中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いま聞いたのは、そうじゃないんだ。施設の話をしている。ここに、四十六年七月一日、横浜防衛施設局長が大和市長に出した文書ですが、いまの部隊の問題について、先ほど長官に聞きましたけれども、その中で、たとえば「諸施設の新設」というのがありますね。これも「あらかじめ大和市に協議する」となっているのです。三項目。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 私の聞いていることは、具体的な施設のことで聞いているのです。現地で見てきた計器誘導着陸装置ですね。これは新設じゃないかということで、市議会でも問題になったのです。この施設についてどうかということを言っている。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 古いものを新しいものにかえた、そんなものじゃないのです。計器誘導装置の機能、これは、もう皆さんも御存じのとおり。 私のほうから、時間を節約する意味で言いますけれども、いままでの管制は四十キロ、大体半径四十キロ以内のもの、これが今度のつくられている計器誘導着陸装置は半径九十キロ、拡大されている施設です。相模湾一体までカバーできるわけですね。 これは結局ミッドウエーの艦載機用ですね。ミッドウエーの艦載機やこの艦載機の作戦行動能力…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 これは、あとでまた御質問しますけれども、滑走路の使用も七割、八割が米軍機なんですよ、実際には。ミッドウエーの艦載機を含めての機能アップですね。作戦能力を高めるということも含めて自衛隊がこの新しい装置をつくった。しかも、それは現地で私自身が確かめてきたのです。併用だということですから、これは明らかに新設なんですね。だから、ここにこういうように一つずつ約束をされていても、全くこの約束が守られていない。先ほど一番最初にお話ししたよ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 今度は、そっちから、いまの使用はまずいということを言い出されたのだけれども、さっきの二4(a)もそうです。二4(b)のこと一つを聞いても、みんな地位協定の解釈でまずいということになってきている。 今度の場合でも、明らかにこれは、いま言ったように米軍のほとんど専用なんです。専用の施設なんです。これを二4(b)で提供することは、全く不当なことですね。 〔委員長退席、小宮山委員長代理着席〕 そこで、米軍が、しかしそういう使用形態を…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 守られていないのですよ。もうごちゃごちゃになっているのです。混然一体なんです、厚木の航空基地は二4(a)も二4(b)も、さっき言ったように。 それで、アメリカの施設の中に、臨時に使うということが明記されている中に、恒久的に永続的に居すわる部隊が入ったり、あるいは日本のほうが全部費用を負担しなければいけない。滑走路もそうです。四十六年から相当な費用を使っているでしょう。この滑走路や管制塔あるいは格納庫、これに四十六年から四十七…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 これは、私が見たところでは、相当な費用がかけられているわけですね。そして滑走路にしても、実際に、先ほど大出委員も言いましたけれども、七割、八割まで、皆さんの出した資料でも、米軍専用にひとしいような使い方もしているわけです。そして管制塔も二4(b)の中に専用の部屋まで与えて、全部費用を日本が見ている。 地位協定というのは、経費も管理権も明確にして、経費をごちゃごちゃにしない、これの目的があってつくられたと思うのですけれども、こ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 滑走路や管制塔が、この二4(b)に使用転換になりましたね。このときの協定書というものは、当然ありますね。使用の目的について協定がありますね。この厚木基地の、少なくとも滑走路、管制塔、格納庫、この施設についての、四十六年七月一日のときの合意した協定書は出していただけますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いま私は、現地を見た事実でお話ししておるわけで、明らかに地位協定にも違反するような使用がやられておるということで、きょう質問しておるわけです。その点で、この二4(b)に合意をされた使用目的等についても、協議されているわけですから、そういう意味で、この協定書を、どういう協定書がつくられていたのかということも見なければ、一そうはっきりしないという点がありますので、一般的に協定書は出せないというお話ですけれども、いま質問しておる問…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 これは、あらためてまた質問もしたいので、ぜひ提出するようにしていただきたいと思います。 あと、まだ三人質問者があるので、そう時間をとれないのですけれども、この滑走路の問題も、もう少しやりたかったのですが、大出委員が先ほど滑走路の問題を取り上げました。滑走路についても、これは二4(b)ですが、皆さんから出された資料を見ても、この滑走路の使用は、七割、八割が米軍機が使用しているわけです。 しかも、先ほどの質問にもありましたように…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 私は、この点でも、きょう法制局がお見えできないということなので、地位協定上の問題は、またあらためてやらなければならないのですが、厚木の滑走路の使用についても、いまの二4(b)の解釈からいって、明らかにこれでは説明がつかない使用状態なんですね。 この点についても、やはり先ほど大出委員が質問していましたけれども、明確にアメリカへの滑走路の二4(b)提供だとすれば、使用について少なくとも制約を加える必要がある。一定の期間あるいは専…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 できるだけ急ぎますが、この使用については、地位協定上の問題だけじゃなくて、たとえば、先ほど引用しましたけれども、厚木の基地安全対策等連絡協議会、この席上、ミッドウエーの母港化の直前ですけれども、綾瀬の佐竹町長から質問されている。それについて、アメリカのバーカー司令官が答えたのが、やはり神奈川新聞の四十八年三月八日号に出ていますが、「母港化されても厚木基地での米軍の飛行は過去一年間の状況以上には悪化しない」ということを答弁して…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 長官がちょっと五分ぐらいということで出ていって、戻ってこないのですけれども、先ほどの私の出した文書について、これは協議の途中の文書ですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 そうすると、飛行場の移転を含め整理縮小と解するというふうに現地へ出せば、あまりにもうそが見え透いているから、これはやめておこう、そういうことですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 実際に現地の皆さんは、整理縮小だとか、あるいはある一時期には、移転まで含めた整理縮小に努力しますというふうな、表向きはそれをやろうとされながら、実際は集団司令部を移す、強行するということで、ますます厚木の基地の機能を強化し、恒久化して居すわっていく、この意図は、二枚舌——先ほど出ましたけれども、二枚舌ははっきりしているじゃないかと私は思うわけです。 その整理縮小にしても、実際に、いまの厚木のイーストキャンプの返還というものが…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 たとえば、これも現地で見てきたのですが、二4(a)の施設で、ゴルフ場がありますね。現地で聞きますと、この二4(a)の施設、アメリカ管理の施設ですけれども、このゴルフ場で日本人だけが使ってやっているという場合がある。おそらくアメリカの招待か何かと言われましょうけれども、話を聞きますと、三沢では同じようなこういうゴルフ場を、クラブをつくって、金まで取ってやっているということもあったという話を聞いていますけれども、この二4(a)の…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 私は、防衛庁や施設庁がいろいろ現地に対して約束をしておられる、そういうことが非常な、ある面ではごまかしのような、実際には基地の機能を強化するための表向きの看板のようになっているということを、現地に行っても痛感したわけです。 そして、先ほど長官も言っていましたけれども、たとえば正月の飛行ですね、アメリカ軍に正月の飛行を取りやめてもらいたいということについて外務省に行かれたけれども、防衛庁のほうは何か強腰で、外務省が弱腰のように…
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 私が五百六十と言ったのが、当たっておったんですね。
第72回 衆議院 内閣委員会 第3号
○中路委員 いや、その五百六十のうち百六十はヘリコプターのほうでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第52号
○中路委員 防衛二法の際の再質問の問題も保留して残っているわけですけれども、私はきょうは時間も限られていますから、ミッドウエー問題にしぼって御質問したいと思います。 午前中の答弁の中で、山中長官も大河原局長も、このミッドウエーの入港が安保体制や日本の防衛に変化があるとは考えないということをお話しになっているわけですけれども、私は大河原局長が引用になった文書も非常にすりかえてお読みになっているのじゃないかと思うので、最初に一言確かめたいの…