中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 私がお聞きしているのは、ミッドウエーが核装備をしているということは世界周知の事実だ。これは海軍年鑑にも出ている。きょうは詳しくお話ししませんけれども。では、その軍艦が入港するときに核を持ち込まないんだということになれば、私が言っていますように、最初から核を持たないで母港として日本に入ってくるのか、あるいは途中で置いてくるのか、これしかないだろう。だからいろいろのことはもう想定できない。それしかないですね。それについてあなたた…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 核の問題については、時間がなくなりましたので、あらためてまたお聞きしたいと思います。 最後に一つだけ、やはりミッドウエーに関連してお聞きしておきたいのですが、横須賀の泊湾の埋め立てがいま進められているわけですが、十一万平方メートル、ここに住宅を建てるという話ですね。横浜の海浜住宅を移していく、住宅を建てるという計画ですが、この建てる住宅はどのぐらい建設されるのか。それからその財源はどのぐらいか。簡潔にちょっと。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 時間がなくなりましたので、途中ですけれどもこれで終わるわけですが、いまのお話も、この二号のほうの移設まで含めますと、特特会計で約百六十五億要るというのも新聞報道に出ております。この特特会計の問題そのものについても、少し時間をとってあらためて質問をしたいと思いますが、私は終わりに、きょう非常に時間がなくて一、二の例でお話ししましたが、ミッドウエーの母港化という問題が、横須賀の基地のこういう埋め立てによる強化、あるいは三沢、木更…
第71回 衆議院 内閣委員会 第47号
○中路委員 文部省の機構改革の設置法改正案ですけれども、中身を検討しますと、文部省の意図と関連して考えまして重要な問題がありますので、簡潔に反対討論を行ないたいと思います。 文部省の内部部局として設置されました大学学術局を廃止して、これにかわって新たに大学局、学術国際局の二局を設置する機構改革でありますが、もちろん大学及び学術研究機関が、いま、それに携わっている知識人や研究者の大きさ、事務の扱い量の急増などの現状、大学行政、研究行政の現…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○中路委員 文部省の設置法案の問題ですが、大学あるいは学術研究機関に携わっておるいまの日本の知識人や研究者の現状を見ますと、その大きさから見て、大学と学術研究、国際交流、それを行政的に二つに分けて、それぞれ昇格させる。私は、一般的にはこの機構改革の必要性ということは認めてもいいのじゃないかと思うのですけれども、今度の二分の問題がいまの文部省の進めている文教政策と非常に深い関連を持っているということなんですね。その点からもやはり見ていかな…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○中路委員 私も、現在、課が二つあってこれが昇格になるわけですし、先ほど言いましたようにいまの現状から見て、こういう部門の大きさから見て、一般的な機構改革というのは当然認められてもいいんじゃないかという気もしていたのですが、いろいろどういう意図でやられているのかということも検討してみますと、いま言いましたようなのも一つの例ですけれども、河野政務次官の説明もありますし、これは簡単な機構改革じゃない、やはり中身と合わして十分判断をしなければ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○中路委員 ことしの国際学術交流の推進の予算は前年度に比べてどのぐらい増加しているのか、またそのうち、学術振興会に関する予算、それがどのぐらいになっているのかというのが、もしおわかりになりましたら……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○中路委員 いま聞きました予算の点でも、学術振興会が非常に伸びているわけですね。学術会議との関係で見ますとはるかにしのいでいますし、朝日新聞にいつか、学術振興会の一人歩きですか、というような解説記事のようなものが出ていたこともありますが、今度のこの改正案が、先ほどの「日本学術振興会のあり方」という試案、これを事実上進められていっているというように予算の面でも感じがするわけですね。学術国際局を分離させて、その中でこの振興会への指導あるいは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○中路委員 これもこれ以上突っ込んできょうは議論するつもりはありませんけれども、いま言いましたように、振興法の三十五条に関しては論議があったわけですね。この中にも「振興会の組織及び業務の運営に関し、日本学術会議と緊密な連絡を図るものとする」ということが明記されていますし、実際に個々の問題を見ますと、本来学術会議が行なうべきものを学術振興会がやっているという中身も幾つかありますね。予算の面で見ますと、六七年ごろから学術振興会の予算は非常に…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○中路委員 いまの問題と関連してもう一つお尋ねしたいのですが、教育職員免許法第五条第三項で、臨時の免許の場合は正式免許を持った者をやむを得ない事情によって採用できない場合に限り発行するということになっています。ある一定の数をオーバーする数をとって、それで検討するといういまお話がありましたけれども、しかし、一方で正式免許を持っているのが非常に大量にいる、それにもかかわらず臨時免許を出して、正式免許を持っていない者を採用しているという事例が…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○中路委員 幾つも実例を出されておりますけれども、たとえばこういう例もあるのですね。これも直接手紙で来ておるのですが、北海道の学芸大学札幌分校を卒業した人で、横浜市の教育委員会の試験、これは倍率八倍というなかなかたいへんなものですが、これの試験に合格しまして、校長面接も終わって採用が内定している、本人がそれで上京するということで、ただそのときに幾つか不足の書類があったということで出して、大学から人物調書が行ったのですね。そうしましたら、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○中路委員 いまほんの一、二の例だけをあげましたけれども、こういう実態や実例がたくさん寄せられております。私のほうでも資料をまたそちらに出してもいいと思うのですが、具体的な実例については調査をしていただいて、その中に不当な差別があるということならば、行政指導としても改めるということを強く要請をしておきたいと思います。 それからあと、和田委員と大出委員が関連質問でやった問題ですから、先ほど言いましたようにダブらないで簡潔にお尋ねをしていき…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○中路委員 先ほども和田議員から、幾つも具体的な例でお話がありましたが、私は一つだけ具体例でお尋ねしますけれども、これは私のところに本人から長い手紙が来ておりますが、大阪大学の蛋白質研究所で定員外職員として働いていた島田テイさんという方ですが、これは訴訟になっていますから御存じだと思いますが、一九七一年の二月末に部屋の研究費の削減ということを理由に解雇された定員外職員の方ですが、八年間同じ職場で働き続けてきたわけですね。形式上は数ヵ月ご…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○中路委員 公判の中で、国が被告になっておるわけですが、こういうふうに言っておるわけですね。定員の内外を問わず、一般公務員に任期を定めることは禁じられていないとし、恒常的な業務であっても、専門の知識や経験を必要としない単純労務の場合は代替性が強いので、同一人を続けてその職につかせる必要はないし、日々雇用でも十分だ、こういう趣旨のことが述べられていますけれども、単純労働であれば首切りは一向に差しつかえないとか、あるいは強制配転もできる、こ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第44号
○中路委員 時間もありませんから、二点だけお聞きしておきたいと思うのです。 この問題、すでに見解は示されているのですけれども、闘牛、闘犬といった従来保護されている日本古来の伝統的行事、こういう歴史的な背景を持った問題、高知県やあるいは八丈島、そういうところからもいろいろ質問も来ているので、御質問して記録にとどめておきたいと思いましたので御質問するのですが、このような古来の伝統的行事については、その保護の立場から、当然刑法三十五条の正当行…
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○中路委員 この航空事故調査委員会設置法案は、六十八回国会の内閣委員会でも審議されておりますし、私たちも賛成の法案ですから、時間も短く御質問したいのですが、運輸大臣はまだお見えになっていないので、最初にアメリカ局長に短時間お尋ねしまして その部分だけ終わりたいと思います。 航空機の事故の対策を考える場合に、特に空の主権の問題が大きな前提になるわけですが、この問題についてはいままで国会でもしばしば論議になっていますので、私はきょう一つだけ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○中路委員 この航空交通管制に関する合意に対する改定の問題というのはいま始まったものではなくて、議事録を調べてみましたが、たとえば昭和四十六年に雫石の事故に関して東中議員がやはりこの問題を質問しています。そのときの議事録を見ますと、当時の佐藤総理も、十分検討してみる、状態が変わったのだからマイヤー大使にも話をしてあるので、もうすでに口火は切ってあります、という答弁もされています。その検討してみるというお話からすでに二カ年間たっているわけ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○中路委員 この問題は、単に航空機事故の対策というような部分的な問題でありませんし、いわばその内容は主権に関する問題にも大きくかかわりあっている問題だと思うのです、この改定の交渉という問題は。その点で、日本側から対案を提示して交渉をするんだ、話し合いをするんだと国会で答弁もされているわけですし、それから一年たっているわけですから、少なくとも、どういう立場でどの点を改定するのかという政府の考え方については、国会で基本的な点はお話しになる必…
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○中路委員 この問題については、先ほど幾つか例をあげましたが、国会の各委員会でたびたび提起されている問題ですし、きょうこの問題だけを詰めて私、論議するつもりはないので、交渉の経過がいまどういうようになっているのかということをこの中で明らかにしておきたいという考えで御質問したわけなんで、こまかくは御質問しませんけれども、あとで、この航空機事故の問題で羽田の東京国際空港の問題を私は質問したいと思っているのですが、アメリカ局長の終わりに一言だ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第39号
○中路委員 アメリカ局長、あとはありませんから。 私は、この設置法に関連して、きょうは羽田の航空管制の問題を中心に幾つか具体的な事例で御質問したいと思うのです。 私も最近、羽田の空港を利用する機会が非常に多いのですが、ほとんど遅延をしたりダイヤが狂うのに直面するわけです。管制官やパイロットの人たちにもお会いして事情を最近聞いたのです。この飛行機の遅延は日常的になっているわけですが、この問題が、気象条件が悪かったり、また何か特別な事故でも…