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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 いまお話しのように、今度の天皇訪米が、もちろん私的な旅行ではないということは明らかですが、憲法で定められている天皇の国事行為、お話しのように第七条に十項目列挙されていますが、この国事行為でないということは、皆さんの答弁でもはっきりされているわけです。この天皇の訪米、事実上国を代表する形での天皇の公的な外国訪問というのが、憲法のこの国事行為の中のどの項目にもそれはない、国事行為ではないということをお話しされているわけですが、こ…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 さきのヨーロッパ訪問ともまた違った特徴は、この経過を見ますと、事実上はアメリカの大統領の訪日との交換といいますか、そういう形で話が絶えずアメリカ側からも進められてきたというのが明らかでありますし、また、今度の訪問が私的旅行ではなくて、国を代表する形での天皇の公的な外国訪問でありますし、それは先ほどお話しのように、憲法の国事行為ではないということは皆さんも明らかにされた。そうなりますと、今度の天皇訪米は、そのセットされてきた経…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 時間も限られていますし、法制局もお見えになっていませんから、私、この問題で突っ込んだ論議をするつもりはございませんけれども、繰り返し言いますが、この問題は、皆さん自身も憲法の国事行為でないということはおっしゃっているわけですから、その訪米というのは、経過を見ても、天皇を日米関係の政治的な、一つの軍事的な関係ですか、これを立て直すというか強化していく、こういったものに政治的に利用していくというふうに私たちは考えておる。その点で…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 内廷費の内訳でありますが、前回、四十九年の二月十九日の内閣委員会におきまして、瓜生さんが答弁をされていますが、内廷費、いわゆる天皇家七人の経費でありますけれども、「そのうちで物件費的なものは、最近三年くらいの実績を見ますと、六七%であります。あとの三三%が人件費です。」その次を少し読ましていただきますと「六七%の内訳で、これを六つくらいに分けて申し上げたらというふうなことで、第一の点は、御服装、お身の回り品等の費用であります…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 先ほど値上げの根拠についてはお聞きしたのですが、四十三年十二月ですかの皇室経済に関する懇談会で決められて以後、大体、公務員のベースアップに人件費等を掛ける、それから消費者物価の上昇率を掛けるというお話ですが、これは基準があってないような問題があるのです。公務員がベースアップになるから人件費はそのパーセントを掛けるということですが、もとの基準がどういう基準でやられているのか、あるいは全体としてそれが憲法で定められている国事行為…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 この内廷費は、非課税が前提になっておると思いますが、間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 この書物は、黒田久太さんという方が書かれた本で、衆議院の大蔵委員会の専門員だとか決算委員会の専門員等をやられた大学教授ですけれども、少し年代が古いので、この中を見ますと、三十九年のころの資料が使われておりますが、三十九年は内廷費が六千八百万円だったわけですね。 それで、こういう記述のところがあるのです。これは、いまおっしゃったように税引き所得でありますが、「六千八百万円の税引所得は、今日の累進税率の下では税込み総所得に換算し…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 先ほどからお尋ねしてきましたように、人件費は公務員が上がる、あるいは物価指数が上がるというのでプラスをされてきているわけですが、その基礎になった昭和二十二年の八百万円というのも、先ほどお話しのように、いままでの内廷費をもとにして、大体物価上昇も一応見込んでということで出発をしたわけですね。その点で私は、ここでいわゆる憲法で定められた、現憲法下の象徴天皇としての国事行為を考える場合、内廷費の一つの基準といいますか考えが明確にさ…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 私の言っていますのも、一つは、そういう特別公務員的な性格もあるでしょう、しかし憲法で言われている象徴天皇としての地位、それから、それにふさわしい妥当な支出というのも必要でしょう、この二つの面を考えていかなければならない、だから私も、単純に総理がこうだからその幾らと言うのじゃなくて、そういう公務員的な性格と、もう一つは象徴天皇として当然必要な支出が伴う、そういう二つの面を持って、それ全体としての内廷費がどういうぐらいが妥当なの…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 私の述べましたいまの意見について、御検討も今後ひとつしていただきたいと思っているのですが、宮内庁の方から、その点について御意見をちょっと最後にお聞きしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 あと一問だけお聞きしたいのですが、これは四十九年の二月十九日の委員会で私が質問いたしまして、瓜生次長から御答弁いただいているのですが、葉山の御用邸の問題です。四十六年の一月に、御用邸が御存じのように焼失してからもう四年になるわけですが、この問題について私がお尋ねしまして、当時この委員会で瓜生次長が「いまのところどうするか検討いたしておるという段階でありまして、将来、復興するにしても、前の形のままではなくて、もっと縮小をして、…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 これは御用邸が焼失した直後だと思いますが、四十六年二月十九日の予算委員会第一分科会で、やはり瓜生次長が「葉山御用邸の環境につきましては、非常にたくさんの方があの海岸にレクリエーションに行かれるようになりましたので、その関係上、非常に静かに御静養される場所としてはだんだんふさわしくなくなっております。」後ずっと続いていますけれども、こういう答弁をされていますね。それから今度、伊豆の方にもできるというようなお話もその後されていま…

日本共産党・革新共同1975/03/14

75衆議院 内閣委員会 第6号

○中路委員 後の受田委員の汽車の時間があるというお話なので、これで一応終わらしていただきます。

日本共産党・革新共同1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○中路委員 時間も限られていますからごく簡単に二、三お聞きしたいのですが、最初に萩原会長さんに一問お聞きしたいわけです。 昨年十二月二十六日の、マグニチュード六、直下型地震の可能性の発表、それと二月の地盤隆起が地下水の異常上昇と重なっているという意味での発表がありましたけれども、私は、安全体制、防災対策を進める上で、地震の可能性があるとすれば、いまの発表になった隆起の原因を調査をする、できるだけ早く原因を明確にするということと、あるとす…

日本共産党・革新共同1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○中路委員 市長か入沢先生にお伺いしたいのですが、先ほども岩垂議員からあったコンビナートに働く労働者の問題です。市長の話だと、ここで市民とともに八万人ですか、昼間働いておるようですね。このコンビナートに働いておる労働者の対策というのを考えた場合に、これは私の一つの意見ですけれども、現地も見てみまして避難場所が一番問題になるのです。それを考えた場合には、運河を利用するより方法がないんじゃないか。いまあの幾つもある運河が利用度が非常に少なく…

日本共産党・革新共同1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○中路委員 もう一つ、このコンビナートというだけじゃなくて、市街地との関係で、川崎の場合は混在しているわけですが、先ほど入沢先生もお話しになりまして、市長も特にこれだけはということで防災遮断帯のことが出ているわけですが、この点では市長も言っていますように、いま調査は一応二年で打ち切られているわけですね。だから、ぜひともこの問題は予算をつけて進めていかなければなりませんし、市長の要望書に特別立法も出ています、必要になってくるかと思います。…

日本共産党・革新共同1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○中路委員 もう一問だけちょっとお聞きしますけれども、地震には爆発、火災等の問題があるわけですが、もう一つ毒ガス、市民の皆さんの話を聞きますと、毒ガスの心配というのは非常にあるわけなんですね。特に有毒ガスの塩素ガス、県の工業保安課で調べていただきましたら、川崎のコンビナートの塩素ガスの貯蔵能力が五百四十九トン、百トンタンクを最大にして大小のタンクに分散されているわけですが、塩素ガスの場合に、一トンタンクでも漏れれば大変なことになるわけで…

日本共産党・革新共同1975/03/13

75衆議院 地方行政委員会 第8号

○中路委員 あと時間がありませんから、終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/28

75衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中路分科員 主として施設庁の皆さんにお尋ねしたいと思います。 横須賀、佐世保あるいは沖繩、八戸を初めとしまして、米軍の貯油施設あるいはタンク等が相当あるわけですが、全国といいますと御説明も大変だと思いますので、一応東京湾沿いの米軍の貯油施設、面積、貯蔵量、これらが幾らあるか、最初に御説明願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/02/28

75衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○中路分科員 横須賀の吾妻倉庫地区が九十五タンクがあって三十九万キロリットル、これは貯蔵能力ですね、みんな。