか。

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 いまのは十月二十七日付ですからまだお読みになっていないかもしれませんが、これは御存じだと思いますが、マンスフィールド大使はこれだけじゃないのですね。 三月二十七日にハワイで行われたこれはアメリカの繊維製造業者の協会の年次大会の講演ですけれども、その中で、日本のいまのアジアにおける軍事的役割りを拡大することへの制約ということで三つのことを挙げているわけです。それは、憲法、非核三原則、武器輸出三原則。講演の全文がここにありますけ…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 私は再度お話ししておきますけれども、これは紹介じゃなくて、鈴木内閣は憲法を守るんだということを繰り返し公式には議会で言っておられる。伊東外務大臣は改憲の議員の組織の中には加わっていない二人の閣僚の一人なんですけれども、しかしここで、印象的なやり方で障害、憲法九条を日本自身がいま克服しつつあるということまで述べているわけですから、こうした問題については、やはりこうした発言は慎む必要もありますし、会われた機会にきちっと申し入れを…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 それは答えになっていないのですよ。私がお聞きしているのは、具体的にアメリカが中東地域に、海上航行の安全等を確保するためインド洋方面に米軍が展開している、その結果、アジア西太平洋における米軍事力を割くことを余儀なくされていると外務大臣は述べて、その後に、憲法の枠内ですが、だからわが国の自衛力の整備を促進しなければいけないとおっしゃっているのですね。だからこれと関連して私は、アジア西太平洋における米軍事力を割く、ここが手薄になる…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 大変限られた時間なので、防衛庁も来ていただいておりますから、具体問題で一つだけいまのに関連してお聞きしたいのです。 P3Cの問題ですが、十月十三日ですか、防衛庁が五十六、七年度の海上自衛隊に導入する対潜哨戒機P3Cの第一次分三機と予定の第二次分五機を厚木航空基地に配備するということを発表になっていますが、国防会議では四十五機ということがすでに決められているわけですね。簡潔でいいのですが、今後の配備の予定ですね、厚木に今度八機…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 防衛庁は地元の市の方に説明をしておることもここではしゃべってないのですね。地元の大和市に呼ばれて説明されている中では、いまお話しのように五十五年十機分、その後見込みとして六十年六機、六十一年七機、合計十三機、六十二年七機、六十三年七機、合計十四機、いまの八機を合わすと全部で四十五機になるのですが、一応配備の計画としてこれは地元の市議会に文書で報告されているじゃないですか、その説明を。やはり地元にまで文書で出していることぐらい…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 いま挙げた数字は、地元の市議会議員も説明されたので皆知っているのです。P3Cの性能についても全部報告されているのです。私もその市議会から聞いたのですから、こういう報告をされたというので。部屋に説明に来ていただいたときにはお話がなかったから直接地元で聞いたら、ここまで市議会は説明を受けているということなので、それは事実なんです。 いまP2Jが配備されている八一尺厚木、鹿屋、下総それから沖繩の那覇基地、これは梯団を組まなければい…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 いや、決定しているかどうかというのではなくて、交代するとすればいまP2Jがあるところですから、その設置されている五カ所が一応対象になるだろう、そこで、いつ、どこにするかということはまだ決まっていないにしても、それが対象になるだろうということを聞いているのが一点。 そうしますと、厚木の場合にいまP2Jを初め二十機余り配備されていますから、可能性としては、いまの八機だけではなくて、場合によっては二十機程度までは将来ずっと配備され…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 時間がなくなっているので、これから本論に入ろうと思ったのですがあれですが、あと二、三問お聞きしておきたいと思うのです。 P3Cの性能なんですが、これも私の方から説明を一度お聞きしたのでそれを話しながらお話ししますと、P2Jに比べて、もちろんコンピューターを入れるとか質的な違いは当然あるのですが、行動エリア、行動能力についても相当アップになるんじゃないか、範囲が広がるんじゃないかということでお話ししましたら、大体いまはP2Jが…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 これは改めて論議を時間をいただきましてしますが、いまここで質問しているのは、私は防衛庁の方に説明を聞いたので、これはいまということじゃなくて頭に有事ということがっきますけれども、海上交通保護を考えた場合に、エリアについてバシー海峡までP3Cが行動できるということはあり得ないとは言えないという言い方で説明を受けているのですが、この点はいかがですか。

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 いまとっかかりなんで、改めてもう少しこの問題を質問をすることにして一応終わりたいのですが、最後に一言だけ。 いまのこの厚木の配備の問題で、御存じのように関係の市町村、県も当然ですが、あるいは今度初めてですが、団地の自治会等でも非常に抗議、反対のあれが上がっているわけです。特に厚木の航空基地は全国でも類例のない神奈川県の内陸の軍用飛行場で、しかも人口過密の中にある飛行場ということで不適格性が強いということがいままで指摘をされ、…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 外務委員会 第4号

○中路委員 これで終わりますが、一言言っておきますと、いまお話にありました配備の問題でも、当面は千五百名という約束だったのです。これで五一航空隊が五百名来ると、二百五十減る分があっても千七百五十名になるのです。だから地元では、約束の当面千五百というのがこれでもう千七百五十になるではないか、いっこの当面が消えたのだというのを、私はきのうも聞いたのですが、地元ではそういう声も強く出ているのです。だから、この配備については十分地元の意向も聞き…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○中路委員 質問の時間が二十分と限られていますし、大臣がたしか一時から御用事だそうなので、一時になったらあとの分は大臣結構ですから。 最初一、二問、具体的な問題に入る前に御質問しておきたいんですが、特に国民本位の総合的な交通運輸体系を確立するという点で、国民生活の利便、それから安全と効率あるいはエネルギー消費の抑制とか、国土のつり合いのとれた文字どおり発展という総合的見地から見ていかなければならないと私は思います。特にこの国鉄再建という…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○中路委員 いまおっしゃったこの対象になっている地方交通線の事後処理に関連した問題ですけれども、これの廃止による、バスを初めとした自動車輸送への転換ということが問題になるわけですが、概数でいいんですが、お考えになっている自動車輸送への転換の対象になる旅客の年間の輸送人キロ及び貨物の年間の輸送トンキロというのはどの程度考えられておるのか、おわかりになりますか。

日本共産党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○中路委員 その際のバス、トラックその他自動車輸送に転換した場合の、バス、トラックそれぞれの車両数というのは大体どの程度とやはり概算で考えておられますか。

日本共産党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○中路委員 交通安全という側面から見ますと、私も国鉄の出された最近の、七九年の「国鉄の現状」というパンフレットを読ましていただいたのですが、その中に「鉄道輸送の特性」という中で、特に「安全な輸送」ということが冒頭に鉄道の優位性ということで挙げられています。「安全な輸送」「正確な輸送」「省エネルギー」等の点が挙げられていますが、「安全な輸送」というところで「国鉄は自動車の一五〇〇倍、航空機の六〇倍と、きわめて高い安全性を誇っています。」と…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○中路委員 私は、いまこの数字の根拠もお聞きしたのですが、先ほど本当に平均で出されたのですが、たとえば転換した場合に、バスで千四百台、十一トントラックで七百台、これでも相当な数になるわけですね。国鉄自身が、この表でもいまいろいろ統計を使って一応試算をされているのを見ても、最初に言われている国鉄が自動車の千五百倍、航空機の六十倍の高い安全性を持っているということが述べられているわけですけれども、交通災害あるいは公害の発生の増加という観点か…

日本共産党1980/10/29

93衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○中路委員 もう一点だけいまの点で……。さらにもう少し調査をしてみるということですが、これが私は逆に横須賀線の方に行くとはとうてい考えられないですね。逆にふえる可能性が強いわけですから。今後もこうした状態が続いた場合に、将来また本数の増発ということも検討されるのかどうかということと、七時から三十分間余りの間に二つドアの急行用の列車は四本入っているんですよ。その点はやはりもう一度検討していただきたいということ、簡単でいいのですが、一言もう…