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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1975/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 御答弁を聞いていても、これは緊急を要する問題なんですね。だから私は、もっと国の方が、各地方自治体からも住民の皆さんからも要望されている問題について、これを具体的に進行さしていくということが、関係の省庁との相談も必要でしょうけれども必要である。 皆さんの報告の中でお尋ねしますけれども、こういうところがありますね。これを進めていくのに、特に企業に対する安全化対策事業への補助、融資あるいは企業からの負担金あるいは国からの補助金、こ…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 もう一度念を押しておきますけれども、皆さんの報告にも、この防災遮断帯の問題について、先ほど言いましたように、財源が必要だということも言っていますし、法体系を整える必要がある、特別立法の必要性も強調しているわけですね。そういう点について検討に入るべきだと私は思うのですが、今後やはり国の責任を回避するわけにいかない。対策について地方自治体にのみこれをかぶせるわけにいかない。だからひとつ、国としてこういう財源の問題あるいはそのため…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 この問題、もう少し私、別の機会に詰めてお聞きしたいと思っているのですが、少なくとも皆さんが、都市局でこれだけ膨大な報告書をつくられているわけですね。私、きょう言っているのは、皆さんの報告の中で指摘をしている問題です。そうですね。皆さんが指摘をしていて、指摘している点がやられなかったら絵にかいたもちになる、そう皆さん自身が言っておられる。私は絵にかいたもちにならないように——しかもその後、こういう直下型地震というような、この報…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 きょうは時間も限られていますから、これ以上あれしませんが、私は、直接建設省の関係とは別ですけれども、大臣にお伺いしたいのです。 いま若干質疑をお聞きになったと思いますけれども、この地域の防災問題というのは緊急を要するわけですね。しかもその中には、先ほど言いましたように、小中学校が避難場所になっている。それも老朽校舎で、まだ最終的に解決していないということですから、一つは老朽校舎——国の補助はどこも同じなんです。しかし県が優先…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 これで終わりますが、地元の皆さんから私、直接聞いた意見なので、ちょっと大臣に伝えておきたいのですが、先日、永田町小学校ですか、忙しい中、大臣が訪ねられた記事が写真入りで新聞に出ていました。子供たちに、青空の心を持ってというお話をされたのが記事に出ていまして、私のところへある婦人から、現地を文部大臣に見ていただくというのは非常にいいことだ、青空の心といっても、公害地域では空自身が青空じゃない、まだ澄んでいない、そういう中で、い…

日本共産党・革新共同1975/02/25

75衆議院 内閣委員会 第4号

○中路委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中路分科員 私は、石油コンビナートの問題ですが、主として京浜コンビナートの問題について質問をしたいと思います。 先日も、川崎の三菱石油製油所、それから日石の浮島工場等も、私自身、現地の消防本部長に案内いただいて視察をしてまいりました。また、先日発表になりました、消防庁の指示で行った、全国の石油タンクの点検の結果が報道されていますが、川崎市だけの消防本部の行った点検の結果を見ましても——簡単に言いますと、これは一月三十一日に調査結果が発…

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中路分科員 京浜の場合は、石油コンビナートのいまの現状とともに、御存じのように、昨年の暮れの地震予知連絡会が発表した、川崎を中心にした地盤の異常隆起があって、震度五の直下型地震の可能性があると発表されていますが、問題の地域がコンビナート地域に当たるということ、そして石油タンクの不等沈下が、いまお話ししましたように、表面化している、こういうことが重なりまして、地方自治体やあるいは住民の中で、非常に大きな不安がいま出てきておるわけです。科…

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中路分科員 皆さんの方でまだ検討は十分——科学技術庁が中心になってやっておられるわけでしょう、この地震予知連絡会の後の対策については。

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中路分科員 この問題、非常に急がれているわけですね、コンビナートの地域において、しかも地震予知連絡会が初めてこういう可能性について発表しているところですから。その防災問題を考える場合にも、どういう影響があるのかという問題について、この耐震性についても、いろいろまだ意見がまちまちだ。この問題についての研究を急ぐ必要があると私は思うのです。 たとえば、通産省、お見えになりますから、これも一言お聞きしておきたいのですが、通産省に高圧ガス火薬…

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中路分科員 私は最近、日石の浮島の高圧ガスの現場も見てきたのですが、高圧ガスについては、先ほど石油タンクの問題が出ましたけれども、こればはっきりした基準すらないわけですね。県の方に任されているということなわけですが、神奈川の場合で言いますと、この高圧ガスの防油堤といいますか、これの容量は、県の自主基準で、タンク容量の二〇%から五〇%でオーケーだということになっているわけです。耐震性について私質問しましても、案内していただいた皆さんのお…

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中路分科員 もう少しお聞きしたいのですが、増す方向——一つの場合、いままで五〇%ですね。それで一〇%プラス、これが全く科学的な根拠もなかったということは、今度の事故でもはっきりした。ただそれを増すというんじゃなくて、私の言っているのは、少なくともその防油堤が流出した油を全部収容できるだけの防油堤でなければいけない。しかもそれに二次防油堤といいますか、事故があった場合でも、その事業所の敷地の中で収容できるという二重の対策が必要ではないか…

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中路分科員 これは三菱石油の関係者の皆さんも二人入っていますが、四十七年の三月に、安全工学協会というのがまとめた「石油コンビナート地域における危険物施設の安全性に関する調査報告」というのがあります。三菱石油の今度事故を起こした関係者も二人これには参加している委員会ですし、委員長は北川という横浜国大の教授ですね。それがまとめたのを読みますと、防油堤についてこう言っています。「タンク内の危険物が不幸にして流出した場合、これが広がるのを防ぐ…

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中路分科員 いま、できるだけ早く安全基準をつくるということと、それを待たないで行政指導をかけていくということの御答弁がありましたから、ひとつその点は、特にこういうコンビナートの地域は、地方自治体だけの要請では企業になかなか行政指導が通りませんから、国の方で責任を持ってやっていただきたい。重ねて要請しておきたい。 それから、もう時間もありませんから大臣にお聞きしたいのですが、防災体制の一元化については先ほども御答弁があったようですが、私…

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中路分科員 いまの問題は、これは法改正とかそういうことを抜きにして、行政の面でやろうとすれば、それから関係の省庁で相談をされればできることですから、私はぜひとも、新幹線までとめてやっているわけですから、コンビナート一日ぐらい全部、それで全国総合的な検査をやるということがあっても、これは安全のために当然なことだと思いますので、ぜひとも具体化を、いま検討するというお話ですから、していただきたいと思います。 時間も終わりになりましたが、この…

日本共産党・革新共同1975/02/24

75衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○中路分科員 では終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 法案の寒冷地手当の問題についても、幾つか御質問したいと考えているわけですが、順序を逆にしまして、最初に、総務長官も新任されたわけですし、総務長官のおられる、所掌の職場である総理府統計局の、長い間懸案になっています、すでにもう六年が経過しております職業病の認定の問題ですが、この問題から幾つか御質問をさしていただきたいと思います。 総務長官は、大学を出て、最初は労働組合の委員長もNHKですか、やっておられたという経験もあるわけで…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 昨年暮れ、私は同僚議員とともに、統計局の職場をお尋ねしまして、当局の皆さんや職員の皆さんからいろいろ実情を聞いてきたわけです。また昨年の内閣委員会でも、この問題を一度取り上げさしていただいた。あるいは私たちの同僚の、参議院では岩間議員が、二度にわたって昨年も質問をしているわけですが、まだ解決をしていないという問題でもありますので、この問題を中心にしてお尋ねしたいと思うのです。 統計局を私、視察したときに、局長は定数が二千三百…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 いま定員二千二百八名に比べて二千百六十名ですね。すでに四十八名、定数に比べても減になっているわけですが、皆さんの方から提出いただいた、産休その他の休みを除いた平均出勤率を見ますと、資料だと八五%となっています。すると、二千百人分の仕事を実際には千九百人か二千人ぐらいまででやっているわけですから、局長の話でも百名以上百五十名近い、定数の面では過重労働になっているということも明らかですし、しかも、いま頸肩腕症候群が発生している職…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 内閣委員会 第2号

○中路委員 一昨年の健康診断が、どういう内容で健康診断をやられたかというのは、私、持っているわけですが、この健康診断の結果についてのいまお話しの資料、これは提出していただけますか。