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日本共産党衆議院
総発言数
4,051
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1974/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会52 件・52%
  • 安全保障委員会15 件・15%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第二分科会8 件・8%

※ 全 4,051 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,051 20 を表示
日本共産党・革新共同1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中路委員 現在の被害が、ほとんどこの法で規定されている五メートル以下のところなんですね。そこで人命まで失われているという現状ですから、この対策について、とりあえずこの法律による指定地域を拡大適用して対策を考える、準用する、こういう点ではもう少し具体的な対策を立てないと、復旧そのものも、あとでお話しますが、ほとんど手が出ないという現状にあるわけで=が、将来この法の改正の問題を検討していただくとともに、現状のこの問題についてどういう対策を…

日本共産党・革新共同1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中路委員 いまの問題と関連するわけですが、これは先ほど質問もあったそうですが、現在の土砂くずれの土砂の片づけの問題でも、千五百カ所にのぼる中で、自衛隊が片づけたのが百数十カ所、あとは全部、いま九〇%までが市と個人の負担ということになっているわけです。なかなか個人ではこれは土砂を道へ出すのもできませんが、横須賀市のほうでは、やむを得ず、今回の災害に限ってだけ、この土砂の片づけと本復旧について、先日市議会で五十立米以上に五十万限度の補助を…

日本共産党・革新共同1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中路委員 これで終わりますが、いまおっしゃった後半の部分ですね。横須賀の場合はまさに民地から道路へ出すのがたいへんなんですね。それでみんな放置されたままになっているわけですから、出してくれればやりますということじゃ一切解決をしない。しかもこれは自衛隊の問題ですから、この場所ではよしますが、現状を見てみると、みんな自衛隊はよりすぐっていったんですね。めんどうなところは全部はずしてしまってやっていったわけですから、あとの九〇%が全く個人や…

日本共産党・革新共同1974/08/01

73衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○中路委員 時間が過ぎましたので、終わります。

日本共産党・革新共同1974/05/24

72衆議院 内閣委員会 第34号

○中路委員 私は、日本共産党・革新共同を代表しまして、本案及び修正案に反対の討論を行ないます。 本修正案は、従来の国土政策をすべて引き継いだ国土総合開発法を推進するための機構上の保障、その所管官庁として国土総合開発庁を新設することにしていたものが、四党の折衝により、国総法が国土利用計画法に変身した関係で、国土庁設置法案と名称を変えて提出されたものであります。 同法案が、国土利用計画法との関係で国土庁と名称を変え、表現を改めたところで、そ…

日本共産党・革新共同1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 きょうこの法案を採決するということで、理事会の日程に協力するという趣旨から、三十分ということで半分にしてしまうものですから、一点だけしぼって御質問したいと思いますが、先日、若干御質問をした東名高速道路の公害の問題です。 いま空港騒音あるいは新幹線公害、こういったことが大きな社会的問題として解決が迫られているわけですが、同時に、非常に急激にふえてまいりましたモータリゼーションの中での高速道路の利用、特にトラック輸送の需要の増に…

日本共産党・革新共同1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 そうしますと、この環境基準というのは、昼間ですと、二車線を越える車線ですから、五ホンを追加して昼間六十ホン以下、朝夕五十五ホン以下、夜間五十ホン以下ということになりますね。これで見ましても、この調査によりますと、平均七十五ホンですから、いまの環境基準をはるかに越えているということは明らかなわけです。 そこで、この実態調査委員会の調査、多くの専門家で調査した中で、騒音振動、それから大気汚染、気象、生物、呼吸器機能、疫学調査、教…

日本共産党・革新共同1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 具体的な問題で私も幾つか提案したいのですが、その前に、この自動車公害実態調査委員会というのが、川崎市と協力をして最近調査をして発表した中で、大気汚染だけではなくて、重金属の汚染という問題がこの報告書に出ていますので、これは川崎の高速道路だけじゃなくて、全国の高速道路周辺の住民にとっては非常に重要なことなので、一、二これも御紹介したいわけです。 この周辺の土壌の調査の中で、重金属汚染が異常な進行をしているという問題ですが、これ…

日本共産党・革新共同1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 私が例をあげたのも、民間の人たちの調査ですから、いずれにしても、まだ不十分さは非常にあると私は思うのですが、深刻な事態であるということは、ここからも考察できるわけです。 そこでいま長官からも御答弁いただきましたので、やはりここで一度、国の責任で、どこか具体的なサンプルで調査をしていただいて、具体的にどういう因果関係があるのかという問題を、ぜひ調査を急いでしていただきたいということを、まず最初に、約束もされましたので、お願いを…

日本共産党・革新共同1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 ドーム化の問題は、あとでもう一言お聞きしたいのですが、いまちょっとお話にありましたから、続いて具体的に、現地でどうすればいいか、たとえばドーム化の問題も、これから検討していかなければいけないのですけれども、同時に、いまの緊急処置も必要ではないか、でき得る対策がないだろうかということで考えてみたのですが、きょうは警察の交通関係の方は来ておらないのであれですが、たとえばこれは市が調査したのですが、昨年の八月に川崎市の公害局が調査…

日本共産党・革新共同1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 時間なので、もう一、二点にしますけれども、もう一つだけ、警察庁の方に、これは提案ですけれども、たとえば深夜とか早朝、安眠の時間に、大型車の騒音対策として一定区間——ほかでもよくありますね。安眠ゾーンというのをつくってやっているのがありますけれども、そういうのを設置して、車両の走行を一部の車線について禁止するとかいう何かの方法で、特に安眠時間に大型車両のスピードを上げた通行を制限するような処置というのは考えられませんか。

日本共産党・革新共同1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 終わりに、私は長官に特にお願いしておきたいのですが、地元のほうでは、川崎市でもいろいろ研究しまして、市長からは建設省に先ほど言いましたドームトンネル化の要請が出ているわけなんです。確かに技術的にいろいろ困難な問題もあります、料金所というのをかかえておりますから。地元に行きますと、料金所を何とか移してくれと言うんですね。料金所をドームにするのが困難ならば、料金所のほうを移してほしいという声さえあるわけです。 その点で、抜本的な…

日本共産党・革新共同1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○中路委員 まだ、いろいろ資料もあったわけでありますけれども、時間が限られているので、ほんとうの一端をお話ししまして、できましたら、私がいま幾つかあげました地元の調査の報告書、結果、こういう点もひとつ十分検討もしていただきたいということを、あわせて要望しまして終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 短い時間ですから、二、三この問題についてお尋ねしたいのです。 今度の改正案で最低保障の若干の改善がありますが、この問題は、私も昨年の恩給法の改正の時間に質問をしたわけですが、当時の平川恩給局長は、これは非常にむずかしいという答弁だったわけです。一つは在職年が短くてもらえるということ、もう一つは文官と軍人のように、非常に勤務内容が異質のものを一緒に含んでいるようなことを述べておられたわけですが、今度の改正案でこの最低保障の改善…

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 この問題に関して、幾つかあとで御質問したいと思いますが、もう一つ最初に、二三・八%アップの根拠ですね。それとあわせて説明の中に、恩給のほうは四十八年、公務員給与は四十七年をとっておられるわけですが、公務員給与の四十八年をとれば、もう少しアップしていけるわけですが、その点のお考えについても、あわせてお伺いしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 いまの年度の問題ですが、この説明のところで、「今回の恩給法改正案においては、恩給年額の改定は、昨年と同様、公務員給与を指標として、昭和四十八年度給与の改善率一五・三%、により増額する。この措置によるほか、」云々と書かれまして、「その後昭和四十七年度までの改善指数を比較すると、」というところがありますね。この点で、この指標が四十八年度の値をとれば、もう少しアップはできるんじゃないかと思うのですが、この四十八年度と四十七年度まで…

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 今度最低保障の改善の問題が出されておるわけですが、先ほどから大出議員の質問でもありますように、恩給もやはり最低保障がどうしても必要であり、そういう点では、社会保障的な性格も持つものになってきていると思うわけです。恩給の発足当時の問題は別としまして、現在のように物価が非常に上昇してきている、生活が苦しくなってきている中で、恩給受給者の圧倒的多くの人たちは、これによって生活をささえているわけです。 しかし、先ほどお話しのように、…

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 いずれにしましても、恩給自体も最低保障額をきめていかないと、現状にマッチしなくなってきているし、また、生活をささえるためには、この最低保障のアップがどうしても必要だという事態になっていることは事実だと思うのです。 そういう点で、この恩給自体が社会保障的な性格に変わっていかざるを得ない、私はそういうように思うのですが、この点について前回、昨年の改正案の審議のときにも御質問したのですが、いまの特にこの最低額をきめていかないといけ…

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 最低保障額を設けたということですね。結局、最低保障の適用を受けた人は、アップ率が他の人と違ってくるわけですね。いままでと、その点で違ってくるわけです。すると、恩給局がいままで言ってきた恩給というのは、公務員が国家に忠実に奉仕をし、また奉仕したことに対して、その公務員の遺族に国が保障する、あるいは奉仕した人に対して国が保障してやるという給付だということになっていたわけですが、この説明が、こういう点ではつかなくなってきているのは…

日本共産党・革新共同1974/05/21

72衆議院 内閣委員会 第32号

○中路委員 厚生省の方お見えになっておりますか。——これは先日も、野呂委員か質問されたときに引用もされましたが、例の宮裁判の被告である国の答弁及び主張の中で、このように述べているわけです。「戦争公務による公的年金給付は、戦地等酷烈な環境下において、生命の危険にさらされつつ公務に従事し、これに起因する負傷又は疾病により廃疾となり、又は死亡した旧軍人等又はその遺族に対して支給されるものであるが、これと、これらの災禍を受けることなくして老後に…