P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 この問題は、またあらためて別の機会に、科学技術庁その他にも私、御質問したいと思いますので、これで終わりますけれども、一言お話ししておきますと、私も初めて横須賀の米軍基地内にこの前入りまして、監視ポストというのも見ましたけれども、私たちの不破書記局長が要求しておりました中で、第二号ポストというのが、資料を全く出さなかったところがあるんですね、四つのポストのうち。それは、なぜ資料を出さなかったかというと、動いていなかったという説…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 原潜問題は、また別の機会にお聞きしたいと思います。あとせっかくお見えになっていますので、時間がないので、きょうは、この問題で事情だけ聞いて終わりたいと思うのですが、一、二問、防衛駐在官の問題です。 これは外務省に身分はなっていますけれども、防衛駐在官は、防衛庁のほうで、だれをどこへ送るかということはきめられているのではないかと思いますので、お聞きしておきたいのですが、現在、防衛駐在官というのが何名おられて、どこの国に駐在をさ…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 この防衛駐在官の防衛庁における、一佐とかいろいろありますね、いわゆる階級ですか、それと、どこのだれということでなくていいのですが、全体二十三名のうち、たとえば一佐が何名とか、そういう点でけっこうですが、簡単に教えていただきたい。

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 この防衛駐在官は、いま身分は外務省になっていると思うのですが、防衛駐在官として、これも簡単にきょうお聞きしておきたいのですが、どんな任務を持っているのか、現地において防衛駐在官の主としてやっている仕事ですね、これは、どういったものがあるのか。あるいは外交官という地位が確保されていますが、たとえば韓国なんかに駐在している防衛駐在官ですね、これを含めて、各国の軍事関係の機関との間のいろいろ接触、情報交換、交流、そういったものが含…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 きょうは、時間もおそくなっていますから、この問題はあらためて別の機会に御質問したいと思いますが、終わりに、もし、いまわかれば教えていただきたいし、それでなければ、あとで資料か何かで出していただきたいのですが、いまの二十三名の防衛駐在官の出身の部隊、たとえば調査隊とかいろいろあると思うのですが、部隊はわかりますか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 部隊はまだ……。

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 これは人数もそう多くないですから、調べていただければわかると思うのですが、あとで資料で出していただけますか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 それでは、きょうは、これで終わります。

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 ただいま議題となっています法務省の設置法につきまして、修正案賛成の立場で一言討論さしていただきたいと思います。 従来から、入国管理事務所出張所の設置等は、設置法の改正によって、そのつど行なわれてきました。そして、この出張所の新設や廃止を国会審議にかけることで、実際の業務の対応あるいは入管業務などは、支障を来たすようなことにはなっていなかったわけであります。これは最も増加の著しかった昭和四十二年から四十八年まで、三十八カ所の同…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 きょうは、時間が限られていますので、前回の残しました問題について、幾つか御質問したいと思います。 前回、北海道の石狩の社会福祉施設に働く青年職員が、自衛隊の広報官にデパートで勧誘を受けて、駐とん地に四日間連れ込まれて入隊勧誘をされた、家族から捜索願いも出ていたわけですが、四日間行くえ不明になっていたという問題について、長官も、これは行き過ぎだ、こういう勧誘方法はまずいという御答弁をされたわけですが、これと関連してひとつお聞き…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 志願別といいますか、これで分けますと、自主志願というのが四十一年の三四%から毎年減ってまいりまして、いまお話しのように四十七年は一〇%、四十一年に比べますと三分の一以下に減っているわけですが、これからあとは、毎年でなくて、四十一年が幾らで四十七年幾らということでいいですが、高等学校など学校の紹介で入隊したというのを、四十一年度と昨年度と比べてだけパーセントで教えていただきたい。

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 自主志願それから学校などの紹介も、いまのお話のように二〇%から五%と激減をしているわけですね。 先日の質問と関連するのですが、ふえてきているのが市街地勧誘といいますか、街頭で人狩りのような形で話しかけて試験を受けさせるという方法ですが、いただいた資料では、市街地広報なんて書いてありますが、市街地広報というのは、まあ勧誘でしょう、広報というのじゃなくて。この市街地勧誘で、同じように四十一年度がどれぐらいで、昨年度は幾らになって…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 非常なふえ方をしているのが、この市街地勧誘ですね。いまお話しのように、四十一年度約三%、昨年度一七%はこえていますから五倍になっています。 参考までに、もう一つお尋ねしておきたいのですが、いわゆる縁故募集といいますか、つてをたよりに家へ行って説得するとか、秋の農繁期に隊員は故郷へ一ぺん帰らして募集するという方法だと思うんですが、この縁故募集もふえていると思うんですが、四十一年度と四十七年度をやはりパーセントで……。

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 あと幾らかありますけれども、特徴的なのは、いまお話しのように、自主志願あるいは学校の紹介、これが激減をして、街頭での勧誘、都市の市街地での勧誘と農村等での縁故募集、これも倍になっていますね。倍以上にふえている。自衛隊は本来、懇願制じゃなくて、志願制なわけですね。これが自衛隊のたてまえですからね。その志願制が、一割しかいないという状況にあるわけですが、この街頭等も含めて、募集業務をやるのは、地方連絡部だと思うんですが、現在、地…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 先日、北海道のことと関連してお話ししましたが、この問題で私たちの代表が、北部方面の総監部にお話に行ったときに、札幌をはじめとした四つの地方連絡部では、そのときのお話では、今年度二千三百人の募集目標があるわけですが、私服のこういう勧誘員を派遣しているのが三百名から四百名だということを、総監部の大西という方がお話しになっていたということです。 それで、皆さんのほうに資料でお願いをして、各地方連絡部で、この市街地勧誘といいますか、…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 この市街地勧誘の行き過ぎについては、一般新聞にもしばしば報道されることですが、最近出ていた新聞でも、一般の部隊でも、秋の農繁期になると、出かせぎ者の帰郷する時期に、募集の応援に出かける、あるところでは訓練を一週間程度やめて、人集めに縁故者をたよって帰郷する、自衛隊というのは、募集のためにあるような状態だというような記事を書いた新聞もあります。 これは朝日新聞か何かに報道されていましたが、東京の場合、募集目標三千人で、東京地連…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 もう一つだけ、関連して例にあげておきたいのですが、これは昨年の十一月の下旬、新潟であった問題で、皆さんも御存じだと思いますが、心身障害者施設出身の、勧誘されて入隊した若い陸上自衛隊員が、休みのときに、もとの施設に戻って、後輩である同じ施設の八歳の少女を連れ出して、暴行致死に至らしめた事件というのがあります。この問題を報道している各新聞を見ましても、一番の問題は、自衛隊の、新聞のそのとおりで言いますと「キャッチ作戦に問題がある…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 私は、この問題とも関連があると思うので、あと二、三お尋ねしたいのですが、自衛隊員による刑事事件あるいは道交法違反その他ありますが、たとえば四十年度の刑事事件の発生件数、四十七年度の発生件数、これについて、どういうふうになっているか、簡単に……。

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 これも、いただいた資料を見ますと、いまお話しのように、四十二年の八百七十二件から四十七年の千八百二十二件まで、毎年増加をしてきているわけです。私がそのときお願いしたのは、刑事事件の内容、窃盗、強盗とか、あるいは傷害致死とかいろいろあるわけですが、一応この刑事事件の中身にわたって簡潔に教えていただきたいとお願いしたのですが、それが資料に出ていないのです。これは、おわかりにならないのですか。

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 刑事事件の内容についても、いまの自衛隊の現状あるいは社会人としても問題のあるような事件のほうが、むしろふえてきておるわけですね。そういう点で私はお願いしたわけですけれども、もし、いまのようなお話でしたら、たとえば理事会の中にだけでも、資料で出していただくということをはかっていただきたいのです。 たとえば、これは海上自衛隊公報の写しですが、四十五年一月から十二月まで、わざわざ秘密版となっておりますが、この海上自衛隊の公報を見ま…