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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 きょう私は、自衛隊の隊員——沖繩なんかでも、先日、沖繩視察に行きました際に、陸上の鬼沢司令等も、自分の経験を話しまして、ハイヤーに乗って夜家へ帰った、そのハイヤーの運転手にお茶を出したら、最近沖繩では、自衛隊の隊員が一番礼儀正しい、商社マンと比べて礼儀も正しいし、事故もないんだという説明を私たちにされたんですが、実際、沖繩に行ってみますと、人権擁護委員会に提訴されている、訴えられている自衛隊員の事故の問題も幾つか聞きましたし…

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 それじゃこの弾薬庫は管理をしているだけですか。

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 きょうお見えになっておりませんが、市のほうではいまこのあと地の計画を、墓地公園ですか進められているわけですが、大蔵省の国有財産の係のほうの話では市と防衛庁の間で、このあと地利用の問題について話をするということを前提にして軍転審議会にかけるというお話も聞いているわけです。 それで、期限も一応一年たっているわけなんで地元から返還の要請あるいはあと地の計画、いま墓地公園というのが進んでいますが、この問題が具体化されれば、また要請が…

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 それでは防衛庁としては、これを、今後弾薬庫として継続して使用していく、そういう考えはないということで理解していいですか。

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 これで一応終わりますけれども、もう一つ、この弾薬庫と関連して、先ほど大出議員も質問されました池子弾薬庫ですが この池子弾薬庫を共同で使用するという意向はありますか。

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中路委員 私は、すでに同僚議員がいままで質問した問題ですけれども、三月二日に沖繩の小禄で起きました爆発事故の問題で、昨日帰ってきたわけでありますが、沖繩の現地へ参りまして、現地の調査をいたしました。県知事あるいは那覇市長、開発庁をおたずねしまして、いろいろ御意見もお聞きしてきたわけですが、これに関する問題で幾つかお尋ねしたいと思います。 現地へ行ってみましたけれども、おそらく地雷じゃなくて爆雷じゃないかといわれていますが、六百キロの鉄…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中路委員 私も現地で米軍関係あるいは防衛庁の関係者の皆さんにもお尋ねしましたし、開発庁でもお聞きしましたが、米軍、防衛庁関係とも、この不発弾の問題についてはほとんど十分な資料が現在ないというお話です。市長にお会いしましたら、いま那覇市の建設土木工事で五十カ所やっているのですが、この爆発事故のあと那覇市は十七件の工事を中止しています。そのうち十カ所は、少なくとも調査をしてからでないと工事の再開が進められないという意見も市長が言っていまし…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中路委員 現地で、私行きましたときも市で調べましたら、この事故が起きてから四日間だけで市のほうに三十四件の不発弾の届け出があるのです。その面では、国が中心になって県や市と協力していただくとともに、いま十分な資料がないわけですから、住民の皆さんの協力が非常に大事じゃないかと思いますし、ぜひともそういう点で抜本的な不発弾の調査の体制からまず確立していただきたいと私は思います。 次に、先ほど市のお話をしましたけれども、工事が市の場合はすでに…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中路委員 いま部分的に調査をやられているというお話ですが、実際にどこの会社に委託をして調査をやっておられるのですか、おわかりになりますか。

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中路委員 この日本物理探鉱株式会社、私も少しこの会社の仕事についても調べて参りましたけれども、コザ市にある沖繩出張所を中心に、ここにある会社に委託をされているわけですが、ここでやっている、会社の事前調査といいますか、磁気の探知ですね、これはどの程度の能力か御存じですか。

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中路委員 私も現地で聞きまして、また開発庁にもお寄りしてお聞きしたのですが、大体この磁気探知器、物理探鉱がいま使っている磁気探知器で、大型爆弾でいいますと一メートルからいまおっしゃったように二メートルぐらいだというのですね、探知できるのは。小型ですと五十センチぐらいというお話です、簡単に能力をいいますと。国道なんかの拡幅ですね、こういった点では一メートル、二メートルぐらいですから、ある程度わかると思うのですが、今度の事故もそうですが、…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中路委員 いまおっしゃったように、埋蔵不発弾ですね、まずこの根本的な調査をいまやらなきゃいけない。そしてそれを確認、探査をしなければいけないわけです。そして工事については、調査をして安全の確認の上に立って工事をやる、こういうことを、少なくとも危険な個所については義務づけなきゃいけない。それを国の責任で、費用もやはり国が相当持つということでやらないといけないと思うのですが、これは開発庁へ行きまして、局長が上京していたので次長とお会いして…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中路委員 いまの調査とともに、この調査、それからいろいろいまの費用ですね、含めて国のほうが全面的にやっぱり責任を持って、県や市がそれに協力をしていくという形で進めてほしいというのは、これは県知事、市長、関係者にも会いましたけれども、これはみんな強い要望でありますから、ぜひそういう方向でこの問題の解決に至急当たっていただきたいというのを重ねてお願いしておきます。 それから、これはすでに私どもの同僚の正森議員が皆さんに御質問をしている問題…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中路委員 法務省の見解を聞いてというお話ですけれども、これは自治省でも、そういう御意見も新聞にも出してありますし、沖繩の現地の皆さん、それから、これは先日不発弾事故についての見解ということで沖繩弁護士会が見解を発表していますが、この中にも、今度の本件事件については、国家賠償法が当然適用されるという見解も表明しています。国家賠償法を当然適用すべきだと思います。 いずれにしても、国が何らかの立法措置も必要ですが、完全にこの問題については戦…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中路委員 短時日ですけれども、現地に行きまして、戦後三十年近くたって、こういう戦後処理といいますか、爆発物の処理も全くついていない、それだけではなくて、現地では、どこに埋蔵されているかという調査もまだ十分やられていないし、資料もないというところですから、不幸な事件ですけれども、これからこれを契機にして、国が果たさなければならない仕事を出発地から根本的にやっていかなければならないということを私は痛感したわけですけれども、ひとつその点で地…

日本共産党・革新共同1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○中路委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 きょうは、法務省設置法の一部改正案の内容に関連して御質問したいのですが、第一番目の問題について、大出議員も御質問されましたが、登記事務の増大で複雑多様化している東京法務局の民事行政部に、局内にある日本橋出張所を統合さして行政第一部、第二部の二つの部に分割するということですが、これは行政機構の整備になるというお話なわけです。先ほども大出議員が質問されましたが、この整備で、あとに出ていますいまの定員ですが、行政一部百四名、二部七…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 行政機構の整備ということでお出しになっているわけですが、実際現場で仕事をされている方の声をお聞きしましても、今度のこの新機構が——いままで日本橋の二課制の場合は、指定職になっていないわけですね。それが本局の一、二課になるわけですから、指定の管理職が実質的にふえるということで、現在のままですと、いまお話しのように職制はふえるわけですが、定数がふえない。管理機構の簡素化ということにも逆行して、むしろ複雑化させる面があるのではない…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 いまの問題と関連して、登記所の職員の皆さんの問題、統廃合問題について何点かお聞きしたいのですが、これは全法務の労働組合が出された資料ですけれども、最近十年間、昭和三十八年からの「登記事件数および職員数しらべ」という表があります。これを見ますと、甲号の登記事件、土地建物の売買等だと思いますが、これが昭和三十八年を一〇〇としますと、二倍以上に四十八年はなっています。登記乙号の指数を見ますと、これが三・六倍。道路、鉄道、工場用地、…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 これは社会的な問題にもなっているわけですね、登記の問題は。そこで働いている職員の皆さんは、非常な早出、残業です。ほかの官庁に比べても、非常な労働量になっている。したがって、職員の中で健康の障害というものもいろいろ多く出ておるそうですし、在職中の死亡というものも、統計で見ますと多いというのも、やはりこの実態が証明しているのじゃないか。全体の定員の問題もありますが、やはり行政需要が多い、増員の必要のある職場ですね。いろいろ職場で…