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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 きょうは、約束の時間が限られているものですから、それと関連して、先日、私、沖繩に行ったものですから、一、二点、現地でお聞きした問題でお尋ねしておきたいのですが、向こうへ行きまして、陸上自衛隊の鬼沢司令にも現状のお話を聞きました。 その際に、最近の自衛隊と沖繩県民との間はどうかという視察の議員さんの質問に、鬼沢さんが自分の例をあげてお話しになって、非常によくなってきた、最近タクシーに乗って、その運転手さんに、自分のうちでお茶を…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 もう一つ、これも、やはり同じ時期のことで、労働組合から話を聞いたのですが、二月の十三日にあったのですが、那覇の電報電話局に、夜、午前二時ごろ、福岡に電話したいということで、自衛隊員が来て、女子の職員に何をぐずぐずしているのだということで、あとから三人になって——これは酒を飲んでいたそうですが、どなり込んで、案内係の氏名を言えとか上司を出せとか、たたき出してやるとか、組合の話ですと、そういう暴言を吐いて、局の電信局長が自宅から…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 いまのお話ですと、まだ——自衛隊員であったことには間違いないんですけれども、はっきり犯人はわからないそうですが、こういう事故が非常に多いわけです。私は、神奈川県にいるわけですけれども、ことしになってからでも、私のところに来ているのでも、一、二件あります。たとえば、これは新聞にも出ておりましたが、厚木で自衛隊員が幼稚園児をひき逃げした。あとでこれは逮捕されましたけれども、無免許運転であったから逃げたというようなことだったとか、…

日本共産党・革新共同1974/03/28

72衆議院 内閣委員会 第16号

○中路委員 きょうは、これで終わりますが、いま通達の話も出ました。訓辞ですが、皆さんからいただいた資料を見ましても、四十三年から四十八年をとっても、毎年二回か三回は、綱紀粛正の通達というのを年間出しておるわけです。私は、こういうようなのが毎回出ていても、実際の統計で見れば、こういう犯罪、事件も非常に急増しているという中に、先ほどお尋ねしました、また要請もしました、いまの自衛隊員の無理な募集方法、あるいは隊員に対する日常の教育、こういった…

日本共産党・革新共同1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○中路委員 関連して一言だけ意見を述べたいのですが、経過は、いま大出議員からおっしゃったとおりですが、私も、もう一度議事録をよく読ましていただきました。朝日新聞では、人事院総裁のことばが問題になっていましたが、議事録をよく読んでみますと、小坂総務長官も同じような趣旨の御発言にほぼなっているんですね、よく読んでみますと、やはりこれは、不用意な発言ではあったと思います。内容はめくらとかつんぼ、おしであればだめなんだ、ものが考えられないんだと…

日本共産党・革新共同1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○中路委員 時間がたいへん限られていますから、二、三問御質問したいと思います。 いままで、人事院の場合、民間との較差が特に五%以上生じたときは必ず勧告を出しておられたわけですが、今度は別の、人材確保法との関連で、平均九%出してこられた、この九%という根拠ですね、これを簡潔にお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○中路委員 経過でいいますと、法案ができて予算措置ができている、それで勧告が出されたという経過ですね。この人材確保の法案の中では、五段階ぐらいの職階の点なんかも問題になったそうですが、国会審議の中では、一応こういう点は、いま封じられた形になっているわけです。おそらく、最初予算措置をされた、それを今度は、頭で割ったというような関係で出てきたのではないかとも思うのですが、これは、いずれにしましても、今度出された問題を見ますと、現行給与体系に…

日本共産党・革新共同1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○中路委員 教員、看護婦の引き上げ、これは、まあ当然のことなんですが、先ほど大出議員も、総合較差方式の問題について御質問されて、比較のやり方についての御意見も述べられたわけですが、従来、人事院の皆さんのお話でも、行政職全体で二・六ですか、二・七ぐらいの較差が残っているというようなお話もあったわけです。そこで教員の給与を、これを改善していく引き金にしたいというようなことも、お話になっていたときもありますが、七四年度の今後の勧告の中で、この…

日本共産党・革新共同1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○中路委員 長い懸案でもありますので、今後七四年の勧告の中では、較差をなくすという従来の言ってこられた線を、具体的な提起としてぜひ出していただきたいと思います。 もう一、二点で終わりますが、先ほどお話ししましたように、今度の場合、いままでの人事院勧告、それから給与法の改正、予算の措置という方向じゃなくて、法案、予算措置が先行して、いわば上げ幅までほぼきまるというふうなことで、新聞によりますと、人事院勧告制度の空洞化だとか、あるいは人事院…

日本共産党・革新共同1974/03/26

72衆議院 内閣委員会 第15号

○中路委員 これで終わりますが、先ほども御質問になった点で、もう一言しておきたいのは、〇・三の問題ですけれども、年度末手当ですね。いま調査をやっておられて、先ほどのお話だと、やはり臨時の勧告を出されるというお話なので、三月十五日の支給には、いままでありましたようには、とうてい間に合わないわけですけれども、大体いつごろを予定されているのかだけお聞きしておきたい。

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 きょう御質問したい問題で、いま資料をいただいた問題がありますが、十分見ていませんから、本会議の時間もありますので、その部分だけ次回に回させていただいて、若干御質問したいと思うのですが、防衛庁職員給与法の一部改正ですが、私どもも昨年の党の大会で、これは新しい政府のもとですが、自衛隊の転職希望者に対しては、政府が責任を持って平和産業や官公庁への転職を保証して、その場合の退職金は、全額支給するということを明らかにしているわけですが…

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 自衛隊の大量退職の防止といいますか、隊員の引きとめ策だという率直なお話もありまして、私もそのとおりの法案だと思うのですが、先ほど、これも簡単にパーセントでお話しになりましたので、もう少しお聞きしておきたいのですが、現在、自衛隊の新規入隊は約三万人くらいになると思うのです。それで先ほど、このうち初任期で退職するのは五〇%、さらに第二、第三任期で退職するのがその半分ですか、二五%くらいというお話でしたが、陸海空にとってみて、これ…

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 こまかいパーセントは別にしまして、陸海空でほぼ共通の傾向なのか、それともいまの五〇%、二五%というのは、陸と海に大きな特徴があるのか、その点だけでも、できましたらお伺いしたい。

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 自衛隊員の募集の問題ですが、四十九年度の自衛隊員の募集計画、ごく概略でいいのですが、陸海空の、特に一般隊員の募集計画について御説明願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 特に一般隊員の募集の方法ですが、広報活動その他あると思うのですが、いま自衛隊員の募集について、おもにどういう方法でこの募集計画を進めておられるのか。少し詳しく自衛隊員の入隊勧誘は、一般的にどういうやり方をとっておられるのか伺いたい。

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 これは、たびたび新聞にもあらわれるわけですけれども、たとえば私服の勧誘員の形で、街頭などでいわば人狩りみたいな形で、ポン引きまがいで自衛隊の入隊を勧誘する、そういった方法というのは、全国的にとられておるわけですか。

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 一つ具体例でお尋ねしたいのですが、なるべく最近の事実がいいと思うので、これは三月十一日ですが、北海道の石狩管内にあります身障者の施設、社会福祉法人の北海道リハビリー、五年前からここで働いている高橋工君という二十四歳の青年職員ですが、これは新聞でも報道されていますが、三月十一日に、美唄の職業訓練学校へ適性検査に行った帰りに、札幌のステーションデパートで、陸上自衛隊札幌地方連絡西地区隊の根本孝一という二曹につかまって、新聞の報道…

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 これは四日間隊内にとじ込められて、そこに事実上いて、本人が十五日に、この高橋さんというのが、本人の要求で給料を取りにいかなければいけないということで、この施設に帰って、心配していてさがしていたこの施設の職員等に、そこで初めて真相がわかったという事実なわけですけれども、いま私がお話しした事実は、ほぼ間違いないですか。

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 この十五日の日に、本人が施設へ給料を取りに戻った、そのときに、これは御存じのように、十三日には捜索願いも出ていたわけですが、この根本という二曹が一緒についてきたわけですね、そして、そこの施設の職員に質問されて、自分は、高瀬さんというのですか、これの親戚の者だということを言ったわけです。それで、その家族にも連絡しましたら、また長沼の町ですか連絡したら、親戚にそういうのがいないということで、さらに追及されて、やっと自衛隊だ、本人…

日本共産党・革新共同1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 これは朝日新聞で出ていますが、この施設の管理部長の談話が出ています。浅間という人ですが、「自衛隊のやり方は非常識過ぎる。誘拐罪で募集係を警察につき出そうと思ったほどだ。ここへ来ても身分も名乗らず、つけ馬みたいなやり方をしている。きっとやましいところがあるのだろう。」というような談話も出ていますけれども、向こうの北部方面総監部の大西幕僚長に、地元の私たちの議員がこの問題で抗議をした際に、北海道の北部方面総監部のことしの募集人員…