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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 四千件近い、非常に多いわけです。こういう事故のすべてが、私は、この可燃性材料が原因だということは言いませんけれども、可燃性の材料によって事故が大きくなった、助かる者も助からなかったという場合も、相当あるはずだと思うのです。 そこ点で、これと関連して、消防庁にもう一つお聞きしたいのですが、去年の十二月ごろだったと思いますが、富山県の高岡消防署が、ホンダN三六〇の販売店に対して、昭和四十六年六月以前の生産車は、火災のおそれがある…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 私は、この富山の高岡消防署の勧告は、非常に大事な勧告だと思うのです。ただホンダのN三六〇というのは、富山だけ走っているわけではありません。しかも四十六年の六月以前の生産車は、相当まだ走っているわけです。その点で運輸省としても、こういう重要な勧告が出ているわけですから、いずれにしても、そういうことが明らかになった以上、全国的にホンダN三六〇の販売店に対して、その危険性を防止する処置を講ずるような、あるいは本田技研に対して勧告行…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 私は、こういう消防署の勧告というのは、非常に重要なものですから、やはり消防庁は高岡署から、こういう連絡があった場合に、運輸省にも連絡をし、やはりホンダN三六〇というのは、いま言いましたように、問題が起きた富山県の高岡だけで販売されているわけじゃないわけですから、全国的に点検もし、必要な行政指導もやるということを、やはり早急にこういう場合やる必要があるのじゃないかというふうに思うわけです。 いま難燃性のお話がありましたけれども…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 あと二、三あったのですが、約束の時間も来ていますから、きょうは、これで終わりますが、いずれにしても、自動車のメーカーが、モデルチェンジを、いま販売競争の中で申請されるわけですけれども、きょう公害の問題もお聞きしたいと思ったのですが、時間がないので、その点省略しますが、やはり自動車の安全、それから公害防止、こういった点を明確にして、その基準も——これだけ事故か出てきているわけですから、自動車の火災事故も、そこに問題があるわけで…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/04/04

72衆議院 内閣委員会 第18号

○中路委員 原案並びに修正案に反対の討論を行ないたいと思います。 本改正案の重点は、任期制隊員の二、三期退職金の大幅増額に置かれています。自衛隊の新規入隊は、三自衛隊で約三万人、このうち初任期で退職する者五〇%、さらに二、三任期で退職する者がその五〇%で、とどまる隊員は当初の二五%になっています。今回、第二、第三任期満了の隊員の退職手当を大幅に増額したのは、初任期終了の隊員を、二、三期へつなぎとめるための施策であり、自衛隊の定員充足率を…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 時間がだいぶおそくなっていますから、短くやりたいと思います。 最初、法案に即して一、二問お聞きしておきたいと思いますが、先ほども上原委員から質問がありまして、今度のこの法案で、ベトナム民主共和国、ドイツ民主共和国等の大使館設置が問題になっていますが、ベトナム民主共和国の場合も、昨年の九月二十一日ですか、国交回復を樹立したわけですから、これらの国の承認に伴う大使館の相互設置というのは当然のことですが、先ほども大使館の開設がおく…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 まだ具体的な進展というのは、これからだと思うのです。まだ見せていないと思うのですが、一方、南ベトナムに対して、先ほど無償供与のお話がありましたが、長期借款等を含めますと、供与を含めて、大体どのぐらいの援助がきまっているのか、おわかりになりますか。

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 南ベトナムに対する援助が、先ほど軍事援助等に転用されないような話もしてあるというお話ですが、この点についても、もう少し詳しくお聞きしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 もう一つ、この問題に関連してお聞きしておきたいのですが、最近ジュネーブで開かれました、普通、人道法会議といっておりますが、武力紛争に適用される国際人道法の再確認と発展に関する外交会議、この会議で南ベトナム共和国臨時革命政府の参加の問題について表決がありまして、賛成三十七、反対三十八という、日本政府の一票が、この臨時革命政府の参加を結果として妨害する状態になっているわけですが、この会議で、日本政府が南ベトナム共和国臨時革命政府…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 きょう、この問題で私は長い質疑をするつもりはありませんが、この臨時革命政府の承認の問題とはまた別に、このジュネーブの会議は、南ベトナム臨時革命政府も参加をしている四つの条約に関する会議であるわけですから、会議の性質からいっても、南ベトナム臨時革命政府が、当然、正式に参加する資格と権利を持っているわけです。また条約との関連からいっても、いわば、この条約の内容からいえば、中心的な参加国としての一つになるべき立場にもあるというふう…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 いまのお話のように、この会議はジュネーブで調印された捕虜の待遇に関する条約、あるいは戦時における文民の保護に関する条約など、こういう付属議定書を、条約に関して作成することを目的にしているわけですし、南ベトナム臨時革命政府自身が、この四つの条約に参加している国です。また、いまの状況からいえば、ベトナムの戦争の中で、アメリカとサイゴン政権によって無差別な爆撃あるいはそのもとにおける犠牲を受けたその人民を最も代表する政府でもあるわ…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 三陸沖から、最近は太平洋沿岸にも出始めているわけですが、たとえ公海の問題であっても、他国の沿岸漁業者の操業あるいは生活、こういうものに大きな影響を与える問題ですから、当然、社会主義国の漁船団として配慮すべき問題ですし、私は、とるべき態度ではないと思うわけです。 この点について、六九年だったですか、私ども党としてソ連大使館に申し入れを行なってまいりました。また政府にも、何回かこの問題について抗議と要求を行なっています。今日まで…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 いま水産庁のほうでは、外務省を通じてソ連のほうに申し入れをするということの要請のお話が出ていますが、この問題について、外務省のほうは、どのように具体的に処置されるのか、お考えをまずお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 この際、ちょっとお聞きしておきたいのですが、これは外務省の方のほうがいいと思うのですが、ことし六月に予定されている第三次の国連の海洋法問題の会議があります。ここで、わが国の漁業に非常にかかわり合いの深い重要な問題が検討されるわけですが、現在、ソ連やカナダをはじめ四十五カ国が、領海十二海里というのを設定しているわけですし、その他三海里の外側に九海里の漁業水域を設けるというような、これを含めますと、これが世界の大勢になっているわ…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 これは七二年だったですか、すでに衆議院の本会議の田中総理の答弁にも、その方向は出ているわけですけれども、経済水域を含めて領海が広がる、これが世界の大勢だと思うのですが、こういうことになってきますと、国民の動物たん白をどうして確保するかという問題に関する沿岸漁業の役割りというのが、私は非常に大きいと思うわけです。 そういう点から、沿岸漁業に対してどういう対策をとっていくかという問題とも、今度の問題は深くかかわり合いのある問題で…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 先ほど、この問題でソ連政府にも要請をする、申し入れをするという外務省のお話ですが、いまお話しのような日本国内における規制措置、こういう問題について、どういう規制が行なわれているかということを、ソ連側にもよく知らせる必要がある。そして、その問題についての協力を求める努力をしなければならないと思うのです。公海上の問題ですが、安全操業やあるいは資源の保護という立場からも非常に重要な問題です。今度起きた被害の問題というだけではなくて…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 私は、さしあたっての問題として、いま要請しましたように、日本の国内にとられているいろいろな規制措置、これに対する協力を当然求める必要がありますけれども、先ほど十二海里の問題で御質問しましたように、ソ連も十二海里をとっているわけですし、世界の大勢になっているわけですから、少なくとも日本近海での漁業問題、この問題について、領海ないし漁業水域十二海里なら十二海里ということの設定の上で、操業の協定か何かを結ぶ必要が出てきているのでは…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 いまの問題についても、ソ連のほうに賠償の要求をぶつけるというだけじゃなくて、政府として、この漁業者の被害の問題について、十分検討をしていただきたいということも、あわせて要請しておきたいと思います。 時間がおそくなっていますから、あと二、三問お聞きして終わりたいと思うのです。 アメリカ局長おられますから、これは、あちらこちらで同じような答弁をされている問題ですけれども、もう一言聞いておきたいのです。先日の三月二十五日に、第十回…

日本共産党・革新共同1974/04/02

72衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 この問題については、地元の横須賀市、神奈川県のほうでも、最近は監視体制の問題が国会の論議を通じて大きい問題になりましたし、私も横須賀については、二度ばかり直接基地内の施設も見てまいりました。別の機会に、この問題は御質問したいと思いますけれども、少なくとも地元の自治体を含めて新しい十分な監視体制が確立するまで寄港の中止を要請してきているわけですし、外務省としても、この問題について、もう少しはっきりとした要請をすべきじゃないか。…