中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 きょうは時間が限られていますから、主として司法行政、検察行政の運営の問題で具体例をあげて御質問したいと思っておりますが、その前にひとつ最初に法務大臣にお聞きしておきたいのですが、今月の二日の日に公安調査庁の全国の局長会議が行なわれましたね、二日間。新聞の報道で読む限りですけれども、この席上で法務大臣の訓示や公安調査庁長官の訓示があったわけですが、新聞の報道で、部分的な報道ですが、それで見ますと、法務大臣の訓示の中で、最近共産…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 私も京都で二十歳まではずっと京都の第一中学校、京都大学ですから、田中さんの演説は学生時代からよく聞いているのですけれども、真意を確かめておかないと……。 もう一つお尋ねしますけれども、その際に、いまおっしゃったあとのほうですね。いま読ましていただいたのですけれども、公安調査庁の使命の問題について触れられているわけですけれども、この公安調査庁の活動の問題については、法務委員会で私たちの同僚議員、特に正森議員が何べん連続していろ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 この場所で公安調査庁の問題をきょうは論議するつもりではありませんのであれですけれども、やはり憲法で、思想、信仰、言論、結社、この問題の自由ははっきりと保障されていますし、これを侵害するということについては憲法の問題ですから、破防法に基づくといまおっしゃいましたけれども、その事前調査ということで、文字どおりスパイや謀略にひとしいような調査がもしやられているとすれば、これは非常に不当なことでありますから、この点については具体的な…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 この鑑定書については、この欠陥車に関連して民事訴訟を起こしている人たちの間からも、鑑定書の公表について要求が幾つか出ているということを聞いていますけれども、この鑑定書の提出あるいは開示を求めているのは、全国で、民事訴訟とも関連してほかにどのくらい出ているのか、もしおわかりになりましたらそれもお尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 昭和四十六年の五月二十日に第百四十三司法協議会二十日付の議事要録を読みます。 「交通事故事件等の不起訴記録閲覧に関する件」という事案に対する東京地検の高瀬次席検事の回答が出ていますが、これによりますと、一部読みますと、「刑事訴訟法第四十七条で原則として非公開でありますが、現在民事事件に関しては裁判所からのとりよせの嘱託があったときは、不起訴記録によらなければ立証困難で、しかも公益上の必要があると認められる場合にのみ、応じてお…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 この亘理鑑定というのは国費を使って行なっておるわけですね。先ほど読みました地検の次席検事の、いま読み上げたような回答もあるわけですし、ここでいわれているのは、一つは公益性という点、これを非常に強調しているわけです。そういうまさに公益性という点でいえば、皆さんもご存じのように、このN三六〇による事故というのは、被害者は、私たちの調べたところでわかっているだけでも三百六十二名、死亡が五十六名、重傷百六名、軽傷百三十七名、あるいは…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 たしか裁判所のほうから提出を求められているわけですね。要求があるにかかわらず提出されていない。その理由はどういうことですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 朝日新聞によりますと、この亘理教授の鑑定の要点が出ていますけれども、特にこのN三六〇の特性として、走行中にハンドルを切ると非常にロール角も傾く。角度でいいますと普通の車と比べものにならない。それから普通の車は、ハンドルを切る角度を一定にして高速で円周走行すると大回りになるわけですけれども、これは内側への回り込みが非常に大きいということで、衝突などを避けようとしてハンドルを切ってブレーキをかけると、予想以上に内側に急カーブする…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 いまお話ししましたように、いままで蛇行して衝突、転覆というのは、私も最近調べてみますと、このホンダN三六〇の事故がほとんどなんですね。しかも、いままでこれだけの事故があったというだけではなくて、ごく最近の新聞で少し調べてみましたけれども、昨日資料要求をしましてきょう出ていますが、最近では、たとえば四十八年の四月三日に、午前二時ですが、東京の足立区千住大橋で起きたやはりこのホンダの例がありますが、これは二人即死、一人が三カ月、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 この問題については、たとえばこのN三六〇の発売直後に、一つの例でありますけれども、「モーターファン」という雑誌で、いまお話ししました亘理教授や、あるいは東大の平尾教授、東京工業大学の名誉教授をしておられる、日本自動車研究所長だと思いますが、近藤政市教授ですね、こういう人たちが座談会をやっています。六七年の六月号ですけれども。この座談会の中でも、すでに、このN三六〇というのがカーブでのロール率が非常に大き過ぎるという。横ゆれで…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 その原因についてもぜひ一度調べてみていただきたい。原因を見ますと大体共通した問題が起きているわけですから。 運輸省おいでになっておりますか。お聞きしたいのですが、いまお話ししましたように、このN三六〇に関して、欠陥に基づく事故じゃないかという疑いを持つ例が多発しているわけですが、運輸省の皆さんは、この亘理鑑定というのは御存じですか、内容について。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 それはしかしおかしいんじゃないですか。それは、いまお話ししました自動車ですね、運輸省の交通安全公害研究所がテストを谷田部でやりましたね。この結果については御存じですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 新聞に相当大きく報道されておるわけですね、いまの谷田部のテストについても。これも一部読みますと、このテストで、「テスト中のN360が蛇行のすえコースをそれてヤブの中に飛込んだのをはじめ、不安定さが目立ち、関係者の話を総合すると設計に欠陥があったのではないかとみられる“クロ”の容疑がかなり濃くなった」というのが見出しで、そのテストの内容についていろいろ詳しく触れています。このやぶの中に突っ込んだというのは、石川さんという研究所…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 私は、ほんとうに人命を尊重していくという行政の立場から見れば、運輸省の皆さん方も、これだけこの問題についていろいろ報道もされているわけですから、自分たちのほうが依頼した鑑定でないということにしても、当然本田技研に対するいろいろの行政的な指導があってしかるべきじゃないかというふうに思いますけれども、法務省の大臣も、亘理鑑定をいま公表できないのだというお話です。これは、先ほど読みました地検の次席検事の回答から見ても、こういう司法…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 もう一つお尋ねしますが、検察庁がこの中野氏にテスト車として車を提供してもらうという際に、当然ですがテスト中代車を提供したわけです。この代車が本田技研の社長の本田宗一郎氏の名義の代車を地検が提供している。そして本田氏と中野氏の間に代車の貸借に関する契約が結ばれたということも聞いているわけですが、これについてもお聞きですか。あるいは事実ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 その際、本田氏はこの代車を無料で出したということもいわれているわけですが、いま二、三お聞きしたことについて御存じないようですけれども、私は事実を至急調べていただきたい。非常におかしな話だと思うんですね。本田のN三六〇の車に構造的な欠陥があるんじゃないか、このテストを地検がやるのに、和歌山の中野さんから車の提供を受けたその代車を本田技研の社長——本田技研の社長といえば告訴されている当人ですね。その当人の名義、いわば容疑者である…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 いま大臣もあるべからざることだというお話なんで、全くふざけた話で、当然のことだと思いますけれども、しかしこれが事実だとすれば、やはりこういう行政をやっている責任は私は大きいと思いますから、これは調べていただいて、もし事実だとすればやはり責任を明らかにしていただきたい。このことを念を押したいと思いますが、いいですか大臣。
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 時間が限られていますからあれですが、この問題に関連した日本自動車ユーザーユニオン事件については係争中の問題ですから、私もこれについていろいろ疑惑の点を持っていますけれども、きょうお尋ねしませんが、ただこの事件で、いまのホンダN三六〇の欠陥をめぐる問題が大きな社会問題になって広がっていた時期、そういう時期に、このホンダN三六〇の欠陥車問題を一貫して追及してきた日本自動車ユーザーユニオンの専務理事の松田氏とその弁護士である安倍氏…
第71回 衆議院 内閣委員会 第37号
○中路委員 これで終わりますが、もう一つ、これはお答え願わなくてもいいのですが、ちょっと要望で述べておきたいのです。 設置法の一部改正の一つに松山刑務所の問題がありますね。これは市街化に伴って、松山市に隣接する重信町の自動車教習所のあと地に移転をする。これについて私たち反対するわけではありませんし、移転について一時地元の反対の運動もありましたけれども、ほぼ話し合いがついて解決しているという話も聞いています。しかし、要望しておきたいのは、…
第71回 衆議院 本会議 第47号
○中路雅弘君 私は、日本共産党・革新共同を代表し、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行ないます。(拍手) 今回の防衛二法の改正は、大量の自衛隊員の増員と自衛隊の沖繩配備の強行、防衛医科大学校の設置など、日本とアジアの平和と安全を願う日本国民にとって、とうてい許すことのできない危険な内容を持つものであります。(拍手) なぜならば、防衛二法改正は、ベトナム協定以後も、アジアにおける力の政策を推進するため、日本を…