中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 私が言っていますのは、制服も着て活動する、それからいま言ったように内容は、実際は防衛庁の出向であっても、外務省を通じて軍事情報もとり、そういう指示も与えておるという、実際にはこれは外務省のいわゆる外務公務員の身分ですけれども、自衛隊のいわば海外派遣班というような機能を事実上は果たしているんじゃないか。実際は防衛庁の海外の出先機関になっているんじゃないか。外務省はトンネル、そういう性格を持っているから、この点は重要な問題だとい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 常識で言って、重要な軍事情報を入手するということになれば、一般的には公にされているもの、あるいは接触を通じての情報程度では、なかなかつかめないんじゃないかと思うのです。いまのおっしゃった活動ですと、大体一般的な公にされている、あるいは公の機関として接触する、そういう中で得られる情報、それを集めているんだ、活動しているんだというお話ですが、それに間違いありませんか。たとえば、いわゆるスパイ活動だとか非合法的な手段、非常に際どい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 そういうことはやっていない。たとえば通信の傍受だとか暗号の解読とか、そういう例で挙げましたけれども、そのようなことはやれる体制でもないし、やっていないということですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 そういうことはやっていないという御答弁ですが、そうだとすれば、いわゆる制服の自衛官でなくても、防衛庁の事務官でも一般的には勤まる仕事ではないかと思うのですが、先ほど私が質問しましたように全員が制服自衛官ですね。これが、先ほどお話しのような活動ならば、防衛庁事務官で十分勤まるんじゃないかと思うのですが、全部が制服の自衛官、これは後でもう少し詳しく聞きますけれども、この関係はどうなんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 一般的には、専門的な知識を持っていた方がよりベターだというお話だと思うのですが、在外公館勤務の制服自衛官ですね、これは、いずれもベテランの情報幹部だと思いますが、たとえば防衛庁から出向している二十三名のうち、陸上自衛隊は十三名ぐらいいますね。(大河原(良政府委員「十二名です」と呼ぶ)十二名ですか。それで、あと海、空。陸上自衛隊だけで例を挙げますと、陸上自衛隊の出向、これはいま出向しているのもそうですが、歴代の陸幕の二部の出身…
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 たとえば中国の駐在官の吉原一佐ですね、これはもとは三部です。しかし出向前は、二部に行って出向していますから、全員が陸幕の二部付になって、二部から出向という形になっているわけですね。これは間違いありませんね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 陸幕二部について、少し具体的に聞きたいのですが、二部の機構は、簡潔に言ってどうなっていますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 私の聞いているのは、二部の機構はどうなっているのですかということをお聞きしているのです。簡単なことですから……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 地誌班まで言われたので、じゃ、もう一つ、二つですから、機構はやはりきちっと言ってください。どうして地誌班でとめちゃうのですか。それだけですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 これは皆さんの方のいろいろな出版物にも、いま私がお尋ねしていることは出ていることですね。たとえば「自衛隊の現況」という雑誌を見ましても、二部の組織として、いま一つ落としてあるが、総括班、見積班、情報一、情報二、保全班、地誌班、それに渉外室というのがありますね。それと、いまおっしゃった二部別室。渉外室というのは、この雑誌でも七つ出ていますが、間違いありませんか。先ほど地誌班までしかおっしゃっていないので……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 そうしますと、渉外というのは、いま総括班に入っていて、六つですね。それに二部別室がある。間違いありませんか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 この二部に所属する自衛官は、これらのいまおっしゃった六つ、別室を入れて七つですが、このいずれかに所属しているわけですか、それとも二部長直轄といった人もいるのですか。このいまおっしゃった組織の中に全部入っていますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 そうしますと、先ほどの在外公館に出向しておられる陸幕二部出向の外交官は、これらのいずれかの班にみな所属しているということになりますね、出向前は。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 そうしますと、その出向の前は直轄になるわけですね、いまおっしゃったように。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 いま六つと別室とおっしゃいましたが、別室の問題はきょうはよしましょう。詳しくはまた別の機会にして、簡単にこの六つの班のそれぞれの人数、それからこの班にいわゆる幹部、佐官、尉官ですか、幹部クラスというのはそれぞれ何名いるのですか。いまわかりますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 それじゃ、いまのこの六つの班の人数、それからいわゆる幹部クラスの佐官、尉官、これがそれぞれ何名かというのはぜひ出していただきたい。いいですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 先ほど、この六つの班について簡単にちょっとおっしゃいましたが、聞き取れないところもあったので、もう一度簡潔に、一班から六班までどういう任務を持っているのか、ちょっと聞き取れない部分もありましたし、簡潔なところもあったので、六つの班をそれぞれお話し願いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 後でこれらの人数は出していただきますが、幹部クラスは、いわゆる情報幹部といいますか、情報幕僚として当然だと思いますが、教育訓練を受けた人たちだと思いますが、いわゆる調査学校の出身者に間違いありませんね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 いわゆる皆さんの言う情報幕僚ですか、このクラスの幹部は情報幕僚と言っているわけですね。そういう名称で呼んでいるわけですね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第10号
○中路委員 これは皆さんの出されている、陸上自衛隊の出されておる「達」ですが、陸上自衛隊のこの「達」の中に「陸上自衛官特技区分細則」というのがありますね、その中に〇〇二〇で情報幕僚というのがありまして、情報幕僚というのはどういう幹部を言うのかという細かい細則が出ていますが、これは御存じですか。