中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中路委員 もう一つ、これは沖繩で視察に行ってみた問題ですが、航空自衛隊に視察に行きましたときに、昨年行ったときと違って、写真が部屋にずいぶんかけられていまして、自衛隊のブルーインパルスの曲技飛行団のアクロバットの飛行ショーの写真が出ていました。 これでお聞きしたいのですが、昨年の十一月ごろだったと思いますが、那覇空港で自衛隊の沖繩基地開庁一周年記念の祭典でアクロバット飛行ショーが行なわれたのです。現地で聞きますと、民間航空機をシャット…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中路委員 これは運輸省、どこで承知されたのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中路委員 航空法の九十一条ですか、いまおっしゃったのは。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中路委員 九十一条を見ますと、こういう地域においては、特別な許可が必要だということが書いてあって、「但し、運輸大臣の許可を受けた場合は、この限りでない。」とありますね。運輸大臣の許可となっておるのですが、どうして地方がそういうことができるのですか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中路委員 この問題は、那覇空港が沖繩返還の際の目玉商品だといわれて、民間空港第二種の発足をしたわけですね。軍事優先はとらないのだというお話もされていたわけですけれども、自衛隊のアクロバット飛行のために、民間航空全部ダイヤを変更して、あるいは空港の機能を、その期間シャットアウトしてやるということを運輸省が認められる、あるいは自衛隊がこのことを要求して、こういうところで曲技飛行をやるということについては、私は許せないことかと思うのです。 …
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中路委員 那覇空港については、私も視察をたびたびしまして、皆さんも御存じだと思いますけれども、あの滑走路一本の空港で、民間航空でも過密になっている中に、P3も居すわっているし、そこへ自衛隊も入ってきたということで——また空港の使用についても、半分ぐらいが軍でしょう、日常の、年間の統計をとってみても。これについても、那覇空港の今後の問題について、いろいろ意見もあり、批判も出ている中で、今度は民間航空のダイヤも変更して、自衛隊がアクロバッ…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中路委員 この問題は、これで終わりますが、いまおっしゃいましたけれども、この航空法の九十一条では、こういうところでは、普通曲技飛行はやってはいけないということで、「家屋の密集している地域の上空」、それから第二に「航空路」、第三に「航空交通管制圏」ということを明記してあって、ただしということで、特別の場合に限って、運輸大臣の許可を受けた場合はこの限りでない。普通のところでやって見せているというのとまた違うわけですね。運輸大臣の特別の許可…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中路委員 これで終わりますが、十分検討していただいて、近くに国鉄の官舎がありますが、それについては、国鉄でちゃんと負担してやっておられるので、そういうのを住民の人たちは見ておられるわけですから、維持費についても強い要望が出ている。これも早急にひとつ解決できるようにしていただきたいと思いますのと、先ほどお話ししましたように、きょうは時間がありませんから、ここで個々の被害について御質問しませんから、ひとつ現地のほうで、十分住民の皆さんと誠…
第72回 衆議院 内閣委員会 第25号
○中路委員 今度の運輸省設置法の一部改正案ですが、日米合同委員会の取りきめである二カ年間の期限、五月十五日が迫っておりますし、運輸省が沖繩の空域における航空交通管制業務等を引き継ぐ必要から、同省の地方支分部局として那覇航空交通管制部を設置するため、五十五条の関係を改正するというものでありますから、このことに限って言えば、いままで二年間空の主権にかかわる問題が米軍の管理にゆだねられていたということこそ問題であって、今回の改正によって日本側…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中路委員 連休を前にして、公務員の皆さんの給与の改善の問題でありますし、午後の本会に緊急上程ということもありますから、ごく簡潔に二、三御質問したいと思います。 看護婦の皆さんの給与改善ですね、これによって看護婦の希望者もふやして、看護婦不足の問題を解消するという方向をとっておられるということは認められるわけですが、しかし、この改正でいまの深刻な看護婦不足の問題を解消できるものではないと思うわけです。現在の看護婦不足の問題が、国民の生命…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中路委員 いまお話がありましたが、四十四年には参議院の社会労働委員会で、この問題についての五項目の決議が行なわれているわけですね。この中にも、先ほどの人事院判定のすみやかな実施ということをいっていますし、この決議では、両三年を目途にして改善をはかるという年限も明示してあるわけです。 そこで、全医労の皆さんの調査結果をいただいて見たのですが、これは四十七年二月の国立療養所、診療所ですが、百二十六の施設、八百五十六の病棟を対象にした調査で…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中路委員 いま増員のお話がありましたが、これは四十四年の六月に、わが党の岩間議員が、夜勤制限のための増員の必要数を質問した際に、お答えになっている数字を見ますと、病院で二千八百六十九人、療養所で七千百九人、合計九千九百七十八人という数字が出ているわけです。実際に、いま相当増員されたというお話ですけれども、四十四年以来、実際の増員数、合計しますと幾らになりますか。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中路委員 これも全医労からいただいた資料で見ますと、だから、若干数字に正確でないところがあるかもしれませんが、四十四年、四十五年、四十六年、四十七年、四十八年まででとってみましても、日給、月給の賃金職員を含めても、増員必要数、先ほど夜勤制限のための増員必要数ということで四十四年の、答弁をされた九千九百七十八人と比較してみますと、こまかい年度の数字は省略しますが、合計して引きますと、六千百八十八人少ないのですね。賃金職員を含めないと六千…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中路委員 先ほどの実態でおわかりのように、非常な看護婦不足が見られる中で、看護婦が削減できない現状なんですね。これは、はっきりしているわけですが、これが実情を無視して削減を、たとえほかの行政職に比べてパーセントが少ないといっても、やはり削減を強制されているところに、非常に重要な問題があるのじゃないか。このことが結局、国立の医療機関の機能を非常に困難にしていますし、特に国民の健康保持や生命に大きな支障を来たし、四十八年には国立の武蔵野療…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中路委員 いま行政管理庁からお話がありましたが、もう一度、厚生省にお伺いしたいのですが、いまの看護婦不足を解消していくという上で、たとえば看護婦資格を持っていて、実際に就業していないのは半分くらいあるでしょう。こういう問題も改善していかなければいけないのですが、いまお話しのように、非常に機械的な総定員法による削減ですね。こういうもののワクの中で問題が考えられているというところに、問題があると思うのですが、厚生省の皆さんは、いまの看護婦…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中路委員 時間が限られていますから、もう一、二問で終わりますが、私は、先ほど行政管理庁のほうで答弁された、ここに非常に問題があると思うのです。いまの下請け導入の問題についても、結局、総定員法のワクによって縛られて、また機械的にこの定員削減が強制されてくる、これが、こういう問題を生み出す大きな原因になっているわけですし、問題は非常に複雑、深刻にして解決をおくらしている、遠ざけているというふうに思うのです。 こういう面では、いま厚生省から…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中路委員 私は、行政管理庁がもう一度、厚生省等からこの看護婦不足の実情についても、よく事情を聴取されて、この看護婦の不足問題の解決は、この前からのしばしばの国会の決議や、また人事院の判定から見ても、極端にいえば、これが非常に無視されているという現状でもあるわけですから、そういう点からも、改善について具体的に、早急に検討をしていただきたいというふうに特にお願いしたいわけですが、最後に一言御答弁願って終わりたいと思います。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中路委員 終わります。
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中路委員 きょうは、自動車の関係の問題を御質問したいのですが、最初に一、二点、法案に関連してお聞きしておきたいと思います。 今度の改正が、現在ある計画部、指導部の二部のほかに小規模企業部を設置して三部とするという内容ですが、いま非常な金融引き締めその他で中小、特に零細企業の経営が苦しくなっている中で、小規模企業者が非常に不安な状態に置かれているわけですが、今度のこの小規模企業部というものが、ほんとうに小規模企業のために、指導援助が行な…
第72回 衆議院 内閣委員会 第24号
○中路委員 この通達のなかで、たとえば補助対象職員の「採用のあたっては、多方面に募集する等、人材の確保に努めつつ、既存の補助対象職員については研修、不適格者の排除等により」云々というのがあるわけですが、この補助対象職員についての何か特別な基準というのはあるのですか。