中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 もう一つ、これも前に委員の皆さんから御質問になっている点ですが、恩給担保の問題です。国民金融公庫で貸し出しをしているというお話ですが、貸し付けの限度額ですね。この前委員会で質問がされて、その御答弁を聞いていましたら、貸し付け限度額はいま七十万というお話でしたが、この七十万というのは何が根拠になっているのか、まず、それをお聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 たしかこの前、四十六年、七年、八年ですか、この三年間の一人当たりの平均金額、それが七十万というようなことも、大蔵省の方ですか、お話があったのじゃなかったかと思いますが、全体としてこの貸し出し金額についても、恩給も今度上がるわけですから見直していただいて、さらに引き上げていくということで十分な検討をお願いしたい、これは要請で、ひとつお願いしておきたいと思います。 終わりに、恩給局の職員の問題で一、二問お伺いしたいのですが、恩給…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 恩給受給者は三十九年、四十年当時と五十年の現在もほとんど同じぐらいですね。先ほどお話しのように五十年が約二百六十七万余り。定員は当時に比べますと八十数%、ずっと減っているわけですが、五十年度も職員の定員削減をやられるというお話ですが、何名削減になるのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 五十年度もいまお話しのように十二名削減ということになるわけですね。年々実施時期が早まりますし、仕事を正確に行う、あるいは労働強化にならないという点からも、この定員の問題というのは私は非常に大事だと思うのですが、いつもアルバイトを相当入れておられる。お話によりますと、今度はアルバイト以外にパートの主婦を採用されるというお話を聞いているのですが、このパートの採用というのは事実なのですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 私が聞きましたのは、これは組合のニュース等にも出ているのですが、ことしは五月末から六月いっぱいにかけて戸山ハイツの主婦を七十名から八十名程度、仕事のぐあいによっては九月からもパートを採用したい、新宿の職安を通じて行いたいというようなことを当局の皆さんが考えておられるという交渉の議事録、メモがありますけれども、いまお話しのように、パートの場合でも非常勤職員の範囲ですから、国家公務員法の適用を受けると思うのです。そうしますと、国…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 証書を受給者に早く渡したい、これは当然のことですし、わかるのですが、そのためにいまお話しいたしましたように、職安からパートということになれば、全く資格は問わないということに事実上なるわけですね。そういう点で、やはり非常勤職員ということで国公法の適用を受けるわけですから、この点も余り安易な方法で進められると問題もありますし、やはりその時期だけじゃなしに全体として、この仕事は年間を通じていろいろの仕事があるわけですから、アルバイ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第14号
○中路委員 時間なので終わりますが、恩給について、特に旧軍人の場合、階級をもとにして支給されていますから、非常に格差も大きいというような点で私たちはいままで批判的な見解を、採決においては棄権という立場でとってきましたけれども、恩給そのものがやはり皆さんの切実な増額要求でありますし、いま大佐クラスでも実際の老後の生活は相当困難な状態にあるわけで、不十分でも兵だとかそういうところにずっと拡大されていますから、この点については、もっと積極的な…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 最初に一、二問法案について御質問したいと思います。 在勤基本手当の基準額の改定の問題ですが、アメリカの九号俸を基準にして各国の物価、生活水準、為替相場を考慮して基準額を今回の場合も改定されているわけです。各国の在外公館の職員の基準額は、これを基礎にして決められるわけですが、在外公館の設置場所も、大使館、領事館も多いわけですし、種類もたくさんに上るわけです。この検討の中で、調整が行われることもありますけれども、たとえば非常に物…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 二五%の範囲で調整が行われるわけですけれども、たとえばいま挙げましたベトナムなどでは、年間六六%上がっているわけですね。こういうところでは、実質的にはなおマイナスになる。その他については、調整でワシントン並みに回復するということは、私は数字の上でも可能だと思いますけれども、こういう実質的にまだ水準を維持するところまでいっていない個所について、やはり何らかの処置が必要ではないか。この二五%のいまお話しになった範囲内でも解決でき…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 もう一点ですが、これは法案の中身じゃないのです。今回の場合も、在外公館の位置、名称の設置法と給与法とが一本にされて出されているわけですが、こういう形式の法律は、私は他に余り例がないのじゃないかと思うのです。本来は、設置法部分は外務省の設置法、在外公館の設置法として出され、給与関係については給与法として運用する必要があるのではないかというふうに思うのですが、在外公館の設置法と給与関係の法案とが一本の法案として出される。本来性格…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 あとの質問がありますので、法案について細かく御質問しませんけれども、私は、本来は設置法と給与法という性質が違うものですから、この点は今後十分検討をする必要があるんじゃないかというふうに思っているのです。経過から言えば、公館が設置されて、そこの勤務の給与の問題というのが当然付随して出てくるわけですけれども、しかし今度の場合も、この設置法で出されている個所、給与だけじゃなくて全体として、これは種類でいうと大変なものになるでしょう…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 四十九年度では二十三名ですね。今度五十年度になりますと二十五名にふえると思うのですが、本省にいま十三名、それから在外公館に、四十九年度ですとお話しのように二十三名ですが、この中に制服の自衛官から出向の形で出ているのは何名おられますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 最初にお聞きしているのは、いわゆる自衛官、防衛庁の職員じゃなくて制服の自衛官が、防衛庁の職員なり外務省に派遣されている、出向しているというのは、この十三名のうち何名おられるわけですか。それから在外公館に勤務している二十三名、その中でいわゆる制服の自衛官から、防衛庁を通してですけれども、出向しているのは何名ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 私の聞いているのは、十三名のうち一名を除いて全員制服だという話も聞いていますから、この点はちょっと数字は違いますが、在外公館の二十三名は、いまお話しのように全員制服ですね。本省の方は間違いありませんか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 そうしますと、本省の十三名のうち十二名は制服の自衛官、それから在外公館の二十三名は全員が自衛官から出向しているということになりますが、防衛庁にお伺いしたいのですが、制服の自衛官が、防衛庁以外の他の国家機関に勤務できる法的な根拠というのは何によっているわけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 六十条の何項ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 「前各号の外、隊員が他の国家機関の職を兼ね、又は」云々ですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 「当該隊員の防衛庁における職務の遂行に著しい支障がないと長官が認める場合」これの適用ですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 この中には「隊員の防衛庁における職務の遂行に著しい支障がない」という、これはちょっと適用が、たとえば一佐だとか、将官、将補がいますが、それが防衛庁の職員として、日常隊員として「職務の遂行に著しい支障」——海外へ行くのですから支障どころじゃないじゃないですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 いまお話しになるように、在外公館に配置されている制服の自衛官、これは一たん外務省に出向する、そうですね。防衛庁事務官として外務省に今度出向する、外務公務員になるわけですね。