P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 いま、イギリスのお話も出ましたけれども、最近、私が見たロンドン・タイムズの中で、イギリスでも、いま女王の住居の改築、そういったものが議会に出されておりますが、それについて、いまの経済事情の中で、こういう増築、改築の相当大きなものをやるのはどうかということで、相当大新聞でもきびしい批判をやっているのがあります。 性質は違いますけども、私たちも、先ほど言いましたように、いまの憲法で象徴天皇としての国事行為があるわけですが、それに…

日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 これも研究しておいていただきたいと思うのですけれども、おっしゃったように、宮内庁のほうは、皇室経済会議ではあくまで説明役ですよ。それを審議するということになれば、所管の総理府の長官が入られたほうが——宮内庁は、経済会議において、いろいろ諮問を受け、説明もするということのほうがいいのではないかと私は思いますけれども、一応いまの法律では構成がきまっていますから、研究していただく、要望しておくということにしておきたいと思います。 …

日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 私が聞きましたところでは、いまおっしゃったように、その代替の九十浜というのですか、隣の先のほうですね、これに宮内庁が千五百六十三万七千円出されて、いま、おっしゃいましたように、それと関連して船を揚げた場合に、収獲物なんかを入れている小屋が、前に三棟ばかりありますね、それとも関連して三十六万三千円が出ていますから、全部で約千六百万円補償として出されているわけです。 しかし、現地で聞きますと、この移った、かわった港に、合計します…

日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 いま言いましたように、この港の移るのについても、相当負担が——八百万ほどですね、地元に。地元の市は、非常に小さい市でして、年間予算が、聞きましたら十九億ぐらいの市ですから、道路一つのあれでもたいへんなんですね。その中で、この荷揚げ場についても四十八万ほど負担していますし、全体で八百万ほど地元に負担をかけているわけですから、この問題よりも、差し迫ってこういう負担もかけているところですから、防潮堤については、いま検討するとおっし…

日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 もっと簡単な問題で、ひとつお尋ねしておきたいのですが、これは御用邸自身に関する問題でもあるのですが、葉山の御用邸も三年前に焼失したわけですね。いまの下田の御用邸についての消火せんの問題ですけれども、これは、つくられたときに、邸内には、お聞きしましたら、宮内庁の予算で十二カ所の消火せんをつくられたのですが、周辺に消火せんがほとんどない。門の前に二カ所ぐらいあるだけだそうです。これは、そんなに費用はかからないものです。一基二十万…

日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 この周辺は、御用邸しかないんです。さっき言いましたように、うしろに練馬区立の林間学校ですか、養護施設がありますけれども、あとは森林ですから。御用邸の防火対策からいっても当然のことでありますし、これで山林でも火事になれば、たいへんなことになるわけですから、いま、ちょっと大蔵省の予算の話もされましたけれども、いま言いましたように、一基で二十万の消火せんですから、そんなに費用のかかるものじゃないのです。 これは、ひとつ国の責任では…

日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 もう一つ、これは、お金に関することじゃないので、すぐにお答えできると思うのですが、いま言いました漁業組合、約四百名ですが、浜が変わったわけです。しかし、先ほどおっしゃったように、漁をこの中でやっていくということについては——そこでは漁をやっているわけですね。漁期に、そこの浜へ行くのに、御用邸の敷地を通って行かなければいけないというので、通行証を出しておられるわけですが、四百人で、聞きましたら通行証が百出ています。ただ、この通…

日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 四百人全部が使うわけでないだろうと私も思いますけれども、五十枚とか百枚とか制限しないで、そこを使う人には、みんな渡すという形で相談をしていただきたいと思うのです。 幾つか、地元のほうからお話を聞いたことがまだありますけれども、何点かだけにしぼってお話ししました。御用邸をつくられるに関連して、地元の人たちがいろいろその点で配慮をし、先ほど言いましたように、来られるときには、道路も奉仕で掃除をやっているわけですから、少なくとも、…

日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 四十九年度の予算では、まだどうするかということも出ておりませんし、検討されておる最中だと思いますけれども、一時、須崎の御用邸ができたこととも関連をして、地元では、西武や京急にあと地を払い下げるのではないかといううわさが流れたこともあるのですが、京急や西武、こういう大企業なんかにあと地を払い下げるということは、いまの検討の中にも全くありませんか。

日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 三年前に焼失した直後、いまお話しのように、町議会でも、全員協議会等を開きまして、これを再建してほしいという運動等が起きまして、陳情に来られたこともあるのですが、最近、現地での御用邸をめぐる地元の人たちのいろいろな御意見を、三年間も放置しておりますから、いろいろ話も出るわけですが、見てみますと、その後三、四年たっておりますから、また下田に生物研究所もできましたし、御用邸もできた関係もあって、幾らか意見も違ってきているんですね。…

日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 大体終わりますけれども、いま葉山の御用邸は、まだ皇室財産のままになっているんですね、用途廃止で国有財産に戻っているということじゃなくて。先ほど、ちょっと聞き忘れたが、現在、所管はどういうふうになっているのですか。

日本共産党・革新共同1974/02/19

72衆議院 内閣委員会 第5号

○中路委員 現状でいえば、すでに三、四年放置されたままになっていますし、まだ、四十九年度どうするかという対策も立てられていませんけれども、できるだけ早い機会に、全面的に再興するというお考えは、先ほどのお話でもないようですから、ぜひとも——国有財産に用途は変わるわけですね。地元とも相談されて、先ほど地元の要望の一端を資料としてお話ししましたけれども、それに沿えるような形で御検討をお願いしたいということを要望しまして終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 十二月二十日に、私は、厚木の基地を視察に、自衛隊管理のもとで入ったのですが、いま大出さんの発言と関連して一言発言したいのです。 大出さんも、地元の問題もありますし、関連が大きいから、少なくとも関係のある地元の代表者を含めて視察をしたいというのが、いまの大出さんの発言ですが、私の視察のときは、国会議員に限ると——最近みんなそうですが、ということで、現地の市議会の基地対策特別委員会の委員をやっている私どもの議員、少なくともそうい…

日本共産党・革新共同1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 きょうは、厚木航空基地に関する問題に限って御質問したいと思うのですが、一番最初に長官にお尋ねしたいのは、防衛庁は、立川の場合もそうですが、絶えず地元と協議するということを文書の中に入れておられるわけですが、私たちの理解では、協議するということは、話し合って円満に解決するというふうに解釈しているのですが、防衛庁は協議するという場合に、どうもこのことばの解釈が違うらしいと思うのですが、協議するという約束をされている場合は、協議す…

日本共産党・革新共同1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 今度の移駐について、これは移駐したあとの文書ですが、周辺の四市一町ですね、藤沢市、大和市、海老名市、座間市、綾瀬町と、関連の四市一町は全部、これは抗議文ですけれども、二十五日の移駐が、全く地元の了解を得ずして一方的に強行されたということで、これに対して厳重に抗議するという文書を採択されているわけです。 一部に反対があるということではなくて、地元の関係の市町村全部が、これは保守、革新を問わず、この一方的な強行に反対をしている。…

日本共産党・革新共同1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 いま私があげたのは、この四市一町で厚木基地対策協議会というのをつくっているんですね。これは騒音の問題を含めても、全部関連のある町村です。それがあげて反対している。 もう一つ、お尋ねしますけれども、これは四十六年七月一日の大和市長にあてた施設局長の文書ですけれども、その中に、「都市化傾向の著しい大和市の事情を十分に理解し、極力その基地の整理縮小に努力する。」ということが第一項に書かれております。そして、また同じ七月の文書ですけ…

日本共産党・革新共同1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 質問していることと全然違うことを言っている。

日本共産党・革新共同1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 この文書、これは「確認事項」、一「移転を含め整理縮小する。」、二「ターボジェット発動機をおもな動力とする航空機を使用しない。」、それから三は、「イーストキャンプ地区の」云々ということですね。四までありまして、「この覚書は、厚木飛行場を海上自衛隊が共同使用することについて効力を有するもので、いわゆる民航問題は、本覚書とは当然別問題であることと理解する。」という文書があるのです。これは横浜防衛施設局長が大和市長にあてた文書です。…

日本共産党・革新共同1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 これは大事な問題なんですよ。恒久化の問題とまるっきり逆のことです。 長官、ちょっと抜けなければいけないから、もう一言聞いておきましょう。 さっきの協議するということですね、これは先ほどの大出委員の質問の中で、集団司令部を、これは不当であるにしても、最初含んでいた、そのことは、わかっているわけですけれども、こういう約束をしているのです。これは厚木の基地の問題で、四十七年の四月に、現地で連絡協議機関をつくるということで、厚木飛行…

日本共産党・革新共同1974/01/18

72衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 いつも、この前、私たちが抗議に行ったときも、そうなんです。長坂参事官は、ただ四十人だとか騒音を出さないとか、こういうことで現地をごまかそうとしておるのだけれども、問題になっているのは、さっきも論議になっていますけれども、この集団司令部が、どういう機能を持っているか、航空群の中にとうに入れられるようなものでもとうていない、この集団司令部が移ってくるということは、この集団司令部の持つ機能からいって、どういう重大な意味を持っている…