中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○中谷委員 昨日、橋口委員が公害対策基本法の経済調和条項の削除について通産大臣に質問をされ、本日もまた企画庁長官に同じ質問をされました。私はその質問は非常に意味のあることだと思いますけれども、その経済調和条項の削除だけで施策が終わるならば、はなはだ意味のないことだと思うわけです。そこで、次のようなことをお尋ねをいたしたいと思います。 まず、最初に長官にお尋ねいたしたいのは、これほど公害に対する国民の関心が高まってくるということは、少なく…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○中谷委員 関連をいたしまして、第二の質問をいたしたいと思います。 経済調和条項という言い方がいいかどうかは別といたしまして、それの削除ということは、すでに閣議において決定をされた。そのことは非常に意味があるけれども、それだけでとどまるならば、それはむしろ羊頭を掲げて狗肉を売ることになるだろうというのが、私の昨日からの質問の基本的な姿勢であります。といたしますと、まず次のような点について、ひとつ経済企画庁に私は要望をいたしたいと思うので…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○中谷委員 やはり全然私の感じとは違うわけなんです。たとえば昭電に対して水俣病で裁判が起こっている。十年裁判といわれている血みどろの裁判ですね。こういうようなものが、立証責任の転換、無過失責任の論理の導入というふうな中では一挙に解決をするだろうし、ばく大な、しかもそれは正当な補償というものを企業は払わなければならないだろう。これは被害者救済に役立つという観点から、これらのことが法務省を中心として政府の中においては問題にされたようでありま…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○中谷委員 では時間が超過したようでありますから、あと一点だけ質問をいたしておきます。 昨日も通産大臣にお尋ねをいたしました。先ほど長官の御答弁の中で若干触れられたのですけれども、要するに経済調和条項の削除、これについては、四党会談の中で与党は消極的な態度を示されたということですが、これはもう閣議ではきめられた。ただ問題はやはり、無過失責任の論理の導入であるとか、あるいはまた公害罪、ことに挙証責任を転換した公害罪の立法化、このことが私は…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 大臣に、橋口委員の質問と引き続きまして、公害の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 基本法のいわゆる経済調和条項については、先ほど御答弁がありました。そこで私がきょう、通産行政を所管しておられる大臣の御答弁をいただきたいのは、経済調和条項の削除ということは、私は必ずしも公害防止のためにそれほど具体的、有効な措置だとは思われないわけです。やはり私は非常に関心を持ちますのは、常に公害の場合には、企業が加害者であり住民が被害…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 お尋ねいたしたいのは、それでは次のように整理をしておきたいと思います。 率直に申しまして、無過失責任というものの内容をどのように理解するか。そうしてまた無過失責任の法理と申しますか、論理が認められた場合に、結局因果関係を立証すればいいんだという、その因果関係の立証というものはどの程度にとどまるべきかという問題があろうと思うのです。ただしかし、通産行政を所管されている大臣の御答弁を求めたいのは、要するに無過失責任というものをと…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 私、これは新聞で拝見しただけでありまするけれども、率直に申しまして、公害罪を制定するんだという閣議での発言等はもう少し整理をしていただかなくてはならないと思うのです。 そこで、無過失責任と同時に公害罪の制定——この公害罪というのは、いろいろな大気汚染であるとか水質汚濁等の行政法規だけではまかない切れないものがある。したがって公害罪を、法務大臣が言っておられる、要するに九月中に成案を得て通常国会に単独立法、刑法の全面改正という…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 したがいまして、この点についても、私は大臣の御所見といいますか、公害罪というものに対する基本的な姿勢だけを承ればいいと思うのです。大臣の御答弁を私なりに整理をさせていただきますと、次のようになるわけでしょうか。 要するに、公害罪というものについての立証責任の転換ということが、純法理的に見て——要するに所管省でいえば法務省、そこの省においてそういうことが正しいんだということになれば、それは産業界だとか、あるいはまた通産行政を所…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 だから私、その点が気にかかると申しますか、お尋ねしたい点なのです。もし通産行政を御所管になっておられる大臣、通産当局として検討されるとするならば、どの点が検討の課題、ポイント、検討の視点になるのか、この点は私やっぱり御答弁をいただきたいと思います。 それから、時間がないようでありますから、もう一点だけつけ加えておきたいと思います。 新聞の報道でありますが、先ほどの無過失責任についての法務大臣の閣議における発言に対して、宮澤通…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 大臣に対する質問をきょうは集中することになっていますが、法務省はおいでになっておられるのでしょうか。——おいでになっていないようですね。じゃ、これは先ほどから何べんも御答弁をいただいたことで、しつこいようでありますけれども、念のためにもう一度お聞きをいたしておきます。 そうすると、無過失責任の法理、論理というものを実体法化していくという一つの民事的な課題。いま一つは、公害罪についてはすでに制定されることはもう時の流れだと思い…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 時間が来たようですから質問を終わりますが、法務当局は、少なくとも立法というのは、可能だからというふうなことで立法するわけではないと思うのですね。所管省は、すでに可能であり、それが妥当であり適正であるということで立法をするわけだと思うのです。本来そういうものだと思うし、国会の審議も、それが法理的に可能だからその法案をパスさせるというものではないと思うのです。そうするとやはり通産省としては、その公害罪の問題、無過失責任の問題等に…
第63回 衆議院 商工委員会 第33号
○中谷委員 終わります。
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○中谷委員 昭和四十四年度の犯罪白書は、「犯罪の動向と犯罪者処遇をめぐる諸問題」という副題がついておりまして、例年のごとく公務員犯罪についての一項を設けているわけでありますが、その犯罪白書の記載によりますと、特に公務員の職権乱用の罪についての検察庁の受理件数が最近激増していることを記載しております。そういう点から一つの具体的な事件ではありますが、お尋ねと、そうして要望をしておきたいと考えます。 大臣が御出席いただいておりますので、簡単に…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○中谷委員 なるべく主観を交えないで質問をいたしたいと思います。 嶋紀海夫というのは、組員、前科何犯か持っている人。当員が数回弁護したことがあります。ただ、だからといって——私が質問をしなければならないと思ったのは、人の命の尊厳、そうして公務員の職務の適正、そういうような問題が、私はやはり重い問題だと考えるわけであります。 そこで、問題を確定さしておきたいと思いますけれども、和歌山県立医科大学の法医の主任教授である永野教授の解剖の結果、…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○中谷委員 刑事局長に、捜査中の事件でありますので、その点についての問題を避けながらお尋ねをいたしたいと思いますが、新聞の報道によると、私の見るところ、検察庁のほうにも若干の混乱があったように思われます。検事正の談話は次のようになっております。「ドアに体当たりしたり屋根から飛び降りたなどのさい頭を打ったのではないか、」これが談話の趣旨であります。なお別の新聞報道によりますと、検察事務官が灰皿でなぐったという事実はないという否定的な談話を…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○中谷委員 それじゃ、あと大臣にも要望いたしたいと思いますが、捜査の公正ということについて、これは和歌山検察庁の検察事務官について傷害致死事件あるいは刑法百九十五条あるいは百九十六条の事件が成立するかどうかという事案であります。そういうことを遺族は主張いたしていろわけであります。 そうすると、本件についての捜査の対象となっている人、要するに被疑者とされておる検察事務官、司法警察員、司法巡査の数はこの機会に御答弁いただけるかどうか、それが…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○中谷委員 私のほうから大臣に一点だけ同趣旨の要望をしておきたいと思います。 捜査の秘密ということ、これは大事なことだと思いますが、そういうことになってまいりますと、答弁等もくつの上からかぐようなことに相なってくるわけでありますが、本件についての、このできごとについての起こった場所というものは和歌山市の町のまん中で、車に乗って逃走したこの確定判決を受けた嶋紀海夫が、赤信号になったために、荷台に乗って、車がとまった。そうして車が何台か交通…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○中谷委員 じゃ、私は質問を終わりますが、刑事局長に一点だけ申し上げておきたいと思いますが、要するに遺族が言っているのは、悪いことをしたのは全く子供が悪いのだけれども、死ぬような逮捕のしかたをしなくてもよかったじゃないか、こういうふうに言っているわけです。たとえば、この私の引用しております条文が当たるかどうかわかりませんけれども、「犯罪捜査規範」の百二十七条には「戒具の使用」という条文がございますが、それによりますと、逮捕した被疑者が逃…
第63回 衆議院 法務委員会 第29号
○中谷委員 終わります。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第16号
○中谷委員 私はきょう、山野長官とアメリカ局長にお尋ねをいたしたいと思います。 司法権の独立という問題は、最近本土においては石田最高裁長官の発言などをめぐって非常に論議をされております。同時に、本日、立法院の全会一致による米軍人による女子高校生刺傷事件等に関する抗議決議をわれわれは拝見をいたしました。そういうふうな司法権の独立、要するに沖繩県民の主張、要望、願望はきわめて切実なものでありまして、裁判権を中心とする捜査権をすべて沖繩県民の…