中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○中路委員 それじゃ全くこれも意味ないじゃないですか。極東の範囲をきめたって、安保の目的に沿うのだったら、極東の範囲でなくたっていいのだ、行動していいのだということになれば、なぜ極東の範囲ということで解釈を示されて、いままでたびたび論議してきたのか。どこまで行動しても安保の目的に反しないならばいいのだ、そういうことではもう行動の区域——初めはフィリピンから北はあくまでも行動の範囲としてこの極東の問題というのが論議されてきたわけでしょう。…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○中路委員 時間が来ていますのでもう一点だけにしますけれども、いまの極東の問題にしても、極東の平和と安全ということで、いままでベトナムの戦争に日本から第七艦隊や海兵隊、空軍が投入されて、在日米軍基地がこのベトナムの戦争と侵略のためにフル回転させられたということから見ても、いま安保条約の趣旨に沿うということがどういう内容かということは、私は明白になっていると考えますが、最後に、いろいろお聞きしたいことがあったのですが、飛ばしまして、もう一…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○中路委員 地位協定の二条四項(b)でというわけですから、二条四項(b)という場合に、日本側のものであるけれども、米側の使用が認められる、一定の期間を限って使用すべき施設、区域であるわけですね。この一定の期間を限って使用すべき施設、区域についても、これは七一年ですか、衆議院予算委員会で、この中に、米軍の専用する施設、区域への出入りのつど使用を認めるというような専用施設への出入りのつどというような新例も出されていますけれども、しかしこれか…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○中路委員 これで終わりますが、しかしその場合は、今度は提供している施設から飛ぶので——いま仮定の話でしたわけですけれども、二・四(b)ですから、日本の管理をしている基地から直接戦闘行動に出るということになりますから、アメリカに提供している施設から直接戦闘行動になる場合に、もちろん事前協議の対象になりますけれども、いまの二・四(b)の形態の中でその問題が起きた場合に、日本の施設の中から直接戦闘行動に飛び立つという、そういう事態が起きるの…
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○中路委員 これで終わりますが、時間が来ましたので、残された問題はまたあらためて御質問したいと思います。 最後に、エンタープライズは横須賀に入港あるいは母港化、そういうことは話は一切ありませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○中路委員 終わります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 この期間、日米会談等重要な問題があったわけですけれども、きょうは非常に時間が限られています。その範囲で御質問したいので、二つばかりきょうは御質問したいと思いますが、金大中氏の問題は外務委員会、法務委員会を主舞台にして質疑がやられていますので、時間をとって私この問題をきょう御質問するつもりはありませんけれども、二、三重要な点について、午前中の質疑と関連して御質問したいと思います。 韓国政府のほうから送られてきた捜査状況では、全…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 私は、この再来日と普通いわれている問題ですね、もう一ぺん来てもらうんだ、単純にこういう問題じゃないんじゃないか。一般的に再来日といわれておりますけれども、この問題についてもう少し突っ込んでお聞きしたいんですが、これは再来日というのが単に真相究明だけではなくて、明らかに主権侵害、本人の意思に反して拉致されていったわけですから、最小限の要求として、正確にいえば原状回復することがこの問題の真相を究明していく前提だと思うわけです。そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 主権侵害かどうかということも明らかにするという意味でも、自由な供述が得られなければいけない。来てもらって、その場合に真実を話せないということでは困る。真相を明らかに究明するためには、そういう点で私がお聞きしているのは、この再来日について条件をつけられてよこすということでは、また真実を語る保障がなければ、この捜査を通じて明らかにするといま言われた主権侵害の問題についても明らかにすることはできない。だから私は、再来日について何ら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 この再来日の問題というのは、国会での要請というだけではなくて、大きな国民的な世論にもなっているわけですから、その際に、いまお話ししましたように、徹底的に本人自身から聞く。さっき金大中氏ほか二名というお話がありましたが、正確にいえばあとの二人は重要な参考人として来ていただくということになると思う。しかし金大中氏は事件のそれ自身でありますから、そういう意味では原状回復するということが何よりの条件ですし、捜査を明らかにする意味でも…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 はっきりしないのですけれども、両国関係の政治的な関係ということも配慮してということですが、私が端的に聞いているのは、亡命の意思があった場合に、その本人の意思を尊重していくのかどうかということですね。その点についてだけもう一度お伺いしたい。
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 韓国の情報部、KCIAの問題についてはいろいろこの国会でも論議をされてきておるわけですが、午前中外務大臣は、この事件は韓国人が関与したということは濃厚だということをお話しになっておりました。いま朴政権につながる謀略組織が本事件を引き起こしたということは、一般新聞、週刊誌あるいは世論の中ではあたりまえのことになっているわけですが、この東京のどまん中、首都のどまん中から白昼拉致されて、そして戒厳令下の韓国の中で自宅の近くまで連れ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 金大中氏の問題については、いまのような御答弁を繰り返しやられているわけですが、この国会の中では、参議院、衆議院を問わず、韓国のKCIAの日本国内における活動、たとえば、日本に帰化した韓国人や在日韓国人が、不法に韓国に連れ去られて逮捕、投獄されたという例が幾つもこの国会の質疑の中で出されているわけですが、このような事実を見ても、KCIAの活動というのは、一般の情報収集の活動だけではない。韓国の反共法を守り現政権を維持するという…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 たとえばこれは、参議院で私どものほうの議員が質問した問題で、一つの例でありますが、韓国の金在権公使の問題ですが、金大中氏事件でも、この金公使が、この事件の直前、四日前に梁一東氏と会って、金大中氏に本国に帰るように勧めてくれと依頼しておったといわれておるわけですけれども、事件当日も梁一東氏は、通報で警察より先に金大中氏の誘拐現場であるホテル・グランドパレスに姿を見せていたわけですが、その金公使がかつて韓国のCIAの第七局長の肩…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 時間があれば、私は幾つかの具体的な例でその後の問題をお聞きしたいと思ったのですが、時間がありませんから一つ一つ例をあげませんが、不法に韓国に連れ去られたそういう事件だけでも、先日私たちの議員が例をあげただけでも十五、六件あります。その後それがどうなっているのか。あるいは不法な活動がそこで行なわれているとすれば、外務省として具体的な対策をとらなければならない。その点について、この国会で取り上げられたこういった問題について、その…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 いまの問題は、その後の問題については、法務委員会その他別の機会にまた関連の部分で質問さしていただきたいと思いますが、せっかくきょう防衛庁の局長、施設部長も来ていただいているので、重要な差し迫った問題ですので、もう一つの問題をお聞きしたいのです。 午前中、簡潔に大出議員も質問されたミッドウエーの問題をめぐる問題です。アメリカ局長が先ほど、秋以降ということでまだ時期の相談はしていない、話はないという御答弁でありますけれども、たと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 この内閣委員会でもこれまで何回かミッドウエーの問題が取り上げられていますが、たとえば三月二十九日の内閣委員会で、私のほうの東中議員の質問で外務大臣は、このミッドウエーの母港化というのは第七艦隊の戦略的な強化をねらったものでないという答弁もありますし、あるいは四月十二日の大出議員の質問にも同じように、この横須賀の第七艦隊の機能がこれで強化される、私はそうはとらない、家族計画なんだというふうに考えておるという御答弁もされています…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 母港化を拠点にして、横須賀の基地の問題をきょう詳しく聞きませんけれども、現地の横須賀基地だけではなくて、これは池子の弾薬庫の再開もそうですが、いまお聞きしましたように、三沢だとか厚木、あるいは新聞の報道では木更津という名前もあがっていますけれども、この周辺の基地が新しく使用され、いろいろ強化をされてくる、住民との間でも問題が起きてきているという状態。決してこの母港化が家族対策ではないということは、すでにもう事実で明らかになっ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 青森の三沢基地がそういう形で条件を無視してすでに訓練が行なわれるということになれば、ミッドウエーの発着訓練がここを使用するということが言明されているわけですから、一そう大きな被害を与えるし、いままでの条件も無視されるということで、まず地元住民との間の約束を厳格に守らせるということを、いまお話しになりましたけれども、明確にさしてほしいということ。 それから、青森の三沢とともに、厚木の航空基地がやはり母港化とあわせて訓練に使われ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第49号
○中路委員 いま木更津も出ましたけれども、木更津については、外務委員会ですか質疑があったと思いますが、特にここは羽田空港の進入路になるわけですね。いままでも、自衛隊機の間にニアミスその他の危険で、民間機の間でも非常に問題になっているところですが、いまおっしゃったように、母港化と関連して、三沢、厚木、木更津、こういうところがさらに使用されるということになれば、文字どおり、私が最初言ったように、単なる家族対策というのではなくて、こういう周辺…