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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1981/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1981/11/06

95衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 その点では調査に大変手落ちがあったと私は思うのですね。欠陥と関連していすゞはひそかにこういう改造をやっているわけですから、運輸省も責任が非常に大きいと思いますが、もう一問、この問題で被害者に対する補償はいまどうなっていますか。

日本共産党1981/11/06

95衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 経過からいいましてもこれは明らかにメーカーに責任がある問題ですから、いまお話しのように運輸省としてもひとつそういう点で指導を明確にしていただいて、補償についてはメーカーの責任でやはり最終的には解決できるように強く要請しておきたいと思うのです。 もう一つの問題ですが、これはいま訴訟を起こしているわけですが、やはり欠陥トラックを買わされて大変高い修理代がかかっている、欠陥を見過ごした国にも責任があるということで、千葉県内に住むダ…

日本共産党1981/11/06

95衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 たとえばこれは運輸省の資料ですけれども、自動車メーカー別の欠陥車対策の処理経費、リコールしたものだけの経費の詳しい資料を見ますと、十一社のをずっと比べてみますと、いすゞだけ過去十年のリコールというのが極端に少ないですね。少ないというか、百万単位で見ますとゼロになっているんですね。四十七年に六百万円のわずかの支出があるだけで、四十六年度もいすゞの場合は百万単位で見ますと数字が出てこない。四十八年度、四十九年度、五十年度、これは…

日本共産党1981/11/06

95衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 私は、一種の内部の資料でお話をしているので、先ほどお話しのようにまだ一件もリコールしていないというお話ですけれども、明らかにこれは、中にはリコールとしてリコール届を出さなければいけない、そういう欠陥車としての問題がひそかに処理されているということをはっきり示している資料ではないかと思うのですね。そういう点ではやはり運輸省の指導についても非常に責任が大きい。自動車の欠陥を公表しないために定期点検や整備あるいは車検整備でユーザー…

日本共産党1981/11/06

95衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 その監査を厳正にやっていただきたいのです。 重ねてお聞きしますけれども、具体的には、いま稼働中ですからTMショート——このTMKはもうほとんどなくなったと思いますけれども、SRZは稼働中ですから、これについてやはりふぐあいの項目だとか発生率等は内部で資料は持っているわけですから、こうした点は監査で十分押さえて、リコールすべき点はリコールすべきじゃないかと思いますが、いかがですか。この点はもう一度厳正にやっていただけますか、S…

日本共産党1981/11/06

95衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 この問題は係争中という関連の問題でももう少し意見があるんですけれども、限られた時間ですから……。いずれにしても、データですね、調査、検査されれば、いま私が一、二の例を挙げましたけれども、こうした情報は、最近は二重の帳簿をつくっているという話もありますけれども、いずれにしても情報は十分つかめていくわけですから、厳正な調査をやり、検査もやってユーザーに大きな負担がかかる、あるいはこうした不祥事故まで起こすということがないように厳…

日本共産党1981/11/06

95衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 メーカーの手にデータの選択が任されるとかあるいはメーカーの意思でサンプルが集められるとか、こういうことになってきますとやはりデータがゆがめられてきますから、データの客観性の保証、科学的な検討にたえるデータが必要ですから、その点ではひとつデータについても十分厳正な選択をしていただきたい、指導も十分強化していただきたいと思います。 これと関連してですが、定期交換部品以外の重要保安部品ですね、この交換状況は調査されるのですか、どう…

日本共産党1981/11/06

95衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 こうしたデータをメーカーやディーラーから提供を受ける場合に、先ほど一、二の例で挙げましたように、クレームの実態を反映したデータなどが入らなければ重要な判断の誤りにもなるわけですから、先ほど厳正な客観性のあるものをひとつ提出させて検討していただきたいというお話をしましたが、ぜひこのことを繰り返し強く要請しておきたいと思うのです。 時間ですので、最後にもう一問だけお聞きして終わりたいと思いますが、この中間答申で「自動車整備制度の…

日本共産党1981/11/06

95衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○中路委員 時間ですので、終わります。

日本共産党1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 時間の中で榊委員と分担をして臨調答申問題と人勧問題を質問させていただきたいと思います。 その前に、私一言最初にさきの閣僚の靖国神社の参拝問題についてお伺いしたいのですが、今回は外遊中の亀岡農水大臣を除きまして全閣僚が靖国神社に参拝をされました。鈴木内閣のもとで昨年に続いて行われた靖国神社の集団参拝ですが、これが実質的な公式参拝であるということを各紙、櫻内自民党幹事長等も述べておられますが、東京新聞でも幹事長の談話として、すで…

日本共産党1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 中山総務長官はハイヤーで行かれて、公務員は随行しておられないという返事ですが、やはり肩書きは総務長官ということで記載をされているわけですね。こうした肩書きを記載して、事実上ほとんどの大臣が公用車を使い、秘書官を随行して、しかも同じ日に行かれる、これは先ほどの佐藤教授も言っていますように、私は事実上公式参拝になるのではないかと考えるわけです。 また、秘書や閣僚の宗教も一応調べてみたのですが、これは交詢社の「日本紳士録」に出てい…

日本共産党1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 この原点が同じ立場だということになれば、たとえば原点になったのは、一連の航空機疑獄やこうした公団、特殊法人等の、あるいは各省庁の相次いだ不正、乱脈事件、こうしたこともその一つだったと思うのですが、やはりこの背景にあるいろいろの天下り問題あるいは大企業の献金問題、各省庁や特殊法人の人的なつながり、癒着、こうしたこともいままで広く指摘されてきたわけですから、ここにメスを入れるということが行政改革の一つの重要な問題ではないか、この…

日本共産党1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 その委員の皆さんの経歴やその他いろいろ調査をしてみましたけれども、これは後でお話をしますが、私は、国民にこれがどういう大きな負担を与えるかということで、一例できょうは地方自治体の問題についてお話をしたいのですが、この点でも非常に際立っていると思うのですね。答申には「地方の自主性の尊重」ということがうたわれています。この項でうたわれているのは、「地方公共団体の自主性を尊重し、国、地方を通ずる財政資金の効率的使用を図る観点から、…

日本共産党1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 余分なこともしゃべられたのですけれども、この中で、真に援助、救済を必要とする人には福祉が必要だということを言っているのですね。私は臨調の事務局の皆さんに説明を求めたのですが、そのレクの際に、この答申の中で言う真に援助、救済を必要とするというのは、生活保護世帯を指しているのだという説明なんです。だから、政府がいまここで言っている福祉というのが、臨調の言うように、現在の生活保護世帯を目指すのだということになれば、これは憲法で、国…

日本共産党1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 限られていますから、最初の問題に触れますけれども、今度の臨調の委員九名、顧問六名、専門委員二十名、参与四十九名、合計八十四名の第二臨調の関係の皆さんの現職と略歴を一応わかる範囲で、調べられる範囲で全部調べてみました。非常に特徴的なのは、その六割以上が財界、大企業のいわば代表、そして政府関係者で占められています。国民の各階層の意見を十分反映させていくという点から見れば、この布陣は大変問題だ。そのままでやられれば、第一次答申もそ…

日本共産党1981/08/18

94衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 榊委員の質問がありますので、これで終わりますが、特に私は委員に配付された資料もすぐ後回収されているわけなので、こうした資料については公開をしていただくということも最後にもう一度強く要請をしておきたいと思います。

日本共産党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○中路委員 きょうはきわめて時間が短いので、二つばかりにしぼってお尋ねしたいと思います。 最初の問題は、大型貨物自動車の左折事故防止の問題ですが、このための緊急処置、当面の緊急対策として、五十三年の十一月一日から以降生産される大型貨物自動車についての従来より義務づけられていましたバックミラー、アンダーミラーの大きさ、曲率などを変更するとともに、車両の側方部のより広範な視界が得られるサイドアンダーミラーを新たに取りつけることを義務づけるな…

日本共産党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○中路委員 いま確認しましたように、この資料で見ますと、いわゆる不確認の数字が圧倒的に多い。また前部での衝突が多いということが出ていますけれども、実際に緊急対策によって新たに設けられたミラーを余り使っていないんではないかということも考えられるわけです。やはり見よいサイドミラーに集中しがちであるということを関係者からも聞いているわけです。 ところで、見づらいと言われるこうした間接視界についてのデータが提出されていますけれども、たとえば昭和…

日本共産党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○中路委員 さらに検討するという話なので、きょうは詰めた論議をしませんけれども、一部でも見られたらよいというだけでは保安基準からいっても問題じゃないか。 さらに、このデータを見ますと、アイポイントの位置が固定されているわけですけれども、日本人の座高のばらつき、これは調整しても実際に運転している場合の運転操作による姿勢の変化によってアイポイントも変化するわけですから、こういう点で死角がさらに広がって生ずるという心配もあるわけです。そういう…

日本共産党1981/06/04

94衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○中路委員 死角の問題、左折の問題はまた時間をとりまして改めて御質問したいのですが、あとわずかしかないので、きょうは本国会の最後でございますので、昨年十月二十三日に当委員会で取り上げました問題について、関連してもう一問だけ何点か鉄建公団にお尋ねしたいのです。 武蔵野南線の振動、騒音問題です。七六年三月に開通しました。三分の二が地下ですが、この振動、騒音公害の問題については、昨年の十月の当委員会でも塩川運輸大臣が、国鉄、公団を指導して対策…