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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 自衛隊もいまお話しのような相当な予算を維持のために使用するわけです。それで民間に四号、五号は維持、管理をもう分担させるということで、人手で見ても財政的にも相当の維持、管理を日本側に負担をさして、あくまでこの艦船修理部は返還しないということがはっきりしてきているわけです。 もう一つお尋ねしておきますけれども、この民間使用、共同使用と関連して、いままでの駐留軍労働者の解雇の問題、私が調べましたら、住友のほうが、駐留軍労働者が平…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 この問題では駐留軍労働者の組合のほうでも非常に心配しているわけです。しかし、この問題での団体交渉はまだなかなか応じられないという話ですから、いまのお話ですと、解雇しないということなら組合との関係でもこのことを明確にさしていただきたい。そして米軍のほうも、直接住友関係だと言わなくても別の口実を設けてまた解雇ということもあり得るわけですから、そういうことも含めて共同使用に関連して解雇はしないんだということを明確にしていただきた…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 横須賀にこういう人体実験を含めた潜水艦環境再現装置というものを二カ年計画で四十九年度から予算もついていますし、つくられるということも明らかですが、もう一つ潜水艦乗り組み員の訓練をやる装置、シミュレーターですね。シミュレーターはいまどこに——時間もありませんから、呉に旧式のが一式だけあるわけですが、実際の訓練はハワイで現在やっておられると思うんですが、これは事実ですか。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 これも幾つかの新聞に出ていますが、これは一月二十六日の「神奈川新聞」ですが、運輸省の内田局長か——米軍が、いま四号、五号ですね、自衛隊が一時使用しているところ、先ほどあげましたA七十八、八十、八十二、こういった施設について一年後ぐらいに潜水艦の訓練施設、シミュレーターを持ってくる、自衛隊も使うという報道が流れていますが、これに関連して、この新聞報道ですと、運輸省の内田局長が、この訓練施設が潜水艦用のものかどうかについては言…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 先ほどから御質問しております中で触れましたように、いままで呉にあったのを、横須賀にも第二潜水隊群をつくられた。そして一号、三号を今度潜水艦基地としても使用される、あるいは医学実験の装置も二年計画でつくられるという経過を見ますと、横須賀が海上自衛隊の潜水艦の基地として強化されてきていることは事実なわけです。また、潜水艦乗り組み員の訓練を、呉にあるのは非常に旧式ですから、先ほどお話しのようにハワイへ行って訓練をしているというこ…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 防衛庁のほうは否定されているわけですけれども、運輸省のほうではそういう意見も出ています。この問題はあらためてまた別の機会に御質問することにいたしますけれども、防衛庁のほうはそういう計画はないという答弁なんですね。その上に立ってもう少しこの問題は続けさせていただきたいと思いますけれども、時間が過ぎていますので、終わらしていただきます

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 きょうの朝刊を見ますと、各新聞に出ていますけれども、私の居住地であります川崎で昨夜新しく二人の公害病認定患者が死亡されたという記事が出ています。昭和四十五年一月に公害病認定制度を発足さしてから、昨夜の二名を含めますと百八十三名の公害病認定患者が、川崎市だけで見てもなくなっているわけであります。昨年四十八年二十七名で、同じ時期で見ますと、ことしはすでに倍になっている。ちょっど二倍になっているわけですけれども、全国でも認定患者…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 幾つか具体的にお聞きしていきたいのですが、川崎市の、国が公害病の認定地域として指定していますところに隣接しているのですが、幸区ですね、これは市が四十七年六月から独自に指定地域にしまして、対策を進めているわけです。現在、認定患者が、ことしの一月二十二日付で見ましても、この区だけで二百六十八名おります。それから、四十七年の六月から昨年末までの市の独自の支出——医療費医療手当費等を見ますと、一般会計と企業が持っている特別会計を入…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 いま幸区については調査が進行しているというお話ですが、基準がまだはっきり——これから検討するというお話で、私も、幸区について数年のデータを調べてみましたけれども、亜硫酸ガスの濃度の問題で見ますと、四十八年度はいままでよりも幾らかよくなってきています。これは先ほどお話ししましたように、全体として、市、国もそうですが、協力してきた。そういう中で、この数年、公害規制と対策が強化された中で、少しずつですが、青空が取り戻されてきてい…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 先ほど長官が、九月から発足する補償法と、それに基づいた政令についていろいろ検討されるというお話がありましたので、それと関連して、いろいろ幾つかの意見や要望を述べたいと思うのですが、時間がないので、医師会等の資料そのものは、私はきょうここで取り上げませんが、一つは疾病の指定ですが、現在、大気汚染による公害病の認定には、四つ指定をされています。しかし、実際の医師会等の調査ですね、これを見ますと、最近では、これはほかの地域もそう…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 いまの審議会等で検討をできるだけ早くしていただくということで、特に私、きょうは資料では述べませんけれども、先ほどお話ししました低学年の子供の問題ですね、これはやはり特別に検討していただいて、取り上げていただく必要がある。先ほど言いましたように、子供の場合に転地もできませんけれども、また、これをめんどう見る親がたいへんなんですね。職業を持っている親が休まなければいけないとか、いろいろ家庭経済にも影響しますから、この点について…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 もう一つ、通勤労働者の認定基準。現在では居住三年、それで通勤労働者五年という制限がありますが、これは具体例で質問が来たんです。二年十一カ月その認定地域に住んでいて、あと一カ月で三年になるわけですけれども、今度は認定地域外へ転出した。通勤はその認定地域の工場へ通勤しているわけですが、こういう場合はあとまた五年になるんですか、それとも換算になるんですか。

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 換算でやられるということは間違いないわけですね、どういう換算にするかということをこれから検討されると。 それから、認定の条件の期間の問題ですが、これも具体例で一つあげますと、同じ川崎市ですが、認定地域外に四年ほど住んでいた方ですが、逆に今度は認定地域に居住が移る。移るときに、そのときは長男が三歳で、長女が産まれたというケースですが、認定地域へ移ってもう直後から二人の子供が非常なひどいぜんそく性の気管支炎になった。医者に見て…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 じゃ、これは九月の発足までにあらためて検討するということですね。明らかに矛盾があるわけですね、非常に割り切った期間をいまきめていますから。いまの、具体的でありましたけれども、こういった問題を年限をまたきめるということ自身にも、こういうきめ方にほんとうに合理的なものがあるかどうかということも含めて、医者の中でもいろいろ意見も出ているところですから、十分検討をしていただきたいと思います。 それから転地保養の問題ですが、認定患者…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 少なくともいまの自治体がいろいろやっている仕事ですね。こういった点については十分国のほうでも福祉事業の対象として検討をしていただきたいと思うわけです。 いまの転地保養の問題もそうですが、たとえば川崎市でやっているのは住居の移転ですね。認定地域から少し空気のいいところへ移る、これは転地保養よりももっと効果があるわけですし、移転するには、財政的にも十分そういう力がないという方が多いわけですが、たとえば公営住宅の入居について、認…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 もう一つ、児童補償手当の問題ですが、今度の新しい補償法の第三十九条に、児童の障害の程度に応じて支給するとなっています。先ほど例をあげましたけれども、公害病患者の中で、特にやはり学生ですね、発育、学業最中の学生については、これは生涯にかかわり影響する問題ですからもまた、学校があれば転地保養の機会も少ない、親の苦労もたいへんなんです、転地したときの出費もありますし。その点で、この障害の程度に応じて支給するということがありますが…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 時間が来ましたので、最後に、これは長官にお聞きしたいのですが、先ほどお話しのように、九月から健康被害補償制度が発足するわけです。この九月まで公害の被害者、認定患者は現行の救済法でいくわけですね。しかし、いま非常にわずかな医療手当、そういう補償の中で、たいへんな物価上昇、生活の困難な中にいるわけですが、この九月までの予想される異常な物価高騰、こういう中でそのまま九月まで放置される、新法が九月から発足するからということ、この点…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 時間なのでこれで終わりますが、一つだけ最後に、これは環境庁が直接のあれではないのですが、大臣がおられますから。 厚生省との調整も必要だと思いますが、生活保護者の場合に、今度の補償法、お話ですと平均賃金の八割ぐらい出るそうですが、生活保護費を収入認定に入れますと引かれるわけですから、生活にまた相当影響するわけですね。この点については収入認定に入れないということで、厚生省をはじめとした関係の省庁とも一度検討していただきたいとい…

日本共産党・革新共同1974/03/06

72衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中路分科員 では終わります。

日本共産党・革新共同1974/02/26

72衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 今回の皇室経済法施行法の改正の理由の、最近の経済情勢にかんがみて必要と認めたとされておりますその根拠が、昭和四十三年十二月二十六日の皇室経済に関する懇談会で確認された物価事情、公務員給与の改定状況等に基づいて算出する増加額の見込み額が、定額の一〇%をこえる場合に改定を実施するという方針によるものとされています。 天皇家の日常の費用をまかなう内廷費は、憲法に定める国事行為を行なう象徴天皇としてふさわしい品位を保持するに必要な範…