中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 それは、おかしいじゃないですか。広くと言ったって、そんなに何十人もあれじゃないでしょう。皆さんが何人かの専門家の医師に依頼をされて、そうして、これを作成されたんじゃないですか、私はそれをお聞きしているのです。これは決して名前を言えないとかそういうことじゃないんでしょう。皆さんの依頼をされた医師団のお名前を聞いているわけです。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 これを、皆さんが出された意見書だと確認されたわけですが、この文書、こういう意見書を、実際に患者の皆さんがかかっている医者に求められているということは、みんな知らないんですね。患者さんは知らないのです。 それで私は、これをきのういただいて、見てびっくりしたのです。この中身は、意見書でも何でもないじゃないですか。医者の意見を書くというか所見というのを書くというのは、一番最後に一行あるだけで、この膨大なやつは、皆さんの方からの医者…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 皆さんが主治医に意見書を求められているというんじゃないわけですね。 それでは、その前にお聞きしますけれども、この意見書を求めた病院名はどこどこですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 病院名については、後でいただけますか。どこの病院に、先ほど示しましたこれがいま回っているのか、依頼されているのか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 この文書がどこの病院へ回っているのかということは、みな知らないんですよ。自分で皆さんの方へ出しているんでしょう。いつもかかっている医者はこの医者です、皆さん主治医から意見書を求めると言うんだから、そこから意見書を求められるのかと思ったら、そうではなくて、いろいろ病院へ文書が回っている。 だから私は、実施権者と言ったって、皆さんは専門家じゃないんだから、必ず何人かの医師団に依頼をして、その医師団でこの調査表を作成されたんでしょ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 それじゃ私に出していただけますか。その病院名と、それからもう一つは、先ほど言いましたように皆さんが実施の機関だ、そのとおりですけれども、実施機関だといって専門家じゃないでしょう、局長はお医者さんじゃないんだから。依頼をされて、こういうものを作成されてこられたんだから、その医師団なりチームですか、もしあれば。どういうチームでこれをつくられて、どの病院へ依頼されたのかということの二つについては、私に出していただけますか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 私が言っているのは、局長が最初に、主治医の意見書を求めるのだとおっしゃっているんですね。しかし実際に、私も幾らか事情は知っていますが、主治医に意見書が回っているんじゃないんですよ。ないから、皆さんが主治医に意見書を求めるのだ、最初局長が言われたから、そのとおりならいいんですよ、求めて。しかし実際に、この意見書の中身の問題、中身も意見書というようなものとは全く違った中身なんですよ、様式がないんですよ。しかも、それがまた主治医と…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 それでは、意見書の中身のことは別にして、患者の皆さんが、皆さんのところにも、日常かかっているのはこの病院です、この医者ですということは、先ほどの文書でも出しているわけですから、その主治医から意見書を――意見書の中身は別ですよ。別ですが、その医者のいわゆる診断に基づいた意見書ですね、医者の自主的な意見書、これを皆さんが求めるというふうにやるということで念を押しますけれども、いいですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 もう一度念を押しますが、お答えしたとおりというのは、私の話したようにやるということですか、それでいいんですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 もう一度、いまのことを後で戻りますが、意見書の中身のことに関してそれじゃお聞きしましょう。 一昨年健康調査をやられたという、この健康調査の結果については、後で私の方へいただくということになっていますが、この健康調査をやられたときのアンケート、健康調査表というのをいただいたのですが、これを見ますと、たくさん項目がありますが、たとえばこの中に「家族にひどいノイローゼになった人がいますか」とかあるいは「精神病院に入院したことがあり…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 職場との関係なんということはないですよ、この中には。ほとんどないですよ、いま私も取り上げましたけれども。 もう一度はっきりする意味で、それでは、先ほど一部はしましたけれども、皆さんのところへ、一番最近罹病された皆さんが、そろって一同ということで申請者として出されている文書がありますが、これを確認する意味で読んでみますと「頸肩腕障害を公務災害として認定してほしいと申請してから六年目に入りました。その間、当局は資料問題で期日を延…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 それでは、先ほどから言っているように、どこの病院に出されているのかということですが、これは私の方には出していただけますね。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 私が言っているのは、本人が日常かかっている医者なんです。診断書も書き、本人が主治医として日常かかっている医者です。その医者は経過もずっと知っているわけですから、その医者の意見書を求めてほしいと言っているのです。一番筋が通るのじゃないですか。
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 私のこだわっているのは、本人も職員団体も了解していないんですね。それから知らないのです。こういう文書が回っておるというのも、私たちが独自にわかったのです。それで、こういう文書を皆さんがやられておるということもわかったわけです。それでますます不安が起きるのです。そういうことで念を押しているわけです。最初、主治医の意見書を求めると言われたから、その主治医についても、それから意見書の中身についても、念を押しているわけです。 時間の…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 私が言っておるのは、皆さんの一方的な説明じゃなくて、それについて職員団体や申請者と話をして、こういうことでやりましょうということで進めていくのが筋でしょう。それを、一方的に話をして、こちらの方がそれについてまだ納得してない、だから、さらに話をする。いまもまだ病院名を言っておりませんけれども、そういう中身も本人に知らせない。私はきのう初めて意見書という調査表をもらったのですが、そういうものが別に回っておるということになれば不信…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 時間が大分超過しましたが、この問題の最後に、申請者の皆さんが先ほど読みました要求書を昨日出されていますが、この中に、申請者が当局へ行っても話し合おうとしてくれない、一切拒否した態度をとっているということを非難しております。その点では、いま長官も言われましたけれども、こういう態度を改めて申請者あるいは職員団体と話をして、診断書だけではなくて、主治医の意見書が必要だということであれば、その本人の行っている主治医があるわけですから…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 幾つかまだ出されない資料のこと、お聞きしたいこともあったのですが、約束の時間もあるので、この法案の方の質問が残っちゃって、ちょっと駆け足で二、三お聞きしておきたいと思います。 寒冷地は、後で修正について御相談をしたいということもありますので、短時間でお聞きしたいと思います。午前中も大出委員から御質問、論議があったところですが、今度の寒冷地の加算分、北海道加算額と内地加算額の最高限度を改定するというものですが、四十三年に基準額…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 昨年のこの委員会でも皆さんから御質問があって、これは給与局長の尾崎さんがお答えになっている中でも、定額部分を設けた趣旨についてお話をされていますね。その中で、四十三年の改正までは定率部分が大きな部分を占めて、生計費的な給与としてははなはだしく偏向しているという関係を考慮して、定率部分をできるだけ少なくするということで、従来の俸給比例部分の半分を定額化して、低い給与をもらっている者に多くの支給をすることにしたというふうに、定額…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いま民間とのお話もありましたが、全体として決して高くないわけですから、さっき公社、現業との比較をお話ししましたけれども、含めまして、もう一つ附帯決議というのが、昨年別の問題でお話ししましたけれども、国会の委員会での各党一致した附帯決議というのは、やはり次の勧告の中に国会の意思を尊重して生かしていくということについて、もっと――この委員会のそういう一致してされた修正や決議を尊重してやっていく、検討もしていくということとも関連し…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 時間が最初の問題で超過しちゃって、あとの鬼木さんに悪いのですが、あと二、三問、済ませんがお願いします。 いま返給の話もありましたけれども、特に世帯区分の結婚なんか、じゃ離婚して返給――異動の場合には、本人もそこにいなくなるわけですね。しかし、世帯区分の場合に、本人はやはりそこで働いているわけですから、あまりにもそうなれば冷酷なことになるわけです。たとえば家族が亡くなるという場合なんかも、それは本人の意思じゃないわけですし、そ…