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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 私は、今度の訪米の時期から見ても、単なる対話という以上に重要な内容が含まれていると思うのです。先日アメリカの下院歳出委員会で、日本に対してNATO並みの防衛分担を求め、具体的な協議を開始するよう要望する勧告報告書が出されています。七五年度のアメリカの国防支出権限法案への付帯文書という形でまとめられていますけれども、それだけに非常に重要な内容を持つ報告書です。この中では「友好的な日本がその通常防衛力を強化し、地域的な安全保障を…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 当然、この四次防の今度の展望や、あるいは五次防構想についても話が出るのじゃないかと思うのですが、この問題あとの問題とまた関連してお聞きしたいと思います。 五十年度業務計画について、八月に防衛庁から発表されました。答弁もしやすいだろうと思いますので、できるだけこの中での項目に沿いながらお聞きしたいのです。 先ほども、非常に抑制型だということ、あるいは自粛ムードということは、一般新聞にも皆さんのほうからもPRされていますが、ここ…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 いまの問題でもう一言お聞きしておきます。新編するとなっていますが、これは五十年度に実際に実働させる計画なのかどうかということと、もう一つは、新編するということですから、おそらく四、五百名の部隊になると思いますが、これに関する定員増というのは、どういうふうにして部隊を編成するのか。いま陸上自衛隊は、欠員のもとにあるわけですが、あわせてお伺いしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 その次に、これは個所だけでいいんですが、「海上自衛隊第四術科学校を新編する。」とありますが、これは場所はどこに置かれるのか。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 できるだけ一項目の問題まとめて質問しますが、次はファントムの問題です。「F−4EJ型機による防空態勢を整備するため、第三〇三飛行隊及び臨時第三〇四飛行隊を新編する」ということになっていますが、現在三〇一が百里、三〇二が千歳に置かれているわけです。この三〇三と新しく新編する臨時——おそらくまだ一飛行隊に足りないので臨時がついていると思いますが、三〇四飛行隊、これは、どこに設置をされるのかということです。それから現在の百里と千歳…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 先ほど午前中に質問で答弁がありましたけれども、いまのF86F、これは漸次退役していくと思いますが、先ほど、四次防末の飛行隊の十個隊ですか、中身は変わりましたけれども話がありました。これは、ある新聞にも出ていましたが、F86Fの油づけということで、二十九機が航空自衛隊岐阜基地の格納庫に入って、ほこりをかぶったままになっている、九年越しに格納庫にしまいっぱなしだ、防衛庁はこれを戦闘訓練用の標的、ターゲットに改造して消耗させる計画…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 さっきの数字は、おわかりになったところでけっこうですから話していただきたいと思うのですが、次に、これは先ほどからもう長官が、どこに置くかということは答えないという話をされていますが、これは法律事項になるわけですね、第三航空団の移動の問題ですから。「第三航空団を小牧基地から移動させるとともに、航空輸送の効率化を図るため、輸送航空団の一部を同基地に移動させる。」ということが業務計画に出ているのですが、まずお聞きしたいのですが、こ…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 そうしますと、86偵察機を入間から百里へ持っていくというのじゃなくて、新しく取得したのは百里へ置いて、入間のは漸次オシャカにしていくということですね。 それから、この計画でいきますと、百里ですが、いまもお話のように、三〇一のファントムの基地になっています。そこへ新しくまた常駐していくわけです。私も何度か百里にも行ったことがありますが、騒音をはじめとしてさまざまな問題がありますし、御存じのように、いま裁判になって、まだ滑走路が…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 これは、また重要な問題を持つわけなんで、別の機会に、この問題については御質問したいと思います。 〔加藤(陽)委員長代理退席、委員長着席〕 その次に、先ほどちょっと質問しかけまして、長官もこれは答えないという話ですが、第三航空団を小牧から移動させる。この理由として「輸送の効率化を図るため」というのがここに書いてありますが、先ほどからの議論にもありますように、七月に飛行機が落ちるという墜落事故、こういったことも、いろいろ過密化の…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 第三航空団のほうは、どういう航空機を持っているのか。その点について、一応ここでお伺いをしておきたいと思います。 それからもう一つ続いてですが、いま言われた小牧のあとに「輸送航空団の一部を同基地に移動させる。」というのがありますが、これは、おそらく美保から移動させるのじゃないかと思うのです。「一部を同基地に移動させる。一というのはじゃ美保基地の全部を持ってくるのか、美保基地にある輸送航空団の一部をこちらに移動させるのか。先ほど…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 もう一点。先ほどお聞きしたのですが、美保の基地は、あとどうするのかということのお答えは……。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 これだけに時間をとれないわけですが、いま航空隊の移動、そういうものを概略お聞きしましても、全体として、百里の基地あるいは第三航空団についてはお話しになりませんけれども、たとえば三沢ということになれば、いまミッドウェーの艦載機も向こうに集中していますし、三沢基地あるいは小牧等を含めて航空基地が強化される、相当変貌していくということは事実じゃないかと思うのです。これは周辺の住民の皆さんにとっても、また大きな問題を投げかけると私は…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 もう一言聞いておきたいのですが、七四にかわるいわゆる五次防戦車といいますか、新しい戦車の将来研究というのが行なわれていると思いますが、もしありましたら、将来研究はどうなっているのか、また、それはどういう特徴を持ってくるのか、もしお答え願えるようでしたら簡潔にお願いしたい。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 次に、四十九年度やはり見送りになりました一〇五ミリ自走りゅう弾砲ですが、今度十六門、それから一五五ミリ自走りゅう弾砲を入れますと、ことし初めて両方で二十二門になりますね。四次防計画ですと、両方でたしか九十門になると思いますが、あと残りの六十八門は、将来どういうふうに取得する調達計画になっているのか、自走りゅう弾砲についてのこれからの計画をお聞きしたい。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 これは昨年度の業務計画になかったわけですが、八月一日付で陸上自衛隊の唯一の機甲化部隊であります第一戦車群が、第一戦車団と団に格上げされたわけですが、四十九年度の業務計画にこれはどうしてなかったのか、まず最初にその点をお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 もう少しお聞きしたいのですが、編成では、上富良野の装甲輸送隊を吸収するといういまのお話ですがね、戦車は特別ふえないのかどうかという問題が一つと、それから何両くっつけるのか。それから編成だけしておくのか、上富良野のこの部隊を千歳に持ってくるのか、編成をして上富良野にはやはり装甲輸送隊はいるのかどうか。それから従来の戦車群のときに、いずれにしても弾薬や戦車燃料というのは必要だと思うのですが、装甲車両というのはなかったのかどうか。…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 先ほどちょっととお話しになったのですが、もう少しこれは詳しく聞いておきたいのです。 戦車団をつくる目的といいますか、戦車はいまお話しのように六両しかふえていませんが、装甲輸送隊をつけるというのが、この群から団になった一番大きな特徴ですね。人数はどのぐらいふえるのかということもあわせて聞いておきたいのですが、この戦車団、装甲輸送隊をつけて戦車団に編成がえをする、これは何をするのかということですね。この群に装甲輸送隊をつけたとい…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 これも、いわば事実上、代表的な装甲師団にひとしいものをつくられるわけで、補給を受けないで、しかも原野をいろいろ装備、弾薬、燃料から兵員までつけていくわけですから、ある意味では遠征軍ともいえる機能を持った部隊が今度初めてできるわけですけれども、この点でも非常に重要な点が含まれていると思います。 もう一つお聞きしておきたいのですが、演習地ですね。この一大戦車団の演習地というのは、どこか考えておられるのか。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 沼田等は、新聞紙上で出たことがありますが、この点についてはどうですか。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 きょうは、できるだけ詳しく、どういう編成になるのかお聞きするということを中心に質問しているものですから、一つ一つについて議論をするということは避けたいと思うのです。 海上のほうですが、海上自衛隊で、これも四十九年度予算繰り延べの、四次防の目玉でありましたヘリコプター積載護衛艦DDH五千二百トンが出ていますが、従来の四千七百トンですか、これと比べて非常に大型になっているわけですが、どこが違うのかということが一つです。 海上を一…