中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 今後の問題と関連して、後にもう一度お伺いしますが、その前に、人事院総裁に具体的な問題でお尋ねしますが、今度の値切り措置と来年度の人勧との関係の問題です。 来年の公務員給与実態調査で、俸給表等について実際に支給されたものを使われるのか、すべての職員の給与改定が本年四月一日から実施されたものとみなした、いわゆる仮定俸給表を使うのか、あるいは期末・勤勉手当はどうされるのか、新ベースによる支給月数に引き戻して官民比較をやるのか、ある…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 先ほど来の論議を聞いていますと、来年度もまた財源不足を口実にして値切られるおそれが十分あるわけですね。 私は、先日の十一月十二日の当委員会で、数年前までは少なくとも五%は組んでいたわけですが、五十六年度の予算には最初一%しか組まれていなかった、この問題について中山総務長官にお尋ねした際に、中山総務長官は、こう答弁されているのです。閣議のお話をして、「当日の記録にも明確に載っておりますけれども、私は、一%の予算編成方針というも…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 この点について、先ほど人事院総裁のお考えもお聞きしていますけれども、いま人事院勧告制度そのものが事実上崩されようとしている、問われているときですから、来年の勧告も含めて、人事院総裁からももう一度決意を伺っておきたい。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 あと、もう若干しかありませんので一、二問で終わりますが、先ほど取り上げられました問題に関連して私もお聞きしたいのです。 防衛庁長官に対してですが、先ほどお話しになりました朝日新聞の十二月九日の「閣僚に聞く」という中で、防衛庁長官は「鈴木総理も在任中は一%を超えさせないといっておられる。私の在任中もこの方針に従いたい。」と言っておられますが、これは全く事実と違うのですよ。鈴木総理は、在任中に一%を超えない、そう言っていないじゃ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 それでは、この朝日新聞の「結果として一%を超えることもありうる」ということだとか「鈴木総理も在任中は一%を超えさせないといっておられる。」というのは取り消されますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 F15とかP3Cも五十七年、八年に分割発注ということですし、そうなってきますと、五十八年度にはGNP一%も突破するのではないかということも言われている。そういう点で、こういう新聞の記事の中で重要な国会における総理の答弁が事実上崩されるということは大変けしからぬというふうに思いますので、その点は明確に私は指摘をしておきたいと思います。 最後に、一間ですが、これは簡略にします。 岩垂議員も質問された問題ですが、私は十二月の初旬に…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 いずれにしましても、いま大変な財政難と言われている中で、これも防衛庁長官がこの「閣僚に聞く」というところで「世論の変化に悪乗りするようなことはやるべきではない。」防衛費の拡大について余りはしゃぎ回らないということも言っておられるのですが、悪乗りどころじゃないですよ。 たとえば、先日の読売新聞の世論調査で、いまの予算の中で一番最初に削るというののトップは、五二%が軍需費なんですよ。軍事費なんですよ。世論の一番トップにこれを削る…
第96回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 私は、日本共産党を代表して、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案並びに国家公務員等退職手当法の一部を改正する法律案に対し、これら四案のいずれにも反対する立場から討論を行います。 まず初めに、一般職給与法案についてであります。 わが党は、指定職高位号俸の給与改善実施を一年間繰り延べるという形での高額給与の凍結に反対す…
第95回 衆議院 内閣委員会同和対策に関する小委員会 第2号
○中路小委員 参考人の皆さん、きょうは御苦労さまでございます。 非常に時間も限られていますが、同対協の十八日の答申に、同和対策事業と関連して四つの問題点の指摘もされていますし、先ほども中西参考人から国民的な合意が得られない幾つかの事態についてお話も聞きました。啓発活動が特定のイデオロギーを強制するような啓発であってはならない、同和問題の解決に役立たないという御意見もありまして、きょう時間がありましたら、こうした問題、もう少し詳しくお聞き…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 人事院勧告制度の問題については、公務員の労働基本権の剥奪の代償としてやってこられたわけですし、この人事院勧告を値切るとか、また実施時期をおくらせるということになりますと、いわゆる憲法の労働基本権の保護規定、代償規定ですね。これのじゅうりんにもなるばかりか、いままで政府がILOなどにも主張されてきた発言にも反するわけでありますので、重ねて最初に総務長官に一問お尋ねしますけれども、総理は十一月下旬には決めたいという意味の発言もさ…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 この国会中に給与法案を出されるのかどうかという問題を端的にお尋ねしたい。
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 人事院勧告に基づくこの給与引き上げについては、財政事情にかかわらず、値切らずに速やかに実施すべきでありますし、一九七二年以来完全実施されてきたわけです。先ほども山中総務長官の発言が幾つか引用されていますが、たとえばこういう発言もあります。四十五年ですが、仮に予備費等において途中で災害その他予期せざる支出があって、人事院給与の完全実施が困難であるような財政状態に現在の経常予算の中でなったと仮定いたしましても、昨年——この四十五…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 総務長官にお尋ねしたいのですが、財源不足ということを政府は一つ挙げられていますが、御存じのように、人事院勧告は国公法の二十八条の情勢適応の原則、六十四条の民間準拠の原則で行われているわけですが、政府が本年度の予算編成の重要な土台の一つとして「昭和五十六年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」というのをことしの一月に閣議決定されています。それを見ますと、雇用者総数対前年度比一・六%増、雇用者所得対前年度比九・二%増と見通しを立…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いまお話しのように、勧告が出た時点で適切な措置をとるということだったので一応了解したというお話ですね。そうだとすれば、いまになって財源不足だとか税収見通しが立ってからとか言うのは私は大変おかしいと思うのですね。人事院勧告を値切りなしに速やかに実施するために全力を挙げるべきだと思います。 あわせてお尋ねしておきますが、いまのようなお話だとすれば、来年度の人事院勧告についても今回と同じようにまた意図的に財源不足がつくり出されると…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 新聞報道によりますと、国家公務員の期末手当を抑制して、あるいはこれを三公社五現業の職員にも影響を及ぼそうというような記事も出ているわけですが、これは明らかに人事院勧告の値切りであるわけです。給与担当大臣として、期末手当の削減には反対だ、給与の改善は完全に実施するという強い決意で給与関係の閣僚会議にも臨むべきであると考えますが、特にこの問題は、期末…勤勉手当が削減された際があります。そのときに、七八年でもそうですが、可及的速や…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 仲裁裁定と人事院勧告の扱いの問題ですが、これは人事院総裁にもお聞きしたいのですが、仲裁裁定の議決案件は臨時国会で成立を見ているにもかかわらず、人事院勧告はまだ扱いを決めていない。いずれも労働基本権剥奪の代償という点では仲裁裁定も勧告も同じなわけです。たとえば郵政や林野などで同じように机を並べて働いている、給与法の適用の職員は民間より一年おくれの給与改定がまだ行われてないのに、給特法適用の職員はすでに給与改定が行われている。い…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 時間が限られていますから、私は、人勧についての質疑の終わりに、退職手当の削減の法案の扱いについて意見を述べたいと思うのです。 退職手当の削減法案は、参議院からいま衆議院に送付されてきた案件でありますけれども、これは前国会で審議してきた問題です。今国会でこれは回付案件でなくて送付の案件ですから、参議院では審議していますけれども、この臨時国会に限っては衆議院ではまだ審議をしていない。特にその後の情勢、第二臨調の答申ということもあ…
第95回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いま最後に委員長に、特にこうした重要な法案の採決には十分な審議と討論を強く要望しておきましたが、理事会で審議されましたが、今後こういうことがないように要求しておきたいと思うのですが、委員長から……。
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○中路委員 先ほどの中間答申に関連した質問の前に、一、二欠陥車の問題に関連して御質問したいのです。 欠陥のある車両をメーカーが直ちに回収しなかった、そのために負傷事故などを発生させた事件は幾つかあるわけですが、その一つの問題としていす寸自動車製造のBU型の路線パス、これは昭和四十七年の十一月に神戸で、五十二年の一月に浜松で、いずれもクラッチ部分の破損等で散乱をして通行人を負傷させる。そして三度目は五十二年九月十二日に東京の江戸川区で発生…
第95回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○中路委員 いまのお話ですと、一応調査はしたのですけれどもその時点では発見できなかったというお話ですね。私が一例を挙げましたこの「サービス月報」を見ても、運輸省へ届け出した五十二年十月三十一日ですか、すでに四年前に社内には指示を出しているわけですね。シャシ番号二三一四九六五以降のバスですが、四十八年八月以降は改造するということについて指示を出しているわけですから、すでにこのときに欠陥を知っていたということは明白なわけです。その点でやはり…