中路雅弘
会議録に記録された「中路雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,051 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会52 件・52%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 予算委員会第一分科会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 私のあと木下委員も質問いたしますので、時間をはしょりまして、約一時間ですから、幾つか要点だけ御質問したいと思います。 昨年は人事院が八月九日に勧告をされて、それから比べると約二週間早い。例年に比べますと、大体八月の十日、十五日あたりですから、三週間早く勧告が出されたわけです。この五月の末の内閣委員会でも、公務員給与の改正については、先ほどお話しのように、最近の諸般の情勢にかんがみ、政府はその実施につきすみやかに措置するよう決…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 担当の大臣として当然のことでありますけれども、勧告の完全実施については、全力をあげてそういう方向で努力をする、そのように理解していいわけですね。 それで、前国会がああいう状態になったわけですけれども、いまお話しのように、できるだけ早く給与問題の関係の閣僚会議を開いて了解をとるというお話なので、これができれば法の改正案の作成にかかられるわけですが、全体としても二十日ないし三週間ぐらいあれば、純技術的に見れば法案の作成はできるの…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 経済企画庁お見えになっていると思うのですが、一言聞いておきたいのです。先ほど午前中聞いていましたら、大蔵大臣は物価のほうは鎮静の方向へ向かっているのだという趣旨のお話があったので、一言お聞きしたいのですが、総理府の統計局が先月の二十六日に発表した七月の東京都の消費者物価指数は、四十五年を一〇〇とした総合指数で一五四・二と、前月に比べて二・二%の高騰を記録しているわけですね。また、これを前年同月比で見ますと、二三・四%と非常な…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 この中には、私鉄運賃値上げだとか、参議院選挙後に認可されている公共料金、こういうものはまだ入っていませんね。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 東京ガスの値上げも入っていませんね。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 それから国鉄や消費者米価の値上げも当然予想されるわけですから、鎮静化の方向が定着するというような見通しは、どうも甘いのじゃないか。こういうものがはね返ってきた場合に、決して一服状態ではなくて、さらに上昇が強まるのじゃないかというふうに考えるのですが、こういう要因というのは、いまお話の中に入っていないわけですが、その点はどうですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 たいへん甘い見通しで、私は、とうていそういうものでおさまる状態ではないというふうに思うわけですけれども、しかし現状の中で、上層の一部の人たちは別にして、大多数の公務員の皆さんは、いまの物価上昇の中で非常に困難な状態にあるということは、これはどなたも認められておるところですし、統計でみましても、共かせぎが非常に多いんですね、公務員の皆さんの中には。統計で見ましても、六〇%が共かせぎ、内職、家計のやりくりということが出ていますし…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 先ほど三%前後だというお答えがありましたね。大体見当をつけなければ、試算をしなければ、その三%前後というのも、お答えは出ないわけですし、皆さんが試算をされた資料でいいわけですけれども、先ほどの答弁で三%前後というものを出されたその資料は出ませんか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 これは委員長にお願いしておきたいのですが、先ほど大出委員からも要求のあった問題ですから、私たちのほうも、調査をされているという報告が出ているわけですから、その調査をされた結果についての資料はあるはずなわけですね。その点については、これが妥当なものかということを検討する場合の重要な基礎的なものですから、ぜひ出していただきたいと思うのですが、あらためて理事会か何かで検討していただきたいというふうに思いますが、いいですか。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 資料がまだ出ておりませんので、結局、昨年の資料で私たちも試算をして検討をするという方法しかないわけですけれども、先ほど大出委員のいろいろな発言で、三%として三〇・八九ですかになるんじゃないかというお話もありましたけれども、私も検討をしてみたのですが、公労協と公務員の場合、職員構成やその他の範囲等も異なっていますから、公企体の労働者の部分、それと国公の労働者の部分のアップ率で試算をしてみたわけです。昨年とことしの国公と三公社の…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いま民間との比較が出ましたので、これとも比較してみたいのですが、いまお話しのように、民間の大手二百六十一社の場合、労働省調査で三二・九%、二万八千九百八十一円というベースアップの数字が出ているわけですが、これから、いまお話しのように、定昇を三%と見まして引く。しかし民間の場合は、普通若い層が多いから、配分の率では幾らか高くなっている。いままでのずっと慣例で見ますと、三%よりもこれから四、五%前後低くなっているというのが多いわ…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いずれにしましても、皆さんのほうで調査をされた民間の資料が、先ほど言ったように私たちのほうには出されていないわけですね。皆さんのほうも比較されたと思いますけれども、資料を出していただければ、私たちのほうで、またそれを検討するということもできるわけです。いまの論議しておる問題、もう少し突っ込んで論議もしたいと思いますけれども、基礎になる調査をされたこの資料を、先ほども要請しておきましたけれども、まず出していただきたいというふう…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 この点については、きょう時間をかけて論議をするつもりはないのですが、やはり国家機構、行政の仕事の場合に、行(一)というのが中心的な部門ですし、決してこれは不安定というよりも、量的にも過半数を占めていますし、そういう性格からいっても妥当じゃないかというふうに私は思うのですけれども、これは、あらためてまた別の機会に論議をしてみたいと思うのです。 あと、勧告の内容のもう一つの問題で、先ほどこれも少し触れられましたが、今度の勧告の配…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 一〇%含めて、ちょっとそのパーセントを言ってください。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 いまお話しのように、昨年は一等級の平均が一三%アップ、八等級が一八・八%。つまり率の上で上下配分が、ほぼ二対三ということになりますね。そして、この昨年の傾向というのが、最近調べてみますと、五年間ぐらいの等級間の比率というのは、大体この三対二かあるいは二対一というような推移を示していると思うのですが、これは間違いございませんね。
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 先ほどお話しのように、大体昨年まで数年間、そういう推移を示し、三対二ぐらいの関係、もっと大きく開いた推移をしていたわけですが、今度の人事院勧告を見ますと、三一・六%と二七・九%ですね。ということになりますと、配分で十対九近く、いままでに比べますと、ほぼ同率に近いアップになっているわけです。これは民間との比較ということもありますが、この点では民間のほうも、こういうずん胴型にことしはなっているということなんですか。どうしてこうい…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 これも、できれば特徴的な資料だけでも出していただきたいと私は思うのです。いまおっしゃった民間のどの会社のどういう職種を調べられたのか、実際に民間の資料がどういった比率になっておるのか検討をしなければいけないと思うのです。 これは一例ですが、やはり国公の皆さんの計算で出ている資料の一つですが、時間がありませんから一つだけ、いまの関係のところを引用しますと、民間の行(一)の対象の等級間の伸びを見ますと、一等級で一六%、それから六…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 時間がありませんからあと一つお尋ねしたいのですが、先ほど午前中にもありました初任給の問題です。 これは、先ほど詳しく状況もお話しになりましたから繰り返しませんが、お話しのように、御存じのように、公労協に比べていままで六、七千円公労協のほうが公務員より高かったわけですが、今度の場合も四万四千八百円から五万九千二百円、六万円を高卒初任給で切れているわけですし、約一万円の較差が公労協に比べて一そう開くという状態になっております。公…
第73回 衆議院 内閣委員会 第2号
○中路委員 時間が過ぎましたので、これで終わりますが、最初お願いしました調査をされた資料、三%前後だろうという答弁はありますけれども、皆さんのほうのその見当をつけられた資料、これは委員長に先ほどお願いしておきましたけれども、大出委員からもありましたので、ぜひひとつ相談してもらって出すように要望して終わりたいと思います。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○中路委員 時間が非常に限られていますし、私たちの党の時間が少し延びていますから、十分余りで二、三点だけお聞きしたいと思います。災害対策特別委員会の皆さんに私も同行しまして、横須賀の主としてがけくずれについて視察をいたしましたので、この問題を中心に二、三点だけお伺いをしたいと思います。 視察に行った際に、横須賀市が出しました資料によりましても、台風八号に伴う集中豪雨によるがけくずれが横須賀市だけで千五百五十七カ所、一瞬のうちに十三名の死…