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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 もう一つ補給艦ですが、これも五千トンという非常に大きな補給艦が出てきていますが、補給艦というのは何をするのか、輸送艦と違うのか。いわゆる工作艦といいますか、補給艦の中で簡単な修理やそういうものができるのかどうかということ、この補給艦というのは、何のためにこういう大きな補給艦をつけるのかという問題なんですが、この点もひとつお聞きしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 いま申しました修理のあれはどうなんですか。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 海の場合も、時間がありませんから一、二の例でお聞きしましたが、すべての艦が大型化してきている、それから装備も一段と強化されてきているということが、この四次防最終二年度ですね。四年度に出されている計画を見ても、非常にはっきりしてきているのじゃないかと私は思うのです。 海の問題でもう一つ、いま四個護衛隊群があるわけですが、このままいきますと、相当艦隻もふえてくるわけです。いままでも論議になっておりましたが、四次防末でこの四個の護…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 もう一つ対潜飛行艇、PS1ですが、いま岩国に一飛行隊がありますが、これから何機つくられる計画なのか、それから、これがふえますと飛行隊を分けられるのか。これも一説によりますと、大村とかあるいは大湊とか新聞紙上出ておるのもありますけれども、対潜飛行艇のこれから以降の計画、この点についてお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 あと海の問題で二つばかり簡潔にお聞きしますが、これは委員会で私もいままで何度か取り上げてきた問題ですが、横須賀の艦船修理部、SRFが、一−三号は自衛隊、それから四号、五号が共同使用ということにきまりましたが、現地でのお話を聞きますと、まだ協定が結ばれていないというお話ですが、この前きまりましたこの使用の新しい形態でいつから発足をする見通しなのかということが一つと、まだ協定が結ばれていないとすれば、何か障害があるのかどうか。そ…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 海のことでもう一つお聞きしておきたいのですが、三次防以来、三つの海峡の監視体制の強化ということを方針としてとっておられますが、私のほうの東中議員がソーナーの問題で前回質問したことがありますが、その際に説明に来られた方のお話ですと、LQO3の説明を受けたときに、大体十数セット置きたいというようなお話もありました。そこで、どのような進行状態かということをひとつお聞きしておきたいのと、どういう体制で三海峡の監視体制をやろうとしてい…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 この際、お聞きしておきたいのですが、この前、当時の防衛局長の久保さんが、領海外に出ているということはない、領海外に長くソーナーが設置されていることはないということをたびたび御答弁されたのですが、もし領海外にそういうものが敷設されているということになれば、これは自衛隊のものじゃないということで確認していいかどうか。また、そういうものを引き揚げても文句は出ないでしょうか。その点ひとつ、この機会にお伺いしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 皆さんが領海外には敷設してないということをしばしば強調されておりますから、だからお聞きしているわけなんです。 それから、三海峡以外にもだいぶやっているらしいのですが、これは一つだけどういうことなのかということでお聞きしておきたいのですが、観音崎です。観音崎に五月の二十九日ですが、ソーナーの敷設がやられているわけです。これは、どういう性質のものなのか、御存じでしたら御答弁願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 時間がなくなってきたので、できるだけ時間内に終わるように少しスピードを上げます。 あと航空自衛隊です。この中でT2の練習機、初めて十九機がここに出てきていますが、この基地はどこに置かれるのかということと、もう一つはFST2改の二十二機、これは、いつごろ手に入るのか、残りはどういう計画で、これから取得される計画なのか、四次防残り四十機あると思いますが、あわせてこれもどこに置かれる計画なのか、何飛行隊を持たれるのか、大体以上の点…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 もとへちょっと戻るわけですが、終わりに人員の問題ですが、これは二年ぶりで今度防衛二法の改正案として当然国会に出される問題ですが、海上が千三十四名ですか、航空七百三十三名の人員増が計画の中で出されています。「艦艇及び航空機の取得」これは、わかりますが、その次に「部隊の編成等に伴い、」というのがありますが、何の部隊の増員が関連して考えられ、どんな部隊ができるのかという問題、これを一言お聞きしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 その次の問題ですが、「新たに防衛駐在官三人を派遣する。」となっていますが、どこに派遣されるのかということと、この際、これは長官に最初お聞きしたいのですが、防衛駐在官というのは、どういう任務を持つのか、この三名増員のところには「国外軍事情報収集態勢を拡充するため、」というのがありますが、最初にこの点をお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 一つ具体的に、これと関連してお聞きしておきたいのですが、これは先月の三十一日の各新聞が報道しています。朝日新聞を引用しますと、韓国の防衛駐在官の問題ですが、先月の三十日に韓国の「合同参謀本部議長や陸、海、空三軍の各参謀総長をはじめ、全軍の主要基地、部隊の指揮官を招集、緊急会議を開いた。」そのあと、これは朝日新聞とほかの新聞と幾らかずつ違いますが、朝日新聞の記事を見ますと「なおこの全軍指揮官会議のあと、韓国軍合同参謀本部の尹戦…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 外務省の方にお聞きしたいのですが、防衛駐在官が、こういう事実上向こうの軍事組織に呼ばれていろいろ通告を受けるとか、あるいは事実上呼びつけられて向こうの意見も伝える、しかも中身は相当内政干渉にひとしい、抗議をしなければいけない中身も含まれているわけですが、この外交の基本にかかわる問題にまで、外交官の身分ではありますが、防衛駐在官がどういう資格で、外務省を、出先の大使館を代表して行かれたのか、どういう資格で出かけていって話をされ…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 直接担当でもありませんし、きょうは外務省の大臣がお見えになっておりませんから——防衛庁長官来られたので、長官にもう一言いまのこのことでお聞きしておきたいのですが、やはり外交の基本に関する問題ですから、出先の防衛駐在官が、身分は大使のもとにある外交官ですけれども、いま報道され、あるいは報告されたような内容について、代表して話を聞きにいくとか、あるいは協議するということは、防衛駐在官の任務からいっても大きな逸脱だし、問題があると…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 時間がきたのであと一、二問だけ、ちょっとお答えをいただきたいのですか、少し飛ばしましたけれども、五十年度業務計画に基づいてお聞きをしまして、全体としてやはりこの四次防の四年度計画というのが、昨年取りやめにもなった目玉商品も次々と復活をさしていますし、基地の機能の強化やあるいは装備における性能あるいは大型化、こういったものを含めて、やはり四次防を基本的に達成しながら、一そう自衛隊を強化していくという基本的な方向というのがこの計…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 時間に大体なりましたので、もう一問だけ。 これは昨日、私自身が施設の中に入りまして調査をしてきた問題でありますし、昨日社会党の岩垂議員が施設部長にもお話しに行ったということが新聞の報道でも出ているわけですが、一、二問御質問したいのです。 私の地元の川崎市にあります唯一のアメリカの基地でありますが、陸軍出版センター、この問題について、一つは、昨年の四月にこの一部返還がありまして、この中の国有地ですが、一万三千平米のうち国有地が…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 いまその会社との話の詰めですが、どの程度いっているのか、それから見通しについて、もう少しお聞きしたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 今度の財産審議会にはかれられるのですか。

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 いまの点は、先ほども言いましたが、もう一年以上そのままに放置されている問題ですし、地方自治体としても予算の時期ですから、いまお話しになった審議会にすみやかにかけて、住民、自治体を含めて非常に強い要望の問題ですから、一日も早くこの問題の決着がつくように、強く要望しておきたいと思うのです。 それからもう一つこの残り、残りといいましても、五万七千平米あるわけですが、昨日中へ入って、印刷工場それから倉庫等を約1時間にわたって見てまい…

日本共産党・革新共同1974/09/06

73衆議院 内閣委員会 第3号

○中路委員 だいぶ時間が過ぎましたので、これで終わらせていただきます。