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日本社会党衆議院
総発言数
4,581
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会65 件・65%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%

※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,581 20 を表示
日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 報告を受けてないと言われますが、そこで問題は、一体局長さん、この矯正について局で一番責任をお持ちになっている方だけれども、じゃ一体動機は何ですか。他の収容者に差し入れをしてやってくれとわざわざ、私語してはいかぬのに看守Cに頼んでこの人がした動機は一体何だというふうに報告を受けていますか。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 何にも報告を受けてないわけだから、結局そうすると、差し入れがあったかどうか、その差し入れがどのように処分されたか、それが千五百万という圧力が看守のCの審理にどのように微妙に影響したかというようなことについても全然わかっていないということですね。 そこで、私は大臣にお尋ねいたしたいと思いますが、行政処分のことで根掘り葉掘り、すでに処分をされた看守の名前を特に伏せてA、B、Cというかっこうでお尋ねする。しかし、やはり処分をすると…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 私はもう一点、汚職防止という観点、不祥事件をなくするという観点からどうしてもお尋ねしたいと思いますが、要するに看守のBその他の看守は家族に対して金銭にからむことについて収賄の要求とも思われるような前提事実について電話で連絡をしておりますね。この電話というのはどこの電話を使ったのですか。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 そうすると、結局拘置所の電話を使ったということは、拘置所の内部において処分の対象になるようなことが拘置所という中の官用の電話で平気で行なわれている。逆に言うと、この種の事案は氷山の一角だ、たまたま収容者某が上申書を出して、優秀かつ私の先輩でもあります弁護人を通じてこの事件が問題になったということがなければ、この種事案はなおたくさん伏流水のように流れておるということにならざるを得ません。拘置所の中の電話というのは想像ですが、想…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 公衆電話を使ったということは、逆に言うと、そのことがいけないことだということの認識があったということでございますね。そうですね。そうすると、電話を使ったのは看守Cとそれから看守Bに関して電話が使われていますが、二人ともそういうことになりますか。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 そこで、私のほうで要望いたします。 この上申書は私あてに出されたところの要望書、上申書であると同時に、私はやはりわれわれにとっては、国民にとっては手の届かない、目撃できない刑務所のあり方というものを矯正してもらいたいという上申書であろうかと思う。そういう点でこれはすでに行政処分が終わったということだけれども、やはりこの問題について大臣のほうからも御答弁があった。はなはだ調査不十分な点があると私思う。さらに詳細な調査をされてし…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 一ぺん処分があったものについて調査をするということは、ある意味においてはデメリットがあると思いますが、大臣、私はやはりそういうふうなことが拘置所のあり方、刑務所のあり方というものを正すということになると思う。大臣の御所見はいかがでしょうか。

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 局長、大臣も再調査をされることをお約束いただいたわけです。調査の結果を期待をいたしますが、私は少なくとも上申書から得た心証では、検察庁のお調べがあったかどうかは別として、本件の看守の人の中には——それがどういう刑事処分を検察庁において受けるかはこれまた別として、収賄、贈賄についての要求等の犯罪を構成するようなできごとがあったのではないかと私は思う。私自身もこの問題についてはきょう言いっぱなしにしませんから、そういう観点からも…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 ちょっと私のほうから要望しておきます。やはりこの機会に大胆率直に、そのこともさることながら、すでにわれわれが何べんも論議をした研修の問題等もさることながら、刑務所というのが刑務官にとって魅力ある職場でなければいかぬという問題と待遇の改善、二十四時間勤務の一日交代、週五十一時間勤務、そうしてとにかく警察官にもはるかに及ばない給与というような待遇はかなり問題がある。こういうような問題も含めて私は防止策というものが論議されなければ…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 では最後に。そうすると刑事局長、こういうことですね。内偵の状態というのは一応打ち切られたけれども、なおさらに刑務当局の調査の結果、当然検察庁としては捜査に着手することはあり得るというふうにお聞きしてよろしいわけですね。それが一点。その点だけひとつ御答弁をいただきたい。 あとこちらのほうから局長に要望しておきますが、いろいろなとにかく私語してはいかぬということを局長盛んに言われますが、私の聞いている話ではかなり暗号なども使われ…

日本社会党1970/10/13

63衆議院 法務委員会 第31号

○中谷委員 終わります。

日本社会党1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○中谷委員 公害の問題について、最初に特許庁に特許行政の問題としてお尋ねをいたしたいと思います。 アメリカの商務長官が発言をし措置をしたからといってあと追いをするわけではありませんが、次のような点についてまとめてお尋ねをいたしますから、お答えをいただきたいと思います。 特許庁のほうからの資料によりますと、特許庁に差し出されている公害防止技術分野に関する。出願——公害防止技術分野というものについての定義は必ずしも明確ではないという前提に立…

日本社会党1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○中谷委員 そうすると、先ほど部長のほうから答弁があったように、日本の特許法の体系からいうと、特許分類が産業別分類だという点の一つのネックというか、難点はあると思いますが、私はやはり公害防止技術の開発ということは非常に大事なことだと思う。特許庁もその問題についてアプローチされることが——私は、そういう意欲を持っておられることをいま御答弁で伺いましたけれども、検討されて早急にそういうふうな体制を確立されるというふうに、私はお伺いをしたいと…

日本社会党1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○中谷委員 要するに、先ほど資料として私のほうから援用させていただいたものが産業別分類になっているわけですから、そういうふうな分類、そういう担当についての強化ということが当面の問題になるわけでございますね。そういうことで、特許庁に対する非常に実務的な質問をいたしましたが、質問はこの程度です。 昨日総理が、福祉なくして成長なしと言われた。何かときどき総理はああいうことを言われるのですけれども。私はこの前のこの委員会でも発言したのですけれど…

日本社会党1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○中谷委員 また来月委員会があるようですから、もう少し詰めてお尋ねをいたしますけれども、何か御自分で御答弁になっていても、私の質問と違うということを——答弁しなければならぬから答弁しておられるような感じですね。私の申し上げたのは、新経済社会発展計画の中の——あとでそれは経済企画庁にお聞きしようと思うけれども、その中で一体企業それ自体として事業所が負担する負担分は、通産省としてはどの程度試算されたんだろうか。要するに計画の達成年度までにど…

日本社会党1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○中谷委員 前回もそういうふうな御答弁が長官からございましたですね。要するに計画には四つの課題を設けておられるわけでしょう。一つは「国際的視点にたつ経済の効率化」、二つは「物価の安定」、三つ目は「社会開発の推進」、四つ目は「適正な経済成長の維持と発展基盤の培養」ということであって、そうして「社会開発の推進」の中に今度は五項目あって、その中の五項目の一項目として「公害対策の強化」が載せられているわけでございますね。そうすると逆に言いますと…

日本社会党1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○中谷委員 だから公害というのは、公害対策基本法の第二条に掲げられている公害以外に、土壌汚染も出てまいりましたし、その他のいろいろ新しいものが出てまいりましたですね。ですから公害というのは、公害対策基本法の公害としてだけ限定するのもおかしいような問題が出てきたし、これは当然法の改正の中で追加されていく問題でしょうから。たとえば水質汚濁との関係で下水道事業をとってみてもそういうことになるでしょう、というのが私の一つの問題提起なんです。です…

日本社会党1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○中谷委員 じゃ経済企画庁に。私もまく整理できていないのですけれども、次のような点についてのことを計量化したり、モデル化したりというのでしょうか。そういうことは可能でしょうか。たとえば環境基準とか水質基準というものがございますね。環境基準というのは、一つの特定の大気汚染地区のということになっていますが、とにかく日本のもう北海道から鹿児島まで、同じく国後、択捉から沖繩までというような、全部にかけて汚染されていくのじゃないかという危機感がわ…

日本社会党1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○中谷委員 時間が来たようですので、一点あと労働省に問題提起といいますか、問題提起まではいきませんが、ひとつこんなことは一体どうなるのだろうか、こういうふうな問題が必ず公害というものが国民的な課題になってくる中では起こってくるだろうと思われることについて、さらに今後他の委員会、社労等でも労働省にこの問題を詰めてみたいと思いますが、お尋ねをしておきたいと思います。 労働組合の活動、要するに企業にこのような公害がある、自分の勤務している、自…

日本社会党1970/09/22

63衆議院 商工委員会 第35号

○中谷委員 じゃ質問を終わりますか、労働省はきょうは何か非常に答弁しにくかったようですけれども、必ずこの秋ごろからそういう問題が私は起こってくると思うのです。そういう場合は、就業規則に盛り込んであるから就業規則違反であるというふうなことでは処理ができない問題だろうと思います。また同時に、企業秘密よりも公害防止という社会的な利益、社会に対する責任が重いんだというものの考え方が優先してくるような風潮も、もう十分にあり得ると思う。だから私自身…