P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○中路委員 私が羽田へ行きまして関係の管制官の皆さんに聞きますと、大体一人で瞬時に十機くらい、こういう時期は扱うというのですね。管制官が同時に十機ぐらいの人と通話ですか、話をしなければならないこともしばしばあるという話もしています。いまお話ししました例で言いますと、一時間に二十四機を着陸させるわけですね。そうしますと、一機平均二分三十秒ぐらいになるわけです。その間に出発機がある、処理しなければならない。聞いてみますと、この時期ですと大体…

日本共産党・革新共同1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○中路委員 いまおっしゃった規制の問題についてはあとで御質問したいと思いますが、規制も実際はオーバーしておるのですね、調べてみますと。 もう一つは、先ほど例をあげました同じ日の夜の八時四十分の時点で、やはり発表になりました組合の出した地図も入っていますから、これで見ますと、東京国際空港に到着する飛行機の状況が図解してあります。これを見ますと、御宿上空で八機の空中待機があった。三、四分後にはスペンサーを通過した三機が続いて空中待機の指示を…

日本共産党・革新共同1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○中路委員 管制官とともに、こういう現状ですからパイロットもたいへんなんですね。やはり非常に危険な状態に置かれていますし、事実上パイロットの話を聞きましても、これだけのラッシュですからいつ接触事故が起きるやら、そういう状態にもなっている。 それからもう一つは、プロペラ機が浦賀のデパーチャーを出るときに、やはり解説の地図で見ますと、米軍の横田空域とプロペラ機の間隔か実際の規定の三海里よりも狭くなっておりますね。二・五海里しかないわけです。…

日本共産党・革新共同1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○中路委員 私は、この問題は、一番最初お尋ねした、羽田を中心にした空域全般をほんとうに民間優先にしていくかどうかというものと、非常にかかわり合いがありますから、その問題の解決と関連するのですけれども、しかしその中でもいまできる改善がいろいろあります。その点については、十分パイロットの意見も聞きながら検討していただきたいと思うわけです。 それからもう一つ、調べてみますと、安全との関係でスケジュールの組み方の問題があると思うのですが、東京、…

日本共産党・革新共同1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○中路委員 この点でも、私はいま夕方の帰りの例だけあげましたけれども、どの時間帯をとってみても、私のこの表で見ますと、全部オーバーしているわけですから、非常に危険な状態があるわけですし、そのしわ寄せが、いまお話しましたように、みな管制官やその他に来るということですから、この点についても、十分管制官の意見を聞いて、相談をされて、このスケジュールについてももう一度検討していただくということが必要ではないかと思うのです。 時間もありませんから…

日本共産党・革新共同1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○中路委員 いずれにしましても、いろいろこの点で御意見もありますけれども、いわゆる一人前の管制官というものの絶対数が非常に少ないということは事実なわけです。そして実際の業務は訓練生で相当行なわれているという実態も事実なんです。この点、結果的には、空の安全ということを考えた場合に、この問題も非常に重要な問題だと私は思いますし、この点の改善か非常に要請されているのじゃないかと思うのです。 それで、これも資料にありますが、四十五年七月一日から…

日本共産党・革新共同1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○中路委員 時間になりましたのでこれで終わりますが、この機会に一、二点だけちょっとお聞きしておきたいのです。なかなか機会がないのですが、運輸大臣もおられますから。これは航空機の問題じゃなくて鉄道の問題なんですけれども、私の地元の問題で、ごく短時間に二点ばかりお尋ねいたします。 一つは、川崎市の交通問題といいますか、それだけじゃなくて、首都圏全体の交通問題を考えた場合に、非常に大きい問題になっているのですが、川崎市の南北を縦断している南武…

日本共産党・革新共同1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○中路委員 この協定は一応あるわけですけれども、見てみますと、たいへんなものですね、自治体の負担は。何年か事業でかかるわけですから。この点はきょう深くあれしませんけれども、これは市だけじゃないんですね。この南武線の立体化ということは、市内交通だけじゃなくて、首都圏を含めた交通問題都市問題の解決の上で非常に大きな比重を持っているものですから、ぜひ国のほうも積極的な援助について配慮をしていただきたい。あらためてまた別な機会にこまかく御相談し…

日本共産党・革新共同1973/07/06

71衆議院 内閣委員会 第39号

○中路委員 時間が過ぎましたのでこれで終わりますが、特に国鉄の場合、こういう都市化の中で、できるだけ地元の要望にはひとつ積極的にこたえていただきたい。ちょっと技術的にむずかしい点もありますけれども、貨物の併用ですからというのですけれども、いまの交通問題を解決する上で、モノレールという話もいまのお話の中にも出ておりますが、そういう点も含めてひとつ十分検討していただきたいということをお願いして、ちょっと時間が延びてすみませんが、終わります。

日本共産党・革新共同1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○中路委員 今度の厚生省設置法の改正の第一番の問題は、「環境衛生局に水道環境部を設置する」ということで、提案理由の説明にもありますように、「水道は国民生活に欠くことのできない基幹施設でありますが、近年における生活水準の向上、都市化の進展に伴い、水道用水の需要は著しく増大し、このため新たな水道水源の確保及び水道事業の広域化が大きな問題となっております」というように述べられておりますが、私はきょう、短い時間でこの水道問題についてだけ御質問し…

日本共産党・革新共同1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○中路委員 簡単にもう一つお聞きしておきますけれども、いま水道法改正を一応審議会の作業と並行して進められているというお話ですが、いま検討されている水道法改正の中心といいますか、骨子になる点だけでも、要点をもしあれでしたらお話し願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○中路委員 いま生活用水の確保という問題が非常に深刻で、また緊急な問題になっているのは、主として東京、その周辺ですね。それから阪神、中京といった三大都市圏が最も深刻になっていると思うのですが、これらの地域では、産業と人口が非常に急速に集中して、生活用水の需要が急激に増大しているという関係にあるわけです。この地域に対する施設の拡張ですね、これについては非常に設備の費用が増大している。料金収入や一般財政からの補てんだけでは、どこの資料を見ま…

日本共産党・革新共同1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○中路委員 これは厚生省からいただいた資料ですが、「水道建設事業費等の概要」という資料で見ますと、建設事業費の関係で上水道事業、この中には「用水供給事業を含む」とありますが、四十七年度実績見込みで四千百四十六億円、四十八年度が予定で四千八百六十億円となっています。国庫補助金の関係で見ますと、上水道事業、この中には「水資源開発公団に対する補助も含む」とありますが、四十七年度が百六十九億円、四十八年度が二百四十億円となってます。これをパーセ…

日本共産党・革新共同1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○中路委員 先ほどお話しになりました生活環境審議会水道部会から四十六年十一月、中間答申が出ているわけですが、「水道の未来像とそのアプローチ方策に関する中間答申」、これを読んでみましても、この中で「飲料水等の生活用水の確保は、国民生活の基盤であることはもとより、人間の生存にかかる問題であるので、その優先性を確立する」というふうに明記をされているわけですね。この中間答申を見ましても、いま読んだところにも、飲料水その他生活用水の確保は、国民の…

日本共産党・革新共同1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○中路委員 やはり大阪の例を引きますと、汚水の処理施設をつくるのに、大阪府営水道の事業費が総額八十六億八千万円になるわけです。四十七年から五十一年までの第六次拡張事業計画に組み入れてつくることにしているわけです。したがって、この六次拡張事業費の、先ほど言いました五百五十億の中に処理施設費の八十六億八千万円も含めているわけですね。これに対する国庫補助として、四十八年度は九・二%相当分がついていることになっていますが、別の資料で工業用水の同…

日本共産党・革新共同1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○中路委員 この点は府議会のほうからも強い要望が出ているわけですが、生活用水の補助が非常に低いということで、一方では生活用水の「優先性を確立する」という、こういう趣旨からいっても反するような施策がとられているわけですから、これはぜひ改善をしていただきたいと思います。 短い時間ですから、きょうはこまかくお尋ねするのはあれしますが、もう一つ、私の神奈川県の実情で、同じような問題でお聞きしたいのです。 御存じのように、神奈川県の場合は、昭和四…

日本共産党・革新共同1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○中路委員 そうしますと、四十七年度の五十五億四千五百万円について、この年は、いまおっしゃったように四十七億九千九百万円。いままでの四十四年、五年、六年に比べれば比較的近いのが出されているわけですが、これも、いまお話ししましたように、約二十億は補正で、工事を早めるというために出されているわけですね。県のほうでは、こういう性質のものですから、この分があとの四十八年度に引かれる可能性があるのじゃないかという心配もしているわけですが、その点は…

日本共産党・革新共同1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○中路委員 いま言いましたように、たとえばこの二十億ですね。こういうものが差っ引かれてまた検討されるのじゃないかという心配も出ているわけですね。この点はひとつ、四十八年度は四十九億七千万円というのを見込んでいるわけですけれども、要望に沿えるような形で努力をしていただきたいということもあわせてお話ししておきたいのです。先ほど言いましたように、県の企業団は、先ほどの通達を正直に受けとめて計画を立てているわけですね。だから、いろいろ理由も述べ…

日本共産党・革新共同1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○中路委員 これで一応終わりますが、私は最後に大臣にもお願いしたいのですが、今後のこの法改正が水道環境部を設置するということが第一番の問題になっていまして、水道用水の需要に対する水資源の確保、水道事業の問題が大きい問題になっているわけですが、この行政の機構の強化とあわせてやはり行政の中身ですね。いま大阪、神奈川の例だけあげましたけれども、特に大都市では生活用水の確保についていまたいへんな状態になっているわけです。この点で一番の問題はやは…

日本共産党・革新共同1973/07/05

71衆議院 内閣委員会 第38号

○中路委員 これできょうは終わります。