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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 この問題に関連して施設部長にもう一問お聞きしておきます。 前回のこの問題の質問の際に、横須賀地域の基地外に居住する米軍家族の状況を見ると、四けた、一千戸以上の住宅不足が考えられるということで、その住宅の確保のために当時は複数の候補地を挙げて、五十六年は五千万の調査工事費がついていますけれども、検討しているというお話です。この五十六年度の予算はまだ執行されていないと思いますが、これは繰り越しになるのではないかと思います。五十七…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 いまその対象になっている複数の候補地とおっしゃっておりますけれども、その中に、先ほど返還の問題と関連して論議されている池子弾薬庫は対象に入っていますかとお聞きしているのです。

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 この返還の問題は御存じのように地元でも大変強い要求ですから、いまお話しのように対象にされているというよりも、一千戸以上になるとここしかあの地域にはないわけですから、これは返還の要望にこたえて、恒久化につながるような住宅建設については池子弾薬庫を対象にしていくということは撤回するということを強く要望しておきたいと思うのです。 もう一問、これも前回お聞きした問題ですが、横浜のノースドックの問題です。これもベトナム戦争後長らく米軍…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 承知してないという話ですが、この計画は首都圏の整備計画の中でも核都市構想の中でプロジェクトとして位置づけられていますし、いま言いました横浜国際港都建設法ですね、建設省も関係していますが、これにも関係しているわけですね。あるいは建設省の大都市地域総合整備部会の基本構想の中でも課題とされている問題ですから、国が深くこの計画には関係しているわけです。施設庁は知らないというお話ですけれども。 その工事が、計画が始まるわけですから、こ…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 話は聞いてないというお話ですが、施設庁としてのお考えはどうですか。全くそういうことは検討をする余地もない、そういうことですか。

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 あと残された範囲でお聞きしたいと思いますが、巡航ミサイルの配備問題です。 最初に巡航ミサイルの配備について、一つは核の巡航ミサイルの配備、それからもう一つは核、非核両用といいますか、これの水上艦艇あるいは潜水艦、その具体的な艦艇の配備計画は、いまどのような計画になっていますか。

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 昨年の十一月十二日、参議院の外務委員会で淺尾北米局長が、トマホークの五分の四は非核で五分の一が核だというふうに述べておられる答弁がありますが、この根拠は何ですか。

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 いまの点、もう少し詳しく話していただきたい。

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 これは私の見ましたアメリカの八三年度軍事情勢報告ですが、これにも通常弾頭のものの巡航ミサイル・トマホークはことしから始まり、核弾頭つき地上攻撃用巡航ミサイル・トマホークは八四年に配備開始予定、八〇年代で四百発の核弾頭巡航ミサイルが艦船に積載される、核弾頭つきのものはさしあたりロサンゼルス級並びにスタージョン級攻撃型原潜への積載で、この予算が計上されているということが言われていますが、いまのお話ですと両方合わせて四百三十九です…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 八四年からの核配備の対象になる攻撃型原潜は、いまお話しのようにしばしば横須賀を初めとした日本の港に寄港を現在までしてきているわけです。原潜だけではなくて、一般の水上艦艇も今後対象になるわけですが、これはトマホークの艦船配備計画について七八年の二月二十一日の米上院軍事委員会で、潜水艦担当のグリフィス海軍作戦副部長が証言しているのを見ますと、時間もありませんから艦名を全部挙げませんけれども、これで見ますと、攻撃型原潜、原子力ミサ…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 先ほども同僚議員の質問にもありましたけれども、アメリカ海軍の戦略潜水艦のケルン課長が、個々の原潜に核巡航ミサイルを積載するか非核の巡航ミサイルを積載するかは艦隊司令官の裁量に任せるということを言っているのが報道されていますけれども、こうなると、いま事前協議の話も出ましたけれども、個々の艦船、しかもそれはもうほとんど標準的な兵器になってくる。そういう問題について、アメリカ政府自身が個々の艦船の配備について承知していくということ…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 時間ですのでそろそろ終わりますけれども、先ほど挙げましたアメリカ側の証言を見ても、百隻以上に配備をされるということになってくるわけですね。そういうことになって、いまお話しのように艦隊司令官の裁量に任されるということですから、もし日本政府が核積載の疑いを持って米政府に問い合わせてもアメリカ政府自身が答えることもできない状況になってくる。私は、いまお話しの事前協議自身が事実上形骸化するというふうにも考えるわけです。 事前協議の問…

日本共産党1982/03/18

96衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 時間ですので、これで終わります。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 限られた時間ですので、大都市における交通体系の拡充、その中での地下鉄問題に関連して幾つかお聞きしたいと思います。 大都市における人口の過密と同時に、モータリゼーション優先の道路政策の中で、公共交通というのがいま大変さまざまな矛盾と困難に直面しているわけですが、市民の直面しているいろいろな要求、安全、快適そして安い、こうした交通の要求になかなか対応し切れなくなっていますが、その中で、特に大都市における地下鉄が大変いま重要な役…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 いまお話しの計画路線は五本答申に出ていますが、その中でいまのお話の五号線、川崎市内の路線計画では大師河原から百合ケ丘までの路線ですが、この五号線の路線の必要性といいますか、目的については答申でどのように触れられているわけですか。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 いまお話しのように、この路線が市内の交通混雑の緩和とともに、その後にも四号線とも連絡することによって、横浜も含めた神奈川県内全体のこうした交通緩和にも役立てるという趣旨のことも書かれているわけですが、この答申と関連して、いまちょっと触れられましたが、川崎市がこの計画を市の新総合計画にも将来計画として位置づけまして、昭和四十九年から五十六年までで六千七百万の独自の調査費をつけて、いま平面測量や現況調査、それから、始まりました…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 また、これとも関連があるのですが、昨年末から神奈川県と川崎、横浜両市で、羽田空港の将来の沖合い移転とも関連しまして、羽田、川崎、新横浜を結ぶ新しい地下鉄を含んだ高速鉄道構想の研究が自治体レベルで始まったわけです。もちろんまだ構想の段階ですから、羽田への他の路線との関係の問題や、あるいは事業主体等も不明確ですし、立ち入った具体的なコメントはできないと思いますけれども、新聞報道でも大きく報道されていますし、簡単な要望書も出てい…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 いま挙げましたように、モータリゼーションと大都市の過密化が進む中で、川崎市だけではなくて多くの大都市で、都市交通の体系の整備や拡充、こうした問題について努力をしているわけです。特に地下鉄やモノレールというのが検討されていますが、大変大幅な予算も伴う交通機関の検討をせざるを得ないというのが現状だと思います。 この際お聞きしておきますが、地下鉄の建設の場合、免許制度をどのような条件、また申請の基準、許可までの手続、簡潔でいいで…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 最初御質問した問題と関連してもう一問お聞きしておきたいのですが、川崎の縦貫鉄道の計画の場合に、答申が出されてからすでに十六年たっているわけです。その間の都市構造の変化あるいは人口集中化の中で、たとえば先ほどお話しのように、もう一つの大師河原の反対の起点が百合ケ丘になっているのですが、川崎の北部の方はいま大変人口の急増地ですから、ことしの七月にも北部の二つの区は分区をされるわけですね。そして多摩区で言いますと、百合ケ丘の隣の…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 いろいろ情勢も変わってくると思うのですが、これは大変長期にわたる事業なわけですが、いま地下鉄建設、大体一キロどれぐらいの建設費を必要とするのか。自治体の側から見れば、実施までに大変たくさんの課題や検討事項がありますが、特に深刻な問題は財政負担の問題ですね。最初、簡単に、一キロが二百億とか三百億とも言われておりますけれども、いまどれくらいの費用がかかりますか。