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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○中谷委員 同僚議員の質問があるようでありますから、私、簡単にまとめたいと思います。 最初に宮澤通産大臣にお尋ねいたしたいと思います。この質問は、宮澤通産大臣の十月七日の衆議院の産業公害特別委員会での、次の答弁に対しての質問であります。「公害というものについての国民の意識がこれだけ高まってまいりましたことは、きわめてけっこうなことであると思っておりますけれども。何ぶんにも従来放置されておりました問題でありましただけに、問題のとらえ方が多…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○中谷委員 ではもう一点だけお尋ねをいたしたいと思います。私自身現に多くの公害の市民運動というようなものに若干の形でかかわり合いを持っていますけれども、現にある既設の工場の住民に対する対処のしかた。企業のトップなどが、責任者が、住民と直接会おうとしない、そういうようなことが非常に住民を感情的にしていると私は思うのです。そういうようなことについて、公害というものについて住民と企業との間での対話が行なわれていないような、そういう状態がある限…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○中谷委員 次に経済企画庁長官に対するお尋ねをいたしたいと思いますが、これは私のほうから宮澤さんのほうに次のようなことだけ、私の意見だけ申し上げておきます。 最近、私の友人が日弁連の中で環境権という問題を提起いたしましたけれども、先ほど大臣が、大ぜいの人が押しかけていって事を大きくしてはかえっておかしいことになるだろうというふうなお話がありましたけれども、私は次のように思うのです。たとえば言うてみれば、賃金の問題について、労働者は労働組…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○中谷委員 そうじゃございません。ロについては「五年以内で可及的すみやかに」、ハについては「五年を越える」というんですよ、そうして「可及的すみやかに」ですから、まず国民が与えられたものは、五年はこえるんだということだけが与えられている。あと五年プラスアルファというところが問題になるわけです。その点をとにかくわれわれは承知できないし、先ほど大臣にお尋ねいたしましたけれども、感情的になるな、理性的にやれといったって、理性的ではそうそうわれわ…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○中谷委員 国民生活局長にいまの点について御答弁をいただきたいと思います。 長官は、環境基準についてはいろんな経過はあるけれども、要するに、たとえば水銀のことを私は例にあげましたが、水銀は水質の中に含んではいないんだと言う。これは一体その根拠はどこになるのでしょうか。もしそれが違っておったら、だれが責任を持つのですか。地元では、県のほうでは、結局そういうような問題について、とにかく県の発表したデータと、その後新聞社などが中心になって、あ…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○中谷委員 では局長、もう一点私お尋ねしますけれども、ヘドロだとか水だとかおっしゃるが、どこがヘドロだか水だかわかりはしないですよ、都市の汚染河川、いわゆるさっきあげた四つの川なんというものは。ですから、水が動いているときと動いていないときと、全然問題になりませんよ。もう一度申し上げますけれども、これは私が調査をして入っていたということになれば、一体だれが責任を持つのですか。私のようなしろうとがかりに調査をして、水銀が入っていましたよと…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○中谷委員 じゃ私は、建設省と通産省の御答弁はもう次回でけっこうですから、もう一度国民生活局長にお尋ねいたしましょう。 一体どの地点で採取されたか。それは一体調査なんですか。それは一体どういう時刻ですか。波の動き方によってだいぶ違いますね。どういう時刻の調査ですか。

日本社会党1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○中谷委員 じゃ、もう建設省とあれはいいということで、もう一度私のほうから言いますけれども、調査については、何カ所、どの地点でどの時間に採取したか。採取の方法等は、これはもういわゆる手法については原則があるんだから、どんな方法で採取されたかということについてはお答えいただけますね。これはとにかく、長官は先ほど、信用しないのでは話にならぬとおっしゃいますけれども、こちらは五年も待たされては話にならぬというのが地元の気持ちなんですから、話に…

日本社会党1970/10/14

63衆議院 商工委員会 第37号

○中谷委員 これで質問を終わりますが、こういうことがあるのです。昭和三十四年ごろに私自身が地方議会の議員になった。いまから十年になります。それからずっと和歌川問題浜川問題というのは——これはたとえば全部都市河川だ。そのことについて住民はずいぶんそういうことを言ってきた。ことに四つの河川なんか、全部そうだと思います、御坊川にしろ何にしろ。そういう状態について、住民のそういう要望というのは十五年も前から、二十年も前からあるわけです。それにつ…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 きょうは私は、大阪拘置所の非常に遺憾なできごとについてお尋ねをいたしたいと思います。 そこで、大臣にお尋ねをしたいと思うのですけれども、繰り返し当委員会において刑務所、拘置所の問題が質問されております。私自身がさらにそういうふうな問題について質問をしなければならないと思うのはなぜか。非常に素朴に考えてみますと、要するに刑務所あるいは拘置所というのは、われわれ国民の手の届かない、目撃することのできないところにある。そういうとこ…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 そのことは非常に遺憾なことではありますけれども、同時に、きわめて事態は深刻である、改善の余地がいまなおわれわれの前途に横たわっているということであろうと思います。 そこで、局長にお尋ねをいたしたいと思います。簡潔にお答えをいただきたいと思いますが、総点検の結果、どんな点が緊急改善をさるべきでありましょうか。特に刑務官の不祥事件を防止するという観点において、どの点を防止策としてお考えになりましたか。それについてどんな措置をおと…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 では、局長の御答弁はひとつ委員長にお願いして留保していただいて、本日お尋ねする問題に入っていきたいと思います。 質問をするに至る経過は、殺人未遂、凶器準備集合によって懲役六年の刑を受けて、昭和四十二年十二月から服役をしている服役者某、それが余罪、恐喝によって裁判を受けている。そうしてこのことは私は異例のことであると思いますけれども、千五百万円という預金通帳と印鑑を持って収容されている。こういう服役者、同時に、現に裁判を受けて…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 その服役者、同じく被告人某の弁護人から、この点について受刑者の人権を守るという立場と、いま一つは刑務所のあり方の観点から、どうしてもこの真相を明らかにしてもらいたいというところの上申書と題する書面が届けられました。 そこで、まず最初にお尋ねいたしたいのですけれども、その上申書と題する書面については、それは大阪地検の検察官に事実を全部本人の口から申し述べたということが述べられているわけであります。いわゆる四条畷の拘禁所の幹部に…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 家族や弁護人に言ったら仮釈はもらえないと言われた、そういうふうな非常におそろしいことを言われたということが記録にあらわれてこないことは常識じゃないでしょうか。だから、それが記録にあらわれておらないからといって、そのことが言われた事実がないのだというふうな考え方は、私は承知ができないわけなんです。では、その点はひとつ留保させていただきます。 次に、収賄の申し込みがあったというふうに上申書はいっております。そうすると、職責の処理…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 ちょっと、私のほうはA、Bと言っています。名前を出されますか。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 時間がないので簡単に言ってください。誤解されるような言辞というのは何かという質問をしているのですから。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 そんなことで一体いいのでしょうか。このあなたのほうからのメモにはこうなっているのですよ。妻に美容院を経営させたい、ついてはどのくらいの費用が要るかということを問うたということをわざわざお書きになっているのですよ、あなたのほうの処分内容には。それは、妻が美容院を経営したいんだ、どのくらいの費用が要るのかということを、受刑者の家族のところに行って聞くのがいいのかどうか、また受刑者に聞くことがいいのかどうか、これは問題は別ですね。…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 検察庁に捜査を依頼したから行政処分というのをしているわけでしょう。行政処分が適正かどうかということはまさにその一点にかかわるわけなんです。検察庁に捜査を依頼したから行政処分についてはその点についてのお調べをしなかったということになるのだとすれば、私はまさに刑務官の汚職防止、綱紀粛正なんというのは、百年河清を待つということばがありますけれども、そんな感じがいたします。われわれが知りたいのはその点ですよ。きょうの論争点になるのは…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 だからお調べになった結果、誤解されるような言辞というのは具体的にどんなことばだったのですかと聞いているわけなんです。その点のお答えをいただきたいということを言っているのです。メモには、妻が美容院を経営したいと言っているのだ。妻に美容院を経営させたいのだ、費用というのは一体目算どのくらいかかるものかということまでお書きいただいて、こうしてあなたのほうは私のほうへ渡していただいた。問題は誤解されるような言辞、それが完全に行政処分…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 そうじゃないのですよ。メモにはこうなっているのですよ。もとへ戻りますが、そういうふうに借用方を申し入れた際に、またそういう別のことを言っている、こういうメモになっているからお尋ねをしているのですよ。また現に私のほうが手元に持っている上申書にはそうなっているのです。 そこでお尋ねいたします。差し入れの問題、看守Cの問題に戻りますが、妻はその依頼に基づいて差し入れをしたという事実があるのかないのかという点です。その差し入れをされ…