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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 いまおっしゃったように、いろいろ具体的に進めながら検討をしなければいけないのですが、特にあれだけ都市化された地域で、これは皆さんの方は御存じのように、防災遮断帯一つ考えるにしても、用地費自身だって大変な仕事ですから、それで地元から要請が出ている。もう少し事業を一本化した特別の対策、しかも緊急のところですし、これは地震だけではなくて公害対策としても必要な地域なんですね。これをぜひ検討してほしいという強い要望が出ているので、私は…

日本共産党・革新共同1975/05/22

75衆議院 内閣委員会 第17号

○中路委員 どうも時間が限られていますので、一応これで終わりたいと思いますけれども、先ほど大出委員も言っておりましたけれども、許認可の問題になりますと、相当広い範囲に省庁がまたがっているわけですけれども、この法案は外人登録法の関係は削除されていますし、その他についてはおおむね私たちも賛成なわけなので、できれば早い時期にこの法案を成立させたいというふうにも考えていますので、一応質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/05/07

75衆議院 内閣委員会 第15号

○中路委員 一言、討論に参加さしていただきたいと思います。 恩給法の改正については、従来、私たちの党は、この改正案の内容が、職業軍人の優遇など、旧将校と兵との差の拡大等がありまして、特に兵等の赤紙召集者への改善措置を要求してまいりました。これに対する批判的な態度を棄権ということで表明してまいりましたが、今回、この恩給法改正案について賛成をしたいと思います。 公務員及びその遺族に対して、年金または一時金によって、その老後の生活を保障するも…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 恩給法の改正案で質問する前に一、二問長官にお尋ねしたいのですが、四月十八日に国家公務員の関係の組合の各委員長が海部副長官にお会いしまして、各共闘会議の組合の委員長さんから政府に要請書が出されていますが、その際に私同席していまして、この席でも一、二問明確にしておきたいと思いましたので、最初にお尋ねしたいのです。 国家公務員法の第百八条の五の「交渉」というところに、各省庁に働く国家公務員労働者が共通する賃金改善や労働時間その他労…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 総務長官が一応当事者として、あと関係の閣僚とも相談をしてというお話であるわけですが、十八日にお話を聞いたときには、総務長官がかわられて、当事者でもあるからごあいさつということも兼ねて総務長官に各組合の委員長がお会いしたいということを申し入れてあったのだけれども、これもまだ実現をしていないのだ、会うこともできないのだ、四月十八日の時点ではそういうお話が強く訴えられまして、先ほど私がお話ししましたように、一体当事者はだれなのかと…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 事情はいま御説明になったわけですが、公務員との労使関係の問題は、非常に不十分でもそういう公務員法で規定されている交渉の立場に立つ責任ある皆さんどの交渉はきちっとやっていただきたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 もう一点だけ、この要望書そのものについてお尋ねするわけではありませんが、この中にあります問題で、週休二日制の問題でお尋ねしておきたいのですが、昨年でしたか、これは公務員共闘の皆さんと人事院で四項目の確認…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 この問題は、またいずれ改めて別の機会にお尋ねすることにいたします。 恩給の問題ですが、最初に、昨年の四十九年の五月二十三日の当委員会の附帯決議にもあるわけですが、「一律アップ方式について、最近における現職公務員の給与改善の傾向を考慮して再検討を加える」という附帯決議がなされています。今回の恩給法の改正案の中では、一律アップを改めていないわけですが、恩給引き上げの指標となる公務員のベースアップ、昨年の場合を見ましても、実際の引…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 この内閣委員会調査室から出されている資料を見ますと「仮定俸給年額変遷表」というのがありますが、たとえばこの中で旧軍人の階級を見ますと大将ですね、文官で七十九号なんですが、このところをとってみますと、四十九年九月で約二百九十七万、五十一年になりますと一月で約四百十万になります。これを兵の二十一号のところをとってみますと、四十九年四十三万、五十一年一月で五十九万七千ということになりますから、この間でも差が約二百五十四万からさらに…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 先ほどのは仮定俸給ですが、六十五歳以上の人の場合をとってみて単純計算してみますと、たとえば四十九年の中将は八十一万七千。五十一年になりますと百十二万八千になります。三十一万一千ここでふえるわけですが、大佐が五十四万七千から七十五万五千、二十万八千ですね。兵になりますと、十四万四千から十九万九千。この六十五歳以上で実在職年の九年未満は最低保障額が五万円になりますから、十六万八百円から二十一万と五万円アップになるわけですが、今回…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 その次に、これは厚生省の方がお見えになっておると思いますが、老齢福祉年金と普通恩給との併給問題ですが、併給の限度額を十六万円から二十四万円に引き上げるということになっていますが、この二十四万円という根拠は何ですか。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 いまのお話ですと、なぜ二十四万にしたかというのは、二十一万を若干上回る額ということで、それ以上の、それが二十三万なり二十五万であるとかということについての、なぜ二十四万かということの特別根拠はないというお話ですが、いま、たとえば現実の生活保護費の問題ですが、この生活保護費そのものも、最近の新聞の報道ですと、さらに検討するということになっておりますけれども、現在、いわゆる生活保護費の標準は、四人世帯、一級地、二級地、三級地、四…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 この標準に、たとえば九歳の子供がある場合とか、あるいは借家に入っているとか、そういう場合には幾らかつきますね。そうすると、これよりも相当上回るのじゃないですか。実際はどれくらいになりますか。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 いまお話しのように、たとえば家賃が高いところで一級地で合計しますと十万六千四百十二円、四級地で七万三千八百六十五円ということになりますが、たとえば七十歳の男子一人の場合には、一級地でいいのですが、どれくらいもらえますか。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 いまのお話でも、七十歳の男子一人の場合、住宅手当まで含めますと五万三千九百十二円ということになります。生活保護費さえ現実にこういう状態なわけですね。こういう点でも恩給の低い人たちには、併給制限を外す必要があるのではないかというふうに思います。昨年も問題になったと思いますが、例の宮裁判の問題で当委員会でも質疑がありました。今度も出ていますが、四十八年十月以降は、戦争公務による傷病恩給及び公務関係扶助料が兵から大尉クラスまでの者…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 いま生活保護費との対比でお話ししたわけですけれども、実際に非常に低い状態なわけですから、併給されても、いまの制限の併給では、恩給の低い人たちにとっては大変な状態ですし、恩給が事実上社会保障的な老後の生活についての重要なそういう性格を持ってきています中ですから、また現実に傷病恩給等では完全併給もされてきているわけですから、この点で私は、特に恩給支給額が低い人たちについての併給の制限を外して、やはり完全併給ができるようにひとつ努…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 特に恩給の低い額ですが、さっきの二十四万円という併給制限の額についても、それほど根拠があるわけじゃないんですね、二十一万円を若干上回るということで決められているわけですから。この点については重ねて私、特に恩給の低い皆さんについての制限、これを今後検討していただくということを強く要請しておきたいと思います。 次に、これは直接恩給の問題と関連がないのですが、過去二回、私がこの委員会で質問をしてきている問題ですので、もう一度お尋ね…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 厚生省の方は、たとえばこういう人たちに対する救済の方法という問題について、いま何らか具体的なお考えはありますか。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 私お聞きしましたところですと、東京都では、いまお話ししました人たち、たとえば一級、二級の重症者、これには四十八年から月一万数千円出しているんですね。それから三級以下の人たちについては、東京都の方から区の方に一人五千円ですか、補助金を出して幾らかでもいまの苦しんでいる人たちの救済の一助に充てるという処置も東京都でとっているわけですけれども、私は、この点について総務長官にもお願いしたいのですが、相当全国的にまだ関係者も多い、だか…

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 この点は、いまお話ししましたように、東京都の場合で例をとりますと、都なりにやはり何らかの方法ということでいろいろ考えているわけですから、やはり国の方もひとつ具体的に、いまの実情でどういうことができるか十分考えていただきたいというふうにお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/05/06

75衆議院 内閣委員会 第14号

○中路委員 時間もそうありませんから先へ進みますが、これからあと二、三の問題は、すでに前に御質問されている問題ですから簡潔に御質問し、要請もしたいのですが、一つは、女子公務員の、戦前の女の先生の扶助料の問題です。女子の場合、遺族の夫が不具や廃疾というひどい状態の場合はもらえますけれども、他はもらえないわけですね。戦前からの恩給の引き継ぎがここにも残っているわけですが、そうたくさんの人数じゃないと思いますし、新しい憲法のもとで、これは男子…