中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 いまお尋ねしている幾つかの問題は、附帯決議等でも論議になっている問題ですし、委員長も附帯決議については、今度は必ず具体化していただくという条件で理事会でもお話し合いをしているわけですから、詳しくはお話ししませんけれども、私は、この幼稚園の問題も、これは高卒であってもぜひともアップする必要があると思いますし、国立だけで公立は対象から外す、こういうことはぜひ改めなければいけないというふうに強く主張しておきたいと思うのであります。…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 各学校に大体一名ですか二名ぐらいの職員ですし、非常に困難な立場にあるわけですから、十分な配慮をする必要があります。私は、何らかの均衡をここで考えなければいけないと思うのですが、長期の展望でどうしていくかということとともに、さしあたってこれだけの大きな不均衡が出てくるわけですから、先ほどもお話しになりましたけれども、この点については、今後どのような考えでこの均衡の問題、不均衡の問題を解決していくのか、もう一度一言、総裁からもお…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 いま人事院としても検討するというお話ですが、さしあたっての問題として文部省や自治省の行政指導の問題も、いまお話しになりましたけれども、文部省からも一言、この問題についてどうされるか……。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 あと二、三点お聞きしたいのですが、これもすでに論議になっている問題ですが、いわゆる産業教育振興手当、それから通信教育手当、これが一〇%ついているわけですが、これは、もう皆さんの言われるとおり、私も、全く性格の違った手当なわけですから、これを除いて、これは、いままでの仕事に見合った手当でありますから、今回の場合、この手当が適用されないというのは、全く道理に合わないというふうに考えます。趣旨が損なわれてくることになりますから、今…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 この点は、産業振興手当あるいは定時制の通信教育手当、これも一〇%出ていますが、この趣旨が損なわれないように私は明確にさせておく必要があるというふうに思います。何人もの同僚議員からこの問題については質疑もされていますが、私も重ねてこのことは強く要請しておきたいというふうに思うのです。 それからもう一つ自治省の、私もこの事務次官の通達というのを持っていますが、三月二十日に出ました「教員給与の改善に関する取り扱いについて」という通…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 この通達を見ますと「国立学校教員給与の水準との均衡が保たれるよう特に留意して所要の措置を講ずること。このため、」ということで、いまお話しになったことが書かれてあるわけです。これは先ほどもお話しのように、均衡を保たなければいけないということは、どこにも法律的にはないわけですね。そして教員の賃金の改善の問題については、地方自治体が自主的に決めるわけですから、その内容で実際にいままでのいわば既得権と言いますか、話で進められてきた問…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 地方公務員があるいは地方の教員が高いとかいう論議を、私はここで時間もありませんからやらないのですけれども、しかし問題は、この通達は今度のこの法案に関連しての教員給与の改善に関する取り扱いの通達でしょう。ですから、これはこれで素直に出されて、いまお話しのたとえば運用昇短の問題についていろいろ意見があるとすれば、それはそれとして別に取り扱われるのが筋じゃないですか。ですから、今度の人確法に基づいて実際に給与改善する、アップをする…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 全体としては、引き下げだけしか書いてないじゃないですか。だから、給与改善の通達なら給与改善の通達で、全国統一して出されて、皆さんの方で運用の昇短で問題があるというお話をもしされるのだったら、個別にお話しされるなり、別にそこと連絡をされるということが筋なんじゃないですか。全体は改善の通達だ、どこにも改善のこと書いてない。一番最初に「国立学校教員給与の水準との均衡が保たれるように留意する」これが一でしょう。そして、そのためにとい…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 左は前文じゃないですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 留意の上、所要の改善措置をやる、たとえば一歩譲って改善措置をやりなさい、しかし、こういうところはこういう留意をするというなら、まだ文章としてはかっこうがつきますけれども、これは「留意の上所要の改善措置を講ぜられたい。」でしょう。それで留意だけが書いてあるわけだから、実際には引き下げることになるんじゃないですか。だから改善措置のことは全然ない。後につけ足し。その上改善措置と言ったって、この通達だと実際引き下げてしまう。改悪措置…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 私のいま言っている趣旨は徹底させてもらわないと、これは大出議員も言っていましたように、下では大問題が起きますよ。その点で今度の、これは給与の改善ですから、その趣旨をはっきりさせてもらって、皆さんの方で、地方自治体が当然また教員の団体とも自主的に決めるその給与について干渉するというようなことがあってはなりませんし、また運用の問題について意見があれば、それはそれとして別にまたお話をされるということを明確にして対処をしてほしい。通…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 私が主張しました点は明確にしておいていただかないと、繰り返し言いますけれども、これは大変な問題になるということです。できれば、この通達は撤回して、もとへ戻して、いまそういう趣旨なら、私の言った趣旨で改善の問題を明確に指示していただくというのがより適切だと思いますけれども、一応それは意見として述べておきます。 時間が来ましたが、あと一、二点だけ、総務長官がいま抜けられるというので、その間にちょっと質問しておきたいことがあります…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 資料もらっていますから中身はいいです、時間もあれですから。 もう一つは、これと関連して前回少し時間をとりましたけれども、例の頸肩腕症候群についての病人の皆さんの認定の問題です。二月十八日に私いろいろ御質問して要請もいたしましたが、それ以降の経過はどうなっていますか、簡潔にお話し願いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 これは、もう六年がかりの問題ですから、前回御質問をしましたけれども、いわゆる患者の皆さんが、本人のかかっている主治医ですね、その医者の意見書を求めて、それに基づいて早急に検討し、認定を急いでいただきたいということを重ねてお願いをしておきたいと思います。 もう一点、職場環境の調査をやられる計画だということを聞いていますけれども、簡潔でいいのですが、どういう計画でいつごろどういう調査をやられるのか、ちょっとお話し願いたい。
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 いま職業病認定の申請の出されている問題、これと関連した職場環境の問題については、資料も相当出ているわけですから、改めてそのことで環境調査をやられるということは、これは資料もそろっているわけですから、そういうことでどんどん問題を引き延ばさないようにしてもらいたい。一般的に職場の環境調査をまたやられるとすれば、具体的な計画あるいはいまメンバーを選考中だというお話ですけれども、その点については、ひとつ職員団体ともよく話し合って、そ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第8号
○中路委員 では終わります。
第75回 衆議院 内閣委員会 第7号
○中路委員 皇室経済法施行法の一部を改正する法律案に反対の意見を簡潔に述べたいと思います。 今回の改定は、四十三年十二月の皇室経済に関する懇談会での方針、いわゆる物価、人件費の値上がりで内廷費、皇族費を一割以上引き上げる必要があるという際には改定するという方針に基づくものでありますが、前回の四十九年の改定から一年目にしての改定であります。今回の改定で、昭和二十二年に皇室経済法ができてから十六回目の増額になりますが、内廷費、皇族費とも昭和…
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中路委員 皇室経済法施行法についての御質問の前に一点お聞きしておきたいのですが、先月の二十八日に、日米の両国政府で天皇の訪米計画が正式に発表になりました。十月一日から約二週間ということで発表になりましたが、この天皇の訪米の問題は、四十六年のヨーロッパ訪問の途中で天皇がアンカレジに立ち寄った際に、出迎えた当時のアメリカ大統領ニクソン氏が正式に招待の意を伝えたということから表面化したと思うのですが、それ以来、今日の正式の発表まで幾つか経過…
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中路委員 いま簡潔に経過をお聞きしたわけですが、四十六年九月のアンカレジに出迎えられた当時の米大統領ニクソンの招待の意が伝えられてからそれ以後も、経過で見ますと、機会あるごとに、たとえば当時のキッシンジャー大統領補佐官が来日した四十六年、八年にも来日していますが、その際にも、天皇訪米問題が言われていまして、常にアメリカ大統領との相互訪問の形で天皇訪米の問題がアメリカ側から持ち出されてきているということが新聞でも報道されてきたわけですね…
第75回 衆議院 内閣委員会 第6号
○中路委員 どちらが先に訪問するかという問題は別にしまして、四十六年からの実際の経過をずっと見てみますと、やはり経過で明らかなのは、アメリカ大統領の訪日という問題と関連していつも考えられてきたということは、私は率直に言って言えるのではないか。そして、この外遊が単なる天皇の個人的な、私的な旅行とはとうてい解しがたいわけですし、また、そのことは事実だと思いますけれども、私は、この問題に関連して、いわゆる憲法の四条、特に七条において十項目の天…