中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○中路委員 総理は七月の末に訪米されるわけですが、最初にお聞きしたいのは、このニクソン大統領との会談の主要な議題は何なのか。特にベトナム協定以後のアメリカのアジア政策について討議を予定されているのではないかと思いますけれども、去年の八月にハワイで会談された際に、日米安保条約の円滑、効果的な実施ということをうたわれているわけですが、その後現実のアジア情勢が変わってきている中で、日米安保条約の運営についてどのような協議を予定されているのか、…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○中路委員 限られた時間ですから全般の問題についてお尋ねできませんけれども、いまお話ししましたように、昨年八月にハワイで会談されて、その中で安保条約の円滑、効果的な実施ということを約束されております。そして昨年来一貫して、この安保条約の円滑、効果的な実施、ある意味では強化を目ざして進めてこられた。この期間、日中国交回復や、あるいは台湾との断交、ベトナム協定という新しい段階にベトナム問題も来ている。あるいは総理自身がソ連を訪問される。こう…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○中路委員 具体的に幾つかお聞きしたいのですが、いまの日米安保条約が、これまでの歴史的な経過を見ればいろいろ明らかですけれども、極東、特にベトナムにおける侵略戦争の要員の基地としての役割りを果たしたということは、これはもう歴史上明白なことです。ベトナムでアメリカが撤退せざるを得なかったというのは、ベトナム人民の戦い、世界の平和勢力の戦いかちとった成果であるわけですから、この点についての見解は明らかに違うわけですけれども、いま日米安保条約…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○中路委員 秋ごろというのが出ていますけれども、まだ明確な時期ははっきりしていないわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○中路委員 総理にお聞きしたいのですが、このミッドウエーの母港化に関連して国会でもたびたび質問されていますけれども、特に核の問題で、このミッドウエーが核の持ち込みではないんだという保障はどこにあるわけですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○中路委員 アメリカを信頼するということだけしか保障はないわけですね。このミッドウエーが、アメリカ空母の中で一番早く核装備をした空母だということは、ジェーン年鑑なんかでも明白でありますし、ただアメリカを信頼していくんだというだけでは、とうてい国民やあるいは地元の皆さんの不安を消し去ることはできないと思う。母港と今度なるわけですから、母港になってそこにずっといる。その航空母艦がまた核装備をしている空母だということは明白なわけですから、出撃…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○中路委員 最初にこの安保条約の強化でないんだとお話になりましたから一、二の例でいまあげたわけですけれども、ミッドウエーの母港化にしても、あるいはいまの横田基地の集約の問題にしても、空輸部隊は直接の日本の安全を守る部隊というだけではない。ミッドウエーの母港化の役割りにしてもそうですが、横田の集約の場合もそうです。米軍のアジア海軍の体制、そういうものを保障していくということになるわけですから、ベトナム以後も引き続いてそういう体制が強められ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○中路委員 先ほど総理は、アメリカを信頼するとおっしゃっていますから、その信頼するアメリカがいっておるわけですね、戦力の改善だと。日本が総合戦略構想に組み込まれているということは、いま一、二の例をあげましたけれども、これは国防報告、外交教書では一貫してはっきり公表されているわけです。その中に組み込まれているということを率直に認められる必要があるのではないか。アメリカの力の立場を補う役割りを自衛隊が果たしている、そのための増強だということ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○中路委員 時間ですからこれで終わりますが、いま司令部を置かないとおっしゃいましたけれども、実際には司令部の機能とそのものもやられているのです。私はこのことを先日質問をしようと思ったのですが、最初からスクランブルで御答弁ができなかったので再質問になっている。あらためて別の機会にやりたいと思いますが……。 最後に一つだけ要望を述べておきますけれども、この審議の中でも、たとえばこの前、楢崎議員の質問で私の前回の質問の関係が明らかになりました…
第71回 衆議院 内閣委員会 第31号
○中路委員 私も、質問と要請の件は同じですが私の答弁の要点のところだけ、もう一度はっきり読みます。 先ほど、議事録を見てもらえばというお話でしたから読みますが、久保局長のこの問題の答弁から読みますと、「中曽根防衛庁長官の当時、すなわち四次防の防衛庁原案当時の国会に対する説明といたしましては、その周辺海域、少なくとも日本が防衛の範囲として考えるべき分野を、東は南鳥島、南は沖ノ鳥島、そして南西諸島というふうに線を引きました。つまり一番東、南…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○中路委員 この災害補償法の一部改正法律案は、すでに私のほうも同僚の木下議員も質問をしていますし、ごく二、三の問題についてきょうは簡単に御質問したいと思います。 法改正において、公務上の災害に準ずるとして、全面的に公務上の災害としたものではないということでありますが、公務員労働者の災害補償を通勤途上まで一応拡大した点で、不十分ですけれども、私たちはこの法案に賛成するわけです。 二、三問題点といいますか、すでにこれは質疑の中で出されている…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○中路委員 もう一つ、これは関係の組合の皆さんから要請を受けている問題なのであわせて御質問しておきますが、公務上の災害、通勤途上の災害等について、長期間の休職、欠勤などを余儀なくされた場合に、昇給の停滞によるハンデが退職時まで改善されない問題がある、昇給がおくれた分がその後取り戻せるような救済措置をしてほしいという要請が一つあります。 もう一つは、この法案が施行の日以後に発生したケースに適用されることになっていますけれども、すでに通勤途…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○中路委員 長官も何か御用事があるようですから、あと二つばかり問題を取り上げたいと思うのです。 一つは、先日も関係の組合の大会に参加をさせていただいた問題なのでお聞きしますが、行政職口表の問題なんです。人事院にお聞きしたいのですが、行政職俸給表の(二)表による公務員がつくられているわけですが、どういうわけでこういう制度、(二)表、(一)表に分けられているのか、この点について最初にお尋ねします。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○中路委員 私も行政職(一)表と(二)表を調べてみたんですが、現在では行政職(二)表の俸給が(一)表に比べますと非常に矛盾を持ってきていると思うのですね。たとえば行政職(一)表に対応する行(二)の等級としては、行(一)の五等級と行(二)の一等級が対応するわけです。調査時報に出ていた給与から見ますと、行(一)の五等級で行(二)の一等級に対応するのは、六万三千八百円から十一万三千二百円までとなっています。行(二)の一等級を見ますと、六万三千…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○中路委員 少なくとも、もう上がないわけですから、その点で私は、いまの五等級をやめて事実上四等級から出発するとか、いろいろ方法があると思うんですが、この点の十分な配慮が必要じゃないかと思うのですね。 それからもう一つ、昇給についても非常に格差がある。たとえばこの表で調べてみますと、行(二)の昇給については、千円から千四百円ぐらいまでの昇給が三〇%を占めています。最高の昇給で二千四百円です。行(一)の場合は、千四百円までの昇給は一二%ぐら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○中路委員 少なくとも私は、行(一)の水準、これに近づけるということはぜひやっていただきたいと思います。 もう一つだけこの行(二)の問題で要望しておきたいのですが、給与の面とともに、いろいろ話を聞いてみますと日常の勤務している状態が非常に悪いというので、たくさんの訴えもあるのですが、資料がたくさんありますが、一つ、二つだけ具体的に聞いたお話をお伝えしておきたいと思うのです。 たとえば職場環境の問題で例をあげますと、仙台の通産局の運転手さ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○中路委員 最後にもう一つだけ総理府に御質問したいのですが、総理府の統計局の中で、頸肩腕症候群になったために公務災害の認定申請を提出している人がありますが、いま何名が提出されているのか、この扱いがどうなっているのか、最初にお尋ねしたいと思います。
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○中路委員 いろいろ申請が出されても、総理府のほうでいろいろ理由をつけて、公務災害としての認定をするという点で、これがおくらされたりなかなか解決しないという問題があるわけですね。 総理府の統計職組から出ている資料を見ますと、こういう問題についての交渉で、当局のほうが、仕事の量や密度からいっても仕事が原因だというふうには考えられないという答弁をされているわけですが、この組合が調査して、詳しくは紹介しませんけれども、いろいろ職場の健康につい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○中路委員 統計だけでも、これだけ膨大な職場のいろいろ資料を添えた訴えも来ているわけですけれども、私はやはり少なくとも、いま申請が出されている問題については、放置しないで至急これについての対策を立ててもらうということと、職場の健康の問題については特別の配慮をしていただいて、仕事上の問題や、あるいは労務管理上の問題、こういった点についても、もう一度実態を検討していただきたい。職場のこれで見ても、ほとんど九割以上の人たちが初期的ないろいろ異…
第71回 衆議院 内閣委員会 第30号
○中路委員 昨日お聞きした問題であと一、二、もう一度確かめたいのですが、今度の増員の全体の六千九百八十八名のうち、沖繩の配備ということで増員の要求をされているのが、陸海空合計しますと、昨年度分も含めて三千三百九名。そうしますと、今度の改正の定員増の約半分が沖繩配備ということになるわけですが、昨日の答弁でも長官が言っておられた定員増や予算のつく問題は、当然国会で審議にかけなくてはならない。この二法が今度の国会で成立しなければ、いま臨時とい…