中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 いま、減税の問題も非常に強い要求になっていることは御存じだと思いますし、特に国民生活の福祉や教育の予算がこれ以上削減されるということについては、大変大きな不安をみんな持っています。そういう点で、やはり国民生活を守っていくという点でも、先ほど軍事予算、防衛予算は聖域化しないということを繰り返し言っておられるわけですから、私はこうした国民の要求を実現していく上でも、やはり防衛論議もありますが、生活の立場から見ても、軍事費の問題の…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 防衛庁長官もおられますからもう一問お聞きしたいのですが、この防衛予算については、御存じのようにアメリカからは非常に、きわめて強い対日圧力というものがかかってきています。一つ一つ挙げませんが、たとえばザブロツキの決議案、五十七年防衛予算に対するヘイグの書簡、またアメリカの最近報道されましたが議会調査報告、これを見ますと、内政干渉とも言うべきものですね、この議会報告は。日本の防衛予算はGNP二%を超さなければならないということを…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 この問題についてはまた改めてさらに御質問したいと思いますが、時間も私お約束したものですから、この問題、一応これで切りたいと思います。 これから後、主としてF4の問題について、先ごろ公表されました防衛庁のF4の改修計画概要というのがありますが、この問題を中心にしてお尋ねしたいと思います。 最初にお聞きしたいのですが、F15ですね、導入されたF15について対地の攻撃訓練はやられるわけですか。また、計画はありますか。
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 対地訓練も、F15ですが、やるといま御答弁なんですが、訓練時間の振り割りですね、空対空のあれと空対地の、こういうことは、計画はまだ具体的にされていませんか。
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 いまF15の対地攻撃訓練をやるという御答弁ですが、これは私は重要な問題だと思うのですね。かつてF15が導入されるときの論議で、F15は主として迎撃が中心なんだ、爆撃装置はついているけれども、だから増田見解には反しないんだ。F4は爆撃装置を外したわけですね。F15は迎撃の能力が主なんですね。また、そういう任務で導入するんだからという御答弁だったと思うのですが、導入して、これからF15も対地攻撃訓練をやるということは、導入のとき…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 生田目空幕長が発言されている中で、このF15についている爆撃の能力はF4以上に強力な爆撃能力を持っているということを制服が言っているわけです。皆さんは、導入するときには、F15はF4よりもその能力では低いのだ、付随的なんだ、そして、これは迎撃が主として任務だからという国会の答弁の中でF15を導入されたのですが、きょうの私の質問で、このF15も対地の攻撃訓練もやるんだということになってきますと、F15の導入のときの皆さんの国会…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 能力を持っているということは述べておられるのですが、しかし、その能力は、F4に比べて対地能力、爆撃能力は非常に低いんだ、しかも迎撃が専門、空対空が中心なんだから、制空がですね、だから、これは付随的にその能力はあるけれどもF4と違うんだ、F4は地上爆撃が加わっていたからこの装置は外すんだというお話だったのですが、そういう詭弁で国会を通しておいて、今度は爆撃の訓練もやるんだと言うことは、いまF4のことが問題になっていますが、F1…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 いまの御答弁、全く納得できないですね。これは、能力について、導入してから後制服がたびたび発言していますけれども、F4よりも爆撃能力は強力なんだということを言っているわけです。F4の爆撃装置を外すならば当然F15も問題になるわけです。こうしてごまかして、その場で国会をごまかして通過させる、導入する、これは全く許せないことだと思います。 もう一つお尋ねしますけれども、F16ですね、F16について、これはスイングファイターというこ…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 私の質問に全然とんちんかんな答弁ですが、スイングファイター、スイング、振り分けですね。スイングファイター構想というのはアメリカの議会でもやられていますが、F16の能力の最も特徴はスイングファイター、スイング戦闘機だということを言っているわけです。振り分けなんですね。私はこの問題について、能力についてお聞きしておるのです。
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 後でお尋ねしますけれども、このF16からあなた方はこの改修計画で火器管制レーダーを取りつけようというわけでしょう。そのF16について、能力についても防衛局長がほとんど知らない。この公表されたF4の改修計画の中で言われている火器管制レーダーがどういう能力を持っているかということも十分御存じない。あるいは隠しておられるということの証明じゃないかと思うのです。スイングファイター、文字どおり空対空と空対地、このどちらにも使える戦闘機…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 二十日に公表された防衛庁のF4ファントムの改修計画、この計画の中には火器管制レーダーにいまお話ししましたF16のAPG66を搭載するということになっていますが、この公表された防衛庁の文書を見ますと、F16の火器管制レーダーを導入するのにルックダウン能力ということをここで挙げています。いわゆる低空の監視能力の向上ということをその理由に挙げておられるわけですが、これは全くおかしいと思うのですね。F16の火器管制レーダーを搭載する…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 もう一度ちょっと戻りますけれども、F16というのは七九年の一月に実戦配備された攻撃機でありますけれども、このF16の、ミッションについて、アメリカの議会で、上院の軍事委員会でスレー空軍研究開発部長が詳しく述べています。その中に、このF16というのは空対空の航空打撃力ではF15を補完し、この次に、近接航空支援、戦場阻止能力、飛行場攻撃能力などの地上攻撃能力ではA10、これは対戦車用の攻撃機ですが、A10攻撃機やF4、F111爆…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 そういう答弁をされるだろうと思っていたのですが、これは全くごまかしなんですね。 いま持ってきていますこれは、このF16そのものについてアメリカの議会で詳しく能力を言っているわけですが、その中で、いまの火器管制レーダーについてどういう能力がつくかということを詳しく述べているのです。私はその点を要約して翻訳したところを読みますと、この火器管制レーダーがどういう能力を持っているかというところですが、火器管制レーダーを持っている。そ…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 コンピューターの話は後からしますけれども、この防衛庁の公表された改修計画にいまおっしゃったことが書かれているわけです。F15が搭載しているAPG63型に比べ、今度の改修計画、F4J改のAPG66、F16からとるこのレーダーの射程、精度はほとんど差がないと書いてある。差がないと書きながら、なぜF16から持ってきたのかということがここには明確に書いてない。だから、私たちは、アメリカの開発した、アメリカの議会で証言をしているF16…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 いま機体の中に入らないということをおっしゃいましたけれども、まさにF4の後継機がアメリカが言っているようにF16なんですね。それを、F15とF4の改修とをいつも比較して、能力がどうだとかF15の範囲内だとか、そういうことでこの計画をごまかそうとしているわけです。まさに系列から言えば、F4の系列というのはF16にいくわけです。だから、F16のすぐれた火器管制レーダーをここに持ってきているということになるわけであります。私は、こ…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 御指摘は当たらないと言っても、私は、F16のミッションについて中身を皆さんに話して確認を求めているのですよ。防衛庁がそういう能力を、じゃアメリカの議会でF16のミッションについて述べていることを皆さんは否定するのですか。 〔堀内委員長代理退席、委員長着席〕
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 重ねて聞きますけれども、F16の皆さんが導入しようとしている火器管制レーダーの能力について、私は議会証言からお話をしている。それについて御存じですか。改めてお聞きしている。
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 私は部分的にお話ししていますが、これは空軍省のスレー研究開発部部長の証言です。F16ミッションについて一応訳したものですが、一九八〇年代の戦術部隊を構成する特殊化された戦闘機を補強するということで、航空打撃力、これは空対空についてはF15を補強する、地上攻撃力では近接航空支援、これはA10を補完できる、地上阻止、飛行場攻撃ですね、これではF4、F111、これは爆撃機ですが、これを補完するということがこのF16ミッションで明確…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 先ほどからお話ししていますように、F16のこの火器管制レーダーが導入されるということがどれほど大きな対地攻撃力を備えるかということは、F16のミッションで明らかなわけですね。それに今度の改修は、F15の航空打撃力、セントラルコンピューターですね、これとリンクをさせるということですから、先ほど違った機種をつくる、そんなことは考えていないと言われるが、明白に新しくF15のセントラルコンピューターとF16のこうした対地攻撃能力を持…
第96回 衆議院 予算委員会 第16号
○中路委員 もう一度確認しますけれども、答弁されている防衛局長は、いま持ってきていますが、このF16のミッションはごらんになっているのですか、承知の上でお話をされているのですか。