P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 そうしますと、ここで書かれている「不適格者の排除等」という、これが具体的に、何かさすのはあるわけですね。

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 そういう趣旨で見ますと、職員の研修といいますか、質を向上させるというところに重点があるとすれば、また、能力を欠くという場合に、老齢だとか病気等によって十分職務ができないということになりますと、結局、その職員はやめる。そのやめた場合の生活保障のことも考えなければいけない。そういう者が対象だとすれば、ここで「不適格者の排除」ということばが使われているわけですが、いまお話しされた趣旨からいえば、この中心の問題は、いまおっしゃったよ…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 いまおっしゃったように、指導が公平、適切にやられる、あるいは総合的にやられるという趣旨だ。総合的という中には、税務指導だけとかそういうことじゃなくて、もっと総合的にやられる、そういう趣旨だとすれば、いまおっしゃったようなことを、そのままここに、通達に書かれたほうがより文章としても適切です。ここで特殊な考え方となると、いまおっしゃったような総合的ということにとうていとれないですね。幾らか政治的な意図だとか、そういうものにも受け…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 特に、先ほどの職員の排除とかそれから片寄った指導、特殊な考え方ですね、こういった点は、あらためて何か出される場合には、ぜひより趣旨が明確になるような方向へ、ひとつ改善をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 きょう御質問したいのは、これは七十二年の六十八国会ですか、ここで私どもの林百郎議員が、一度質問した問題でもあるのですが、陸送中に事故にあった自動車を整備をして、外装して、新車として販売している、いわゆる…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 いま御答弁がありました中で、「完成検査終了証の取扱いについて」という通達が出ていますね。運輸省の自動車局長からですか、四十七年十月十六日に出ていまして、この中では、いまお話しのように、「指定自動車が完成検査終了証の発行時点から道路運送車両法第七条の新規登録時点までの間において、事故等により道路運送車両法第四十条又は第四十一条各号に掲げる構造・装置が損傷した場合は、当然、当該完成検査終了証は無効となる」ということで、無効となっ…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 大蔵省の方、お見えになっておりますか。——陸送中の事故車で保険金を引き出した件数は、おそらく銀行局でおわかりになると思うのですが、私のほうで四十五年ごろまではわかるのです。 そこで、最近のでお聞きしておきたいのですが、たとえば四十六年度ですね、この陸送中の事故車で保険金を引き出した件数、金額の総額でいいのですが、その金額。それから四十七年度、同じようにその件数と金額というのが、おわかりになりますか。

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 いま、お聞きしましたところでは、四十七年度でとりますと、陸送中の事故で保険金を引き出した件数だけでも十四万件をこえているわけですね。この中で、軽微なものも多くあると思うのですけれども、完成検査証のさっきの取り扱い、この通達にも関係する損傷を受けたのも、あると思うわけですが、たとえば相当の保険金ですね、三十万とか四十万とか、そういうもの以上の保険金を支払った車の件数というのは、この中でどれくらいかというのは、いまちょっとおわか…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 その点については、もう少し質問してから、あとでもう一度お尋ねしたいのですが、この前の答弁でも中村課長は、こういう車がすべて新車として売られていないという保証があるかどうかという問題については、十分これを調べてみたいという答弁も前回されているわけですが、相当むずかしい問題もありますけれども、調べようと思えば調べられないことはないという問題です。 あとで、もう少し関連してお聞きしたいのですが、それでは具体的に私は幾つか例をあげて…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 大蔵省で、せっかく車体番号をあげましたから、保険金を引き出した車かどうか、この点も調べていただければ、相当多額の保険金が引き出されているという——損傷の非常に軽い場合は、いまおっしゃったようなことも、あるかと思いますけれども、これが相当多額の保険金が引き出されて、文字どおり再生車として、無効に当然すべき——その完成検査終了証の取り扱いについて、無効にすべきものが新車として売られているということになれば、当然、通達からいっても…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 最初に、おっしゃったように、中古車の疑いの濃いものが、新車として販売されているという問題は、一つは、安全上からいっても重要な問題だと思うのです。それと商道徳からいっても、これが新車として販売をされる。先ほど例に上げましたように、町田営業所で売られた車は、向こうのほうが追及をされて、再生車を新車として売ったのだということでそれを買い戻す。そして買い戻す際は、百三十万で売りつけたのを九十万で引き取る、こういうことになれば、それは…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 私は、次の問題に移りたいのですが、大臣も、いまいろいろ御質問したので、お聞きいただいていると思いますけれども、自動車業界が、一片の通達だけで事を済ませるということで解決しないことは、皆さんのほうも御存じだと思いますけれども、行政指導がやられて、また通達が出されて以後も、いま私があげました点を調べていただきたいのですが、こういうことが事実だとすれば、私は通産省の責任も非常に大きいと思います。しかも、それが新車として売られている…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 もう一つ、次にお聞きしたいのですが、自動車業界がモデルチェンジによって、大幅に増産計画を立てているというこの問題は、たしか国会では、三月に参議院の予算委員会で社会党の上田議員も質問されたわけですが、この問題と関連して、さらに二、三御質問したいと思うのです。 最初に、これは運輸省にお聞きしたいのですが、日産サニー、ロータリーエンジンのサニーの新型、社内開発番号三八二及び日産サニーの普通型エンジン車、これは計画では、私が調べまし…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 型式認定の申請が出されてから、それの検査、承認するまで、普通どのくらいかかるものですか。

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 検査、承認するまで、いまのお話の標準ですと、二カ月ぐらいかかるというお話ですね。 そうしますと、通常、生産開始の三、四カ月前には、申請がやられないといけないのではないかと思うわけです。生産開始ということになりますと、準備して、そう簡単に変更できないわけですね。六月一日生産開始のサニー普通型エンジンあるいは六月二十日生産開始のサニーのロータリーエンジン、この型式申請がまだ出ていないというのは、出てから二カ月ぐらいかかるというい…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 自動車メーカーの生産開始計画というのは、そう簡単にあまり変更もできないわけですし、二カ月ぐらいかかるということであるなら、当然出されなければいけないわけですから、普通二カ月ぐらいかかるのを、間に合わせるということで運輸省が検査や審査の期間を短縮する、そういうことはないでしょうね。

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 もう一つ、ついでに聞いておきたいのですが、日産チェリーのセダン、クーペ、これについても、これは四十九年の八月、生産開始になっていたのですが、自粛の宣言が出てから逆に早まりまして、一カ月早めて七月生産開始ということに——計画だそうですが、これも申請が出ていなければならないと思うのですが、これはまだ出ていませんか。

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 私がこのことを質問したのは、自動車メーカーがモデルチェンジをユーザーには知らせないわけですね。アメリカでは、三カ月前に公表しているわけです。そして日本の場合には、ユーザーは車を買うほとんど直前まで知らない状態なわけですから、新車の発売直前にモデルチェンジを知らされるという状態にあるわけです。ですから、チェンジ以前の車を買わされるということになる。アメリカの場合、調べてみますと、少なくとも三カ月前には公表して、前の車を買う場合…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 私も、少なくとも、いまおっしゃった型式承認を得た時点で官報に告示するだけ、これではユーザーにわかりませんから、官報告示というだけじゃなく、これでも公表したのだということじゃなく、やはりわかるようにするという行政指導が必要じゃないかということを、一言つけ加えておきたいのです。 これと関連して、運輸省にお聞きしたいのですが、型式承認を与える際の審査の基準ですね。大きいのは安全性と公害防止ということを中心にして審査をやっておられる…

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 時間が限られていますので、この問題で、あと一つだけ、しぼってお聞きしたいのですが、たとえば車内の内張りとかシート、こういった問題についての安全のための基準というのはありますか。

日本共産党・革新共同1974/04/25

72衆議院 内閣委員会 第24号

○中路委員 この点については、明確な安全基準がないわけですね。アメリカの場合に、ここにありますけれども、車内の内装、いまのシートその他について基準が明確にされているわけです。あとであれしますが、国産車の場合を見ますと、輸出車の場合、アメリカのほうにこの基準がありますから、いまの内装部分だけとってみますと、これは七二年の九月一日から、室内材料の難燃性の問題の基準が出ています。だから、いま輸出車については、この基準を守らなければいけないとい…