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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 現行の国の補助制度はどうなっているか、結論的なところを簡潔に教えていただきたい。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 これは国と地方の折半になるだろうと思うのですが、結論的に言いますと国が大体どれぐらい、地方との比率はどれぐらいになりますか。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 この補助の問題のいろいろ財政的な中身の論議は、時間もありませんのでやりませんけれども、地下鉄の建設には、いまおっしゃったように、建設財源は企業債が一〇〇%ですから、すべて借金なんですね。だから、元金の一〇〇%返済とともに、これにかかわる利子などを試算しますと、私、独自にやってみたのですが、一五〇%以上、これだけになるわけですから、元金償還と合わせますと二五〇%にもなって、この借金返済分といいますか、償還金のうち補助金で賄わ…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 第二項目の、「補助の公共負担割合は、街路事業に準じて国三分の二、地方公共団体三分の一」にするという要望が出ていますが、この点はどういうお考えですか。

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 五十三年度に改定された現行制度ですが、現行の助成制度では、さしあたってはこの一、二の項目についてはなかなかむずかしいようですけれども、第三の問題ですね、「輸送力の増強、保安度の向上及び利用促進のために行う改良工事について、補助制度を確立するとともに補助対象の拡充を」図ってほしい。 お話で私、聞きましたら、いまの銀座線、これはすでに五、六十年たっているのじゃないかと思いますけれども、こうした銀座線のトンネルなどはもう対象にな…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 私はこの点では、これから地下鉄もどんどんふえてくるわけですし、だんだん年数のたってくるものも相当出てくるということですから、新線に等しいそういう大規模だけじゃなくて、ここで言われていますように、改良工事についての補助制度と言われていますけれども、たとえば相当大きな駅舎をつくるとかそういった問題などについても、今後補助制度について検討していく必要があるのではないか。きょう、この三項目についてオーケーというわけにいきませんけれ…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 大都市の共同の要望でも、いまおっしゃった保安度の向上、利用促進のための改良工事について補助制度をつくってほしいという要望です。今後検討するというお話なので、これはぜひ進めていただきたいと思います。 時間もそろそろ来ていますので、最後、大臣にもお聞きしたいのですが、いま若干聞いていただいたと思いますが、特に、国民、市民の足を守るという立場で、地下鉄を初め、またモノレールの場合もそうですが、大都市交通がいま大きな問題になってき…

日本共産党1982/02/26

96衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○中路分科員 終わります。

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 最初に、先日行われました建国記念日の奉祝式典の問題について、幾つか御質問したいと思います。 新聞等の報道によりますと、ことしの総理府と文部省が後援された建国記念日奉祝式典は、かつて総理府が後援を決定される際に宗教的な色彩が強いというので、会場も明治神宮会館から国立劇場あるいは日本青年館に変えられたわけですが、昨年から再び会場も明治神宮会館へ戻して、ことしもまたここで行われています。昨年と同様に、式典に先立って紀元祭をとり行っ…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 文部大臣にお聞きしますが、文部省はかつて戦前、この八紘一宇ということについてどのように教育されておられたか、御存じですか。

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 戦前の国定教科書を持ってきたんですが、修身の教科書ですが、その中で八紘一宇について述べています。「八紘(あめのした)を掩(おほ)ひて宇(いへ)と為(せ)む。」という八紘一宇ですが、その八紘一宇の一番のあらわれが大東亜戦争だと戦前の国定教科書で述べているわけです。「大東亜戦争は、そのあらはれであります。大日本の真意を解しようとしないものをこらしめて、東亜の安定を求め、世界の平和をはからうとするものであります。私たちは、国の守り…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 先ほど総務長官は、友愛と協調の精神だとおっしゃいましたけれども、黛委員長は新聞記者の会見でもこの八紘一宇の精神、戦前の精神のこととして話しておられるわけですね、この教科書で述べておる。そして、いま神武建国とかあるいはこの八紘一宇、こういう戦前へのアレルギーが強過ぎるんだというふうに語っておられるわけですが、この委員長が八紘一宇ということをこういう意味で使っておられることは事実なわけです。総務長官もその席に出席をされておったわ…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 大変危険な発言がいま——運営委員長が言っている、いわゆる戦前のアレルギーが強過ぎる、まさに戦前の八紘一宇の精神を肯定されるような発言が続いているわけですが、もう一度お伺いしますが、この八紘一宇の精神、いわゆる黛委員長の言っている精神というのは、現憲法に照らしてこれは肯定されるものですか。

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 戦前の国定教科書で、八紘一宇というのは、大東亜戦争がそのあらわれであって、皇国臣民は、大御心を安んじ奉るために、断固として皇軍の威力を示さなければならないというふうに述べているわけです。これ自身も詭弁で、肯定されるということは、私は、改憲を中心にした団体が集まっているこの集会に政府が後援する、憲法を厳守しなければならない閣僚が出席をする、大きな問題だと思いますが、もう一点お伺いします。 この式典を後援された総理府と文部省です…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 文部大臣は基準の後のところだけしか言ってない。文部省後援名義の使用許可基準の第一番に掲げられているのは、主催者については、「官庁」「地方公共団体」「公益法人及びこれに準ずる団体」であることと明記されているわけです。これの運営委員会は、いま言った官庁、地方公共団体、公益法人、どれに当たるのですか。

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 それは全く詭弁で、生長の家だとかいろいろ団体が加わっていますけれども、これは公益法人ということは言えないんじゃないですか。全く許可基準にも合致をしない。 もう一度総務長官にお尋ねしますが、営利を目的とするものもいけない、宗教的な、政治的なものもだめだというわけですね。新聞でも報道されていますが、この式典で名刺広告がずいぶん集められているわけですね。営利を目的とするものの行事を除くとあるのですが、こうしたことは皆さんの基準から…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 現実に広告を集めたりして、これは新聞でも報道されています。政府後援で営利という新聞報道もされていますが、明らかにこうした文部省や総理府の承認基準にも反する、当てはまらないこういう団体を後援し、何よりも禁止をされている政党色、宗教色が年々大変エスカレートして強くなってきている。こういう問題について後援をする、あるいは閣僚が五人も出席をする。きょう出席以外の閣僚も、郵政大臣、労働大臣もたしか出席されています。 ちょうど後の質問の…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 現職閣僚がこうした集会に出席するということは、憲法で言われている政教分離の原則にも明らかに反することでありますし、こうした式典の前には共産党の議員団で宮澤官房長官にも申し入れをしてありますが、政府の後援それから閣僚の出席はやめるべきだと思います。 最後に総務長官、もう一度御答弁願います。

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 改憲を叫ぶこうした集会に現職の、憲法を遵守しなければいけない閣僚が出席をするということ自身が、大変憲法にも反する重要な問題だと私は思います。 重ねて抗議をして——この問題について、先ほど後援の基準等についてのお話がありましたが、要請しても文部省、総理府も基準の要旨しか出してこないんですね。ゆうべ持ってきた場合も要旨しか持ってこない。基準については、きちっと提出をしていただきたいと思います。 次に、きょうはF4ファントムの問題…

日本共産党1982/02/23

96衆議院 予算委員会 第16号

○中路委員 私が試算をしてみたんですが、この防衛予算、軍事費の五十八年度の問題を考えてみたんですが、五十七年度の防衛予算の中でのいわゆる後年度負担歳出分を除いたものに同じ伸び率を掛けて五十八年度計算をして、そして五十八年度すでに歳出化が決まっている後年度負担を加えてみたんです。五十七年度は前年に比べて七・七五%の増ですが、これで計算しますと五十八年度は一〇・八%、一〇%を超えるわけです。 五十七年度では、一般歳出の増加分は総額で五千六百…