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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 第三次の改善についてはどうするか、どういう方向、方針をとるかということについてはまだ考えていない、結論が出ていないということですね。 〔委員長退席、木野委員長代理着席〕 法案の中身に入る前に、文部省の方に一言お聞きしておきたいのですが、今度のこの教員給与の改定が、人確法に基づいた優秀な人材を確保するためということなわけですが、現状で優秀な人が先生になるという問題で、教職に人材を集めるには、もちろん給与もさることながら、給与の…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 私は、この点では、いま時間数もおっしゃいましたけれども、現実に現場での教員の皆さんのお話を聞きますとそれ以上の、実際には休む先生もありまして、年休をあるいはとられる、そのかわりに入るということで、いまおっしゃった授業時間数よりも平均しますと相当多いということもお聞きしております。また生徒の定員についても、いろいろ専門の皆さんにお聞きしますと、いい条件といえば三十五人ぐらいが限度じゃないか、私たちも、とりあえず四十名ぐらいには…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 結局結論から言えば、教頭という新しい職階を設けられて、それとともに給与の面で、いまおっしゃったようにそれを見ていくわけですから、実際には開きが一層大きくなる。いわば、この人材確保法で給与アップを図っていくということで、これを大義名分にして校長、教頭への優遇の性格が強く出てきておるのではないかというふうに私は感ずるわけです。しかし現実に、どういう切りかえの時期だったとしても、これだけの開きが出てくるわけですから、今後の問題とし…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 いまの点では、私どもと大分見解が違うのですが、後で一等級への問題についても関連して御質問をしますが、先ほど見ました皆さんの改善例ですね。例で挙げましたけれども、この例で見ても、アップで十倍からの開きが出てくる。ということは、やはり大きな問題だと思うのです、上厚下薄という点では。この点、この改善については強く要請をしておきたい、検討をお願いしておきたいというふうに思います。 次に、三月七日ですか永井文部大臣が、「教員の給与改善…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 いまおっしゃいましたように、この説明のところに、一に「研修等による教員の資質の向上及び教員に係る制度の整備も重要な課題の一つと考える。なお、これらに関連する給与上の措置については、引き続き検討することとしている。」というのがありますが、いまのお話ですと、この項と関連しているというお話ですが、人事院の方ではいま給与上の処置ということをおっしゃっていますが、この教務主任等へのたとえば手当ですね、これからそういうものを考えられてい…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 それではたとえば、こういう教務主任等への手当ということは、いまの段階ではまだ考えていないというふうに理解していいですか。

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 先ほど大出議員の御質問を聞いていましたが、その中にも、これと関連した質問があったと思うのですが、考えていないというたしかお答えがあったと思うのですが、間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 昨年、人確法が成立するときに、五段階制度については、これはとらないということを約束しておられるわけですし、また「いわゆる五段階給与制度はとらないこととすること。」という各党の共同提案による附帯決議が提出されているわけです。 今回の措置で、職務上も給与上からも校長、教頭、教諭、助教諭という四段階になったわけですが、今後、教諭が上級と中級の二つに分けられるというそういう構想もあるように聞いていますけれども、いろいろの形で事実上の…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 この附帯決議の際の当時の奥野文部大臣の発言も、「附帯決議を政府としては十分検討し、努力してまいる所存であります。」そして当時の佐藤総裁は「人事院の所管事項に関しましては、十分御趣旨を体しまして善処してまいるつもりでございます。」ずっと文部大臣、総裁も、この附帯決議に関連して御答弁をされているわけですね。それから藤井総裁からも、大出議員のそれに関連した発言については、先ほどのような御答弁があったわけですが、その点は変わりはない…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 現在、等級に関連して新しいそういう制度は考えていないという御答弁もいただいたわけですが、私もこの主任等の扱い、どうしていくか十分検討していくべき問題だと思いますけれども、この問題がいわゆる五段階賃金の布石になるような、こういう扱いが差別賃金に通ずるような、そういう論議になりますと重要な問題なので、念を押してお聞きをしたわけでございます。いま考えていないということで御答弁をいただきましたので、次に移らしていただきたいと思います…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 五〇%、七五%の根拠については、先ほども一例として国立の問題で、大出議員の質問で皆さんの方はお答えになっていないが、私も目の子だと思うんですよ。お聞きしても、根拠がはっきりしないということははっきりしていますから、余り詳しくは続いて詰めるということはしませんけれども、これは過渡的な処置なんですか。今後どうされるつもりですか。

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 しかしいずれにしましても、いままで人事院の皆さんが、一職種同一の等級、一職一等級と言っておられたことは崩れたわけですね。現実には五〇%、それから四分の三ということで、今度の処置で現実に中身で見れば、校長の中にも五〇%ずつ特一と一等級がある、教頭の中には七五%は一等級で後の分はそうでないということで、現実の姿としては、過渡的であろうと何であろうと、いままで言われていた一職一等級というのは内容で崩れているわけです。それは間違いあ…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 しかし現実に、いま姿として出てきているのは、校長の中でも特一と一等級、教頭の中で二等級と一等級が生まれてきたことは事実なわけです。先ほどからお話になっていますように、一般の教員にも一等級に進むことができる道を開くという問題なわけですが、これは先ほどからも何度か大出議員も質問されておるんですが、たとえば今回の給与体系でいきますと、一般教員で終わるかあるいは校長、教頭で終わるかという中で非常に大きな給与の開きが出てくるわけですね…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 いま、一定の年限以上の経験を持つということと、もう一つ、よい先生をというお話があったわけですが、検討される場合、よい先生というのは、要するにどういうことを言っておられるわけですか。

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 端的に聞きますけれども、たとえば職務の内容で皆さんの言っているよい先生というのを決めるというようなお考えはないでしょうね。

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 いまの問題もう少し御質問したいのですが、いま局長がよい先生と言ったわけですが、もっと一般的な言葉で言えば、大過なくまじめに教員として勤めてきた先生を言うと私は思うのです。 もう一度お聞きしますけれども、総裁、たとえばこれが職務の内容だとかそういうことと関連して問題にされるとすれば、これは賃金の面で、また新しい賃金内容で問題を持ち込むわけですから、非常に問題が大きいわけですね。その点で局長がよい先生と言われたので、私は、もう少…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 いま総裁が、職務の内容について云云することじゃない、まじめに教員として勤めるというお話がありましたけれども、文部省の方もそれで間違いないですか。

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 職務内容とは関連させないのだ、総裁からいまそういう意味のお話がありました。たとえば皆さんの説明の中にも、資質という言葉が出ていますけれども、これは教員免許法の一条の中でも資質という言葉が出ていますね。いわば教員としてまじめに大過なく勤めた人ということになると思いますが、一等級への道を開く、それを検討される場合に、当然一定の年限以上の経験ということとあわせて、一定の年限が過ぎたら全員だれでも一等級にするのだ、その点は私たちも検…

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 ちょっとまた逆戻りするような、しぼるような発言なんですが、私が言っているのは、先ほど言いましたように、教頭にはならないけれども、教育においても非常にまじめにやってこられた先生、それに一定の年限も経験もあるというそういう人たちには、一等級に上げていく道をきちっと開く必要がある。これは後で附帯決議のときでも論議になりますが、そのことを強く要望しておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/03/25

75衆議院 内閣委員会 第8号

○中路委員 私がこの際、ここで言おうとしているのは、いわゆるその選考が、現実にまじめに教員として勤めてきた経験やそういうものを抜きにした、あるいは同僚からも認められる、そういうことじゃなくて、そういう内容を抜きにした、文部省や教育委員会に、端的な言葉で言えば頭を下げていくという人たちが登用されていくという傾向を強めるものになっていきますと、一等級へ道を開くということが、そういうものに使われるということになると、皆さんが要望している趣旨と…