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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 二カ年の中で今度要求されたのが千七百八十六名ですから、二カ年でとりますと、三千四、五百名の要求になりますね。それで、ことしは純増で見ますと、実質増員が百八十名といいますと、皆さんのほうの要求に比べて、ほぼ十分の一という状況ですね。いろいろ事務の合理化、その他の御意見もありましたけれども、やはり根本の問題は——皆さん自身も必要だ、組合の皆さんからいえば、もっと多数の増員も出てくると思いますけれども、いろいろ合理化をしたいという…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 いま若干御質問した中で、お聞きになっていただいて、大臣も実情はおわかりになると思うのですけれども、特に法務省の中で登記関係、こういう問題が最も矛盾が大きいところだと思いますけれども、増員問題については、これぐらいでとどめますけれども、一言大臣のほうからも、この問題について御意見をお伺いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 いまの増員問題と関連をしますけれども、現在進めておられる登記所の統廃合の問題ですが、四十五年でしたか、民事行政審議会の諮問で基準が出されまして、閣議決定で四十六年以降五カ年計画で進められているわけですが、この三年間の中で、現在、四十六年以降の統廃合がどのように進められたのか、それから現状幾らになっているのか、一言でいいですから、簡潔に教えていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 五十年までの五カ年計画ですが、五十年までのおおよその全体計画というのは、どういう計画なんですか。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 先ほどの人員問題でも、登記所の現状というのは出ているわけですけれども、私は、いわゆる整理というのではなくて、整備をするといいますか、あるところは拡充しなければいけないところも出てくると思うのです。そういう中身として進めていただかなくてはならないと思うのですが、いままで三年間やってこられて、その部面から見れば、この三年間の、いままでの整理統合といわれるこの中身について、一度ここで検討をしていただく必要もあるのじゃないか。 きょ…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 いまお話がありましたけれども、個個に事情を聞きますと、そうでないケースも相当あるんですね。先ほど話しましたように、登記所は、皆さん自身がよく御存じのように、地域の住民と非常に結びついている。町の法律相談の役もやっているところでもありますし、歴史的に見ても、登記所というのは、市町村からある時期には、いろいろ備品に至るまで援助を受け、昔から非常に地域社会とは結びついたものですし、この統廃合というのは、地域住民にとっても大きな社会…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 きょうは、時間も短くということでお話ししておいたので、最初の登記所に関する問題は、以上にとどめますが、この法案の一つの非常に大事な問題だと私たちが思っていますのは、二番目の、先ほど大出委員も一言おっしゃいましたけれども、入国管理事務所の出張所、 この新設、廃止、位置を省令で定める、従来のようにそのつど、設置法で国会審議にかけないようにするという問題ですが、この入国管理事務所の出張所の新設や廃止を、こういう形で設置法で国会審議…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 法務省設置法案としては、調査室へ聞きましたら、二十八国会に提案された法務省設置法案の中でこの問題があったわけですけれども、その部分は当時修正削除されているわけです。先ほど大出議員も触れられましたけれども、私は、この問題は、国家行政組織法の、さっき大出議員は法務省版と言いましたけれども、文字どおりそのとおりだと思います。いわば国家行政組織法を検討する前に、なしくずしにこれを実行されるということにもなるわけですから、その点では、…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 昨年までの設置法が少しおくれたとか難航したのは、ここの問題、主として法務委員会に出入国管理令のようなものを出されたものですから、実際いえば、それとの関連で問題が長引いたわけなんですよ、内情をいえば。そうでしょう。必要な出張所については、設置法で出されて、それでやっていくということで、私が聞いているのでは、支障が大きくあったのかということになれば、そうでないでしょう。たとえば年度途中にそういう必要があった場合は、実際は現地出張…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 私は、意見ですけれども、具体的にその点、たとえば伊万里港がいま必要だとなれば、従来のようにそれの設置法として提案をしていただければ、賛成をして——これは需要の面からいっても、すぐ設置をしなければいけないというふうに考えていますし、この点は、この委員会で十分検討をしていただくことになると思いますけれども、提案された皆さんのほうで、私の述べた意見についても若干御意見があれば、この機会に聞かしておいていただきたいと思います。 どう…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 内閣委員会 第12号

○中路委員 需要の増大とかそういう点は、一面私もわかるわけなんですけれども、しかし、この問題が、先ほどからも出ていますように、国家行政組織法のいわばなしくずしみたいな形で実際に実施されていくということにもつながると重要な問題ですから、それからまた、これが成立するということによって、こういう考え方、ケースが他の省の場合にも波及していくということにもなれば、やはりその点も関連してきますから、こういう形で出されたということについては、賛成でき…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 横須賀の米海軍基地の中心であります艦船修理部の問題について御質問したいのですが、昭和四十五年の十二月に、艦船修理部は六号ドックを除いて全面返還するという発表がありまして、今日まで二転、三転しまして、二月の十四日に日米合同委員会で二4(a)ですね、米軍の管理のもとでの民間と自衛隊の共同使用ということがきまりましたが、最初の全面返還とは全く百八十度転換したような結果になっているわけです。昨年の予算の第二分科会におきましても、こ…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 見通しがついていない、それで暫定的な処置だと協定にあるのですが、これは暫定的な処置じゃなくて、協定の中身を見ますと、米軍がいままでと同じようにさらに一そう優先的に、自由にこの艦船修理部を使用する。その際に、推持、運営の費用、このようにかさむ部分は日本側に負担さしていく、しかし、あくまで管理権は米軍が握っていくという、もっと有効的にこの艦船修理部を使用していこうという、いわばそういう米側の意向に全面的に沿った、それを返還まで…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 昨年の実績でも米軍使用が圧倒的に多いわけですが、今度の場合も住友重機と共同使用といっても、住友重機はこの中で艦船の修理、改造を、それはアメリカの艦船を含めてやるわけですから、四十八時間前に通告があったときにはすく明け渡すというような条件で使用する——軍事行動ですから、原子力潜水艦でも二十四時間前の通告です。おそらく使用については、ある一カ月とかなんとか使用スケジュール、現地で協定を結ばれると思うのですね、長期計画を立てられ…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 この共同使用の問題については、新聞の報道でも、昨年の六月に事務レベルではすでに合意ができていた。なぜ今日までおくれたかということを最大の問題として各新聞も扱っていますが、この四号、五号の共同使用の条件についてハワイの米海軍太平洋艦隊司令部からつけられた強硬な条件、いまおそらくそういうことはないだろうというわけですけれども、協定の中にはっきり書かれているわけですから、これは守らなきゃいけない。これに対して、この条件を全面的に…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 これは住友重機がつくるわけですから、国有財産じゃないですね。また、提供施設でもないわけです。それでこの全体は共同使用と、二4(a)になっているわけですが、じゃ延長したこの岸壁はどういう使用形態になるのですか。

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 このことだけ詳しくやれませんけれども、国有財産管理法でいってもこれはおかしいですね、民間の施設ですから。米軍の施設につながってつくるわけですね。共同使用です、全体が。住友がつくったものを国が買い上げて、あらためて提供施設として、手続からいえば、買い取って提供するということがやられればまた別ですけれども、この提供施設につながって岸壁を延ばす、それを住友重機が延ばして施設をつくると、これは住友の財産だ、こう言う。法的にもこれか…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 これは付属物じゃないのですよ、仮設的な。岸壁を延長する、延長改修、これを米軍の承認のもとに認めるというのが協定の中にあるわけですから、それを一時的な付属物だということにするのは、これは問題があります。あらためてまた二4(a)、二4(b)、いろいろ地位協定に関した問題は詳しくお尋ねしたいと思いますけれども、おそらく、きょう大蔵省来ていただいてないので詰められないのですけれども、国有財産の管理の問題にしても問題が残るんじゃない…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 横須賀の一号、三号ドックのところは、水深も非常に浅いわけですし、四、五メートルだと言われていますが、いまいるところは約十メートル前後ある。それからいま入っているところは、建物でいいますと、A七十八、A八十、A八十二、こういうところに入っているわけですが、この建物の広さは、一号、三号で見ますと、今度移るところは半分以下、Aは十九、A二十の一部に入るしか方法ないと思うのですが、半分以下の施設ですし、そして潜水艦の中でも、おそら…

日本共産党・革新共同1974/03/08

72衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○中路分科員 いままでも一、三号ドックは米軍はほとんど使ってなかったのですね。小さい改修のドックですから第七艦隊は必要なかった、ほとんど使ってなかったわけです。だから、ここへ自衛隊の潜水艦の基地を設ける、艦隊を設けるということですから、この問題にしても、全面返還ということではなくて、文字どおり日米の潜水艦の基地に横須賀がされていく、むしろそういう意味では、新しい機能の面でいえば、海上自衛隊の潜水艦基地をここにしっかり足場をつくるというこ…