中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 気象状況の基準等は非常に長いですね。十年から三十年という気象状況をとっておられるわけです。これは長期の調査がやはり必要だということもあるでしょうけれども、たとえば三、四年非常な寒冷が続くというようになっているにかかわらず、三十年からの調査を待たなければいけないということで、なかなか格上げといいますか、それができないということも、一面また不合理さとして出てくるのではないかというように私は思うのですが、この点では、基準を含めても…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 これで終わりますが、これは一括して意見も述べてお尋ねしたいのですが、勧告が内閣と総理府の二段構えの勧告になっているわけですね。今度もこれが通れば、第二次勧告を予定されているということですが、総理府令に任されている部分があるということで勧告は二段構えになっている。総理府に委任された部分が相当あるわけです。人事院勧告では北海道の三つ、それから五級地ですね。最高限度が法律事項で、後は総理府令できめるということになっている。こういっ…
第75回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 これで終わりますが、いまの問題は総理府とも関係があるのですが、長官から、いま言ったような問題、二段構えになっていますから、これはひとつ、人事院ともよく相談をされて、私は一本にした法律事項として提案をされていく方がいいのではないかという意見なんですが、十分検討していただくということについての御意見も最後に聞かしていただきたい。 後、人事院勧告の基礎作業のことしの問題について、幾つか初任給を含めてきょう御質問したいと思ったのです…
第74回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨を簡潔に説明したいと思います。 修正の第一は、別表俸給表行政職eの初任給号俸八等級三号俸に二千八百円上積みして修正し、六万二千円まで引き上げることであります。そして六等級四号まで修正する。修正のやり方は、引き上げ額の上積みと間差額の減額による収斂方式をとることとし、その際に現行の間差額を下回らないようにすること。他の俸給表は、行政職俸表eの各初任号俸との…
第74回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 一般職の職員の給与に関する法律の一部改正ですが、この原案は、平均して額、率ともにいままでの最高であり、公務員労働者の要求に一定程度こたえる改善がはかられているわけです。しかし同時に、先ほど私が述べましたような高卒初任給の問題あるいは上厚下薄の改善等の問題がありますので、こういう立場から、よりよい改善を目ざして、一般職の問題については修正案を提案したわけであります。 特別職の職員の給与に関する法律及び沖繩国際海洋博の政府代表の…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 植木総務長官きょう就任のあいさつをされましたが、植木総務長官とは私、文字どおり小さいころからの、竹馬の友といいますか、学校時代もともに机を並べて学んだ仲であります。学校を出てから、お互いに故郷を離れてから三十年後、こういう場所でまたこういう質問でお会いするということは、お互いに考えてもいなかったことだと思いますが、青年のころ、ともに社会正義ということについて、そのために働こうということでは誓った仲ですが、党派の違いはあります…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 実際に下回っているということは認められているわけですから、私たちも前回、この問題について検討をしてほしいということを要請したのは、検討して、少なくともこの部分だけは、過去二回手直しをした経験もあるわけですから、検討して改善をしてもらいたい、修正をしてもらいたいという要望を述べておいたわけです。 しかし、そういう形では今度の給与法案が出されていないので、昨日、修正案という形で各党の皆さんに、大出さんとともに検討をお願いしている…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 前回、質問をした八月八日の際に、三公社五現業の場合に一般職に比べて確かに初任給は高いけれども、上のほうにいくと一般職のほうが高くなっているという趣旨の説明があったのですが、これは何を根拠にしてそういう説明をされたのですか。もう少し具体的にどこか数字をとって御説明願いたい。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 この前は、初任給に大きな較差があるという質問に対して、いや初任給は高いけれども、上のほうへいくと一般職のほうが高くなるという趣旨のお話があったのですが、私は、必ずしもそうなっていない、それは初任給の較差の理由にはならないと思うのです。 一例だけ、これは皆さんのほうからいただいた資料をもとに計算したのですが、たとえば公務員の皆さんの四十歳の年齢だけをとりましょう。六等級で十三万一千円、三等級で十四万一千三百円ですね。だから四十…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 私が一例であげているのは、皆さんのほうが、一万円から初任給に較差があるじゃかいか、これに対して、いや上に行けばこっちのほうが高いのだと言われるから、必ずしもそうじゃないのだということを言っているわけなんです。そういうことの資料を使って、公労協との較差が初任給でこれだけあるのを弁護しようとしても、それはその材料にはならないということを、やはりはっきりさせておかなければいけないということなんです。 初任給の問題でもう少し聞きます…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 もう一度念を押しますが、昨日ですか、私のところに説明に来られた給与第一課長が、浦中さんですか、五月、六月に確定の初任給はとらまえられていないということなんですね。五月、六月は古いものが入っているという説明をされたのですが、この点は正確にしておいていただきたい。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 いまの答弁で、そう多くないことは事実だと思いますけれども、たとえば五月一日から初任給が上がる、それは入っていないということは、いまの答弁でもはっきりされていますね。その点で、調査時期の問題もありますが、初任給の調査のやり方で新しい確定分を入れていくということからすれば、たとえば五月一日初任給になるというのは、その場合古いのが入れられているわけですが、少なくとも正確にしていくという意味では、最低、古い算定のものは基礎に入れない…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 ええ、一つの例でね。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 ここで、労働省の労政局労働経済課の四十九年十一月の時期別賃上げ企業比率というのでパーセントを見ますと、一月から三月までの賃金引き上げ等の実態に関する調査結果、これを全部の規模の合計で見ますと、一月から三月までが二一%、四月が四八・四%、五月以降が三二・八%、一千名以上になりますと、一月から三月までが六・七%、四月が六二一六%、五月以降が三一・九%、五月以降に賃上げが確定した企業が、いずれも三割以上あるわけです。 そこで、人事…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 私が特に言っているのは、とらまえられていないやつですね、このとらまえていないのを、古いのを入れちゃうということだけは、少なくともそれをはずすということは、当然、初任給の調査のやり方としてはやるべきではないかということで、検討されるというお話ですけれども、少なくとも来年の勧告までには、この問題についてもう少し明確な結論を出していただきたいということを要請しているわけです。念を入れてもう一回聞きますけれども、これは当然のことじゃ…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 特に五月、六月を言ってください。
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 来春までにひとつ検討して結論を出すということですから、急いでいただきたいと思います。 次の問題は、大出議員がすでに発言をしていますし、私のほうも修正案で出している問題、いわゆる宿日直手当の実施期日の問題ですね、四月一日に修正すると。これは先ほども出ておりましたけれども、私は重要な問題がこの中にあると思うのです。七十二国会の内閣委員会で、宿日直手当の実施を四月一日にするということを求めた請願を、満場一致で採択しているわけですね…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 だから私は、この四月一日にする根拠がどうだ、九月一日がどうだという議論をいまするつもりはありません。先ほどから言っているように、いきさつはわかったように、国会でそういう採択をされているということも十分伝わっていない、配慮なしにやられているということは明らかになっているわけですから、その点は先ほど来言っているように、人事院の仕事のやり方として、所管の委員会でどういうことが討議をされ、しかも、これは満場一致で採択されたものですか…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 いまの問題は、私たちが修正案で出しているものでありまして、経過は、いまのこの質疑の中で御存じだと思いますので、金にして六億ぐらいですから、ひとつ各党の皆さんにも、この修正案についてはそういう点で御協力をお願いしたいと思います。 私は、大蔵省のほうは、きょうはいいということでもう帰っていただいたわけです。というのは、先ほど大出議員が、目減りの問題で銀行の貸し出し利息の問題等を質問されました。私も前回、この問題をお聞きしたのです…
第74回 衆議院 内閣委員会 第1号
○中路委員 この問題は、きょうはこれ以上詰めません。時間もそうありませんので、私はあと、人事院の標準生計費の出し方の問題で幾つか御質問したいと思います。 国公法の六十四条の二項に「俸給表は、生計費、民間における賃金その他人事院の決定する適当な事情を考慮して定められ、」云々とあります。ここの生計費という問題なんですが、いま人事院が生計費というものを出される際には、食費の場合は理論生計費、それと総理府の家計調査の実態生計費、この組み合わせで…