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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 いまはっきりしたのですが、防衛庁が改修計画の中に導入されようとしている中心の問題である火器管制レーダー、この能力についてF16のミッションも読んでいない、見ていないということで、この改修計画の概要の中にこうした能力について書かれている。公表された文書は本当にお話にならない全くでたらめな文書だということが明らかになってきたのではないかと思うのです。 そういう点で、防衛庁長官はずっと座っておられますけれども、この前のテレビにもあ…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 だから、繰り返し言っているじゃないですか。皆さんが導入しようとしているのは、そのF16が搭載するAPG66レーダーでしょう。だから私は、このレーダーについてF16のミッションの中で詳しく述べているところを読んでいないでこのレーダーを導入するという計画は、全くでたらめじゃないかと言っているのです。

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 全くふざけた答弁ですね。私は能力の問題について質問しているのです。そして、防衛局長がF16の搭載しているこのAPG66レーダーについての能力も知らない、アメリカのそのミッションも読んでいないというお話ですから、それでどうしてこんな改修計画が出るのだということを聞いているのですが、いまの装備局長の答弁は値段が安いと言うだけで、私はそんなことを聞いているんじゃないのです。能力について聞いているのです。あなたは読まれたのですか、こ…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 一つこの問題で私、要請をしたいのですが、いまはっきりしたことは、このF16が搭載しているAPG66レーダーをこの改修でつけられるわけですね。重要な問題なんです。しかし、この能力について、もとのアメリカのミッションも見てもいないし、いま能力について御存じもない。その上でこうした改修計画が出されている文書ですから、私は、改めてこの改修計画についてはどういう能力を持っているのかということを報告していただきたい。それからでないと論議…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 読んでいない、見てもいないということで、こういうレーダーについて導入の計画書を出すということ自身が論議にならないわけです。もう局長はいいですよ。防衛庁長官、あなたは本当に答弁されないのですが、このでたらめな計画書は撤回して、もう一度正確な能力について報告してほしい。

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 これはF4の取り払った爆撃装置と比べものにならないはるかに大きな能力を持つ、文字どおり新しい機種を導入するに等しい問題であります。そういう点で私は、増田見解、憲法の制約、そして攻撃的、侵略的なものは取り外すという見解からいっても全く許せない問題です。改めて、こうしたでたらめな計画は撤回をして、正確に能力も報告していただくということを重ねて要求をしておきたいと思います。 質問の最初のところでもうずいぶん時間をとってしまって、質…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 では、もう少し一般的にお聞きしましょう。いわゆる日本以外の事態ですね、極東有事というような。そういう事態が日本に波及してくるという事態というのは当然考えられますね。日本有事の立場から考えても、直接日本が攻撃される場合もあるし、日本以外の事態が波及してくるという場合がありますね。

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 いまお認めになったように、たとえば日本以外の事態、極東有事の事態が日本の有事の事態に波及してくる。まだ研究されていないということですけれども、このガイドラインで言う二項一のおそれの場合と重なる場合が出てくるというのは、当然これはお認めになるとおりだと思います。 このガイドラインの二項一のおそれの場合には、まだ二項二の日本有事ではないわけですけれども、この二項一の中で、おそれのある場合に警戒監視のための態勢からいろいろ段階区分…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 議事録がありますが、不破委員も、手に入れた情報を公開しろとか、情報の個々の中身について聞いているわけじゃないのです。情報交換をやるのかということを聞いているわけですね。 いま、重なる場合があるということを確認されましたから、そのおそれの段階では、このガイドラインでは、情報交換を含めて日米の戦闘準備の態勢の最大限の強化に至るまでの作戦準備の態勢をとるということですから、明白に、このおそれの段階というのはまだ日本は平時です、日本…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 いまの現行法では二4(b)だということを局長は答弁されたのですが、提供している米軍基地からも極東有事の際に米軍が戦闘行動に出る。事前協議でイエスということになれば、これは日本の国の政府の意思が加わったことでありますから、これ自身が非常に重要な問題だと思うのですが、まして自衛隊基地、この共同使用ということになりますと、自衛隊の基地は本来目的が自衛隊のために滑走路をつくり、それで管制塔も持ち、隊舎も持っているわけです。この自衛隊…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 どちらも問題ですが、特に二4(b)の場合は、いま言ったように、日本に管理権がある。自衛隊に管理権がある基地から、その施設を使って戦闘行動に、事前協議でイエスと言えば参加するわけですから、これは当然国際法上からいってもわが国が報復攻撃を受ける、やむを得ない立場に立たされると思うわけです。この米軍による自衛隊基地の使用は、そういう点でも日本を文字どおり戦争に巻き込んでいく危険な事態になると私は思いますが、こうした自衛隊基地の使用…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 おかしい。それは日本の管理権がある基地ですよ。米軍の基地は提供している基地ですね。これ自身だって、ここからイエスを言って出れば、政府の意思が加わっていくということになるわけですが、日本が管理している自衛隊の基地、自衛隊の目的のためにつくられた滑走路や自衛隊の施設を使って米軍が戦闘行動に入るということになれば、この戦闘に加担したということになるのは当然じゃないですか。いまの外務大臣の答弁、大変重要だと思うのです。

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 いま外務大臣は私の質問の中心のところをそらしておるのですが、先ほどアメリカ局長が言ったように、現行法では共同使用の場合は二4(b)の形態になるだろうと言っている。二4(b)というのは、日本が管理権を持っているのですよ。米軍が戦闘行動に出るこの基地は、自衛隊の管理、日本政府の管理の基地から飛び出す。米軍の基地から直接出るのとまた場合が違ってくるのです。日本の国民の意思が、政府の意思が加わるのは当然じゃないですか。

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 時間ですので終わりますが、大変重要な答弁だと私は思います。日本は全く有事じゃないんですよ。日本有事の事態じゃないんですよ。日本は平時であって、そして日本以外のところで事態が起きている。たとえば極東有事ですね。その際に自衛隊の管理している基地から米軍が戦闘行動に出ていく、これも合法化していくということになれば、全く戦闘行動に、極東有事の段階から日本有事ですね、日本が戦争にストレートに巻き込まれていくじゃないですか。私は、極東有…

日本共産党1982/02/16

96衆議院 予算委員会 第11号

○中路委員 今回のF4ファントムの爆撃装置の問題については、四十三年の国会で論争の末取り外されたわけですけれども、この四十三年の先ほど質問がありました増田長官の答弁、それから四十七年の当時の増原長官の「わが国の戦闘機の「爆撃装置」について」という見解、さらに、五十三年三月のF15を入れるときの論議、政府の見解、この問題の中で、先ほど増田長官の当時の約束、答弁について今後検討するというお話ですが、四十七年の増原氏の見解も、これを取り外した…

日本共産党1982/02/16

96衆議院 予算委員会 第11号

○中路委員 時間になりましたけれども、全くいまの答弁はすりかえだと思うのですね。「さんざん問題になった例の爆撃照準装置、」「さんざん問題になった」というのは、四十三年に大論争してこれは外したのでしょう。この論争になった問題であることは事実なんです。五十三年のF15のときもこれは大論争になった。いまのは全く詭弁だと思う。 最後にもう一問。先ほど増田長官の問題を言いましたけれども、四十七年の増原防衛庁長官の答弁資料で出されている文書ですね。…

日本共産党1981/12/21

96衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 今回の給与改善勧告値切りの措置ですが、これはいままで慣熟した慣行を破壊するということだけでなくて、政府がいままでILOなどで公務員の労働基本権の剥奪を合理化する最大の論拠にしてきた代償機関である人事院の存在それ自体も問題になる非常に重要な問題だと思いますが、こうした値切り措置が公務員給与を所管する衆参の内閣委員会の外で、しかも衆議院でなくて参議院の行革特別委員会を舞台に行われたということは、私は非常に重要だと思うのです。 先…

日本共産党1981/12/21

96衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 先ほど局長がお話しになったのは、もう少し局長から答弁願います。

日本共産党1981/12/21

96衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 私はこれは今後の問題としても非常に重要な問題だと思うのですね。所管の委員会が全くかやの外であって、しかも行革特別委員会の参議院の舞台でこういう問題の最終的な処理がやられる、しかも政府は知らない。これは大変重要な問題だということを最初に指摘しておきたいと思います。 今回の値切り措置が、一定の逆転防止措置をとっておりますけれども、事実上実態的には逆転は依然として残されたままでありますし、特に期末・勤勉手当については、先ほども質問…

日本共産党1981/12/21

96衆議院 内閣委員会 第1号

○中路委員 いま人事院総裁も、この問題は公務員制度の鉄則であるということを話されているのですが、担当大臣として総務長官の認識はいかがですか。