中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会地方行政委員会法務委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第1号
○中谷委員 終わります。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○中谷委員 きょうは私は電気事業法の四条と八条、それから電源開発促進法の十一条、この条文の解釈を通産省にお尋ねすることにいたします。 広域行政ということばがありますけれども、対策基本法の中に規定されている公害が相当な範囲に及ぶということになっておりますけれども、広域公害ということばもあるのではないかと思われるような具体的な事例に基づくところの質問であります。 すなわち、最初に事実関係を申し上げますと、大阪府と和歌山県の県境の和歌山県寄り…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○中谷委員 そこで電気事業法の関係です。四条は新設の規定、八条は増設の許可に関する規定、そこで従来からの運用の民主的なあり方を規定するものとして、届け出書類の中には、設置される府県の同意書がつけられておったことは言うまでもありません。 ところが、この具体的な事例のように、設置される地方公共団体よりも、その隣接の地方公共団体、A県よりもB県、大阪府よりも和歌山県、そのほうが公害の被害を気象条件、地理的条件その他においてより多く、さらに人口…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○中谷委員 そうじゃないのです。御検討いただきたいというふうなことを要望しているのでもなければ、私は――質問はそうじゃないのです。あたりまえでしょうと聞いたのです。被害を受けるのは、和歌山県と言うといかにも私の地元のことを言うようになるから、A県、設置される場所はB県。その場合に公害防止という観点からいえば、人口、気象条件、地理的条件からいって、より被害を受けるところの同意書を許可届け出書類につけるのはあたりまえでしょう。別にどこの同意…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○中谷委員 公害保安局長さんにちょっと、通告なしの質問ですけれども、もうあたりまえのことですからお聞きをしておきます。 基本法の二十二条でございます。ひとつすなおに二十二条の解釈を通産省のお立場からお答えをいただきたいと思いますけれども、「事業活動による」という場合に、「国又は地方公共団体が実施する事業」、これはたとえばA県にある企業の事業活動が当然B県に影響を及ぼしている場合は、B県という地方公共団体が実施する事業というふうな場合も当…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○中谷委員 そこで、事業局長さんに今度お尋ねしたいのですけれども、和歌山県というか、設置の届け出のある隣接県の納得、同意を得ることは当然だろうと言われる。それがなければとにかく非常に問題が起こるでしょうと言われた。手続の問題だと言われますけれども、手続といったってむろん法律の解釈の問題じゃございませんね。本来、運用上の問題なんですから。だといたしますると、それはあくまでも企業の誠意、企業の努力、企業が地元の納得を得てきたというところのあ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○中谷委員 私は、そういうふうな話し合いがつくかつかないかは別として、まず同意が前提になるだろうということを申し上げた。同意がなければもう問題にならないと言っておるのです。 そこで、あらためて局長にお尋ねをいたしますけれども、その隣接県である、まあ本件の場合、具体的な場合で和歌山県では、地元はもう騒ぎに騒いでいる。二百十万キロワットの海南火力発電所がとにかくすでに稼働、さらに着工されている。そうして多奈川がすでに増設届けが出てきている。…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○中谷委員 最後に、大臣に私のほうから次のようなことを申し上げておきます。 大阪府に対して当該許可を届け出た電力会社、関西電力は、十月の十二日にすでに正式にその計画の詳細な内容を大阪府に対して届け出しているわけです。もちろん、これは建築基準法であるとか、あるいは公有水面埋め立て等に関連をするものがあって、届け出をするのが当然だと思う。 ところが、和歌山県、隣接県の場合には、全然そういうふうな公式の届け出がない。ただ、たいへんなものがすぐ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○中谷委員 局長のほうに私のほうから申し上げておきますけれども、いまのところその隣接県は計画の内容について全く関知しない、公式に関知しない。したがって、その問題について何らの意見を述べる――とにかくたいへんなものが来そうだ、来るのかもしれないということはいえても、これについては全く理性的に判断する、そういう事実をわれわれは持ち合わせがない、こういうふうな状態であって、これはきわめて好ましくない状態だということだけはひとつ申し上げておきた…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第23号
○中谷委員 終わります。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○中谷委員 与党の豊委員が沖繩の経済開発の問題について質問をされましたので、私もその問題について最初触れておきたいと思います。 長官が豊委員の質問にお答えになりましたとおり、沖繩の長期経済開発計画は三百ページ近くに及ぶ非常な力作であろうとは思います。ただしかし、次のような点、たとえば先ほどの同僚委員の質問の引き継ぎと申しますか、関連においてお尋ねをするのでありますけれども、長官の御答弁の中に、電力と水について、経済開発のエネルギー、そう…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○中谷委員 御答弁は非常に詳細でありますが、私自身がお尋ねしている点と若干食い違いがあるような気もいたしますので、もう少し念のためにお尋ねをいたします。 新全総について触れられましたので、私のほうから新経済社会発展計画のほうの、これはいつもわれわれが引用する部分でございますので申し上げておきます。 「昭和四十七年には沖繩の本土復帰が実現するが、それまでの間においても、この計画の趣旨に即して所要の措置を講ずるとともに、沖繩経済の長期的発展…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○中谷委員 大体そうすると、多くの経済計画、個人あるいは団体、いろいろな計画が出ております。その中で政府自身が沖繩の長期経済社会発展の計画、そういうものを出すのは、そういうものを実際に描かれるのは、来年の臨時国会前、そのころというふうに私はお伺いしてよろしいのかどうか。それと、しかし、私重要な点が一つあると思うのです。長官の御答弁の中で、別の機会における本委員会でありまするけれども、沖繩の現在百万近い人口、この人口についての将来のあり方…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○中谷委員 資本というのは、論理というものは非常に合理的であり、また非常に冷酷であるというふうに私も思います。しかし、そういうふうな問題について長期計画の問題をお尋ねをし、今度はぐっと身近な問題といいますか、切実な問題、非常に小さな問題でありますけれども、公正取引委員会にお尋ねをしておきたいと思います。これは長官もぜひ聞いておいていただきたい。本土の資本、企業に対して、一つの警告を発するという意味でも、私はぜひこの問題については適切な処…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○中谷委員 不正競争防止法にも触れるんじゃないかと私は思います。これは公取の御所管でないのかもしれませんけれども、いずれにいたしましてもこれらの問題がある。復帰前にすでにそういうふうなことは、私は残酷なことだと思う。そういうようなことは、これは庁の長官のほうにもあとで私お知らせしますから、こういう問題については、ひとつ長官のほうにおいても適切な処置をおとりいただきたい。 そこで次に、裁判権の問題については、当委員会においては繰り返し繰り…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○中谷委員 私自身この問題は、何べんも何べんもやっておる問題だし、人権の侵害については一番基本の問題でありますので、少し力んで質問し過ぎたのかもしれません。そこで、もう少し簡単に申します。要するに、裁判をして、無罪か有罪かをきめるというのは裁判です。捜査をする、有罪か無罪かをきめるために裁判にかける、検察官がやる仕事ですね。米軍の検察官が裁判にかけない率のほうが多かったら、これはもう裁判の結果が重いも軽いも問題にならない、裁判にかからな…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○中谷委員 山野さんの御答弁をいただかなければいけないのですけれども、あと十分だという紙が回ってまいりましたので、実態についてですから、あとでまとめて御答弁いただくことにして、別の問題に移りたいと思います。 実は、われわれが全会一致で、そうして沖繩県民のたいへんな要望の中で、期待された国政参加のための衆参の選挙がいよいよ行なわれるわけですが、私はそのことについて次のような点だけぜひとも御努力をいただきたい。また当然憲法問題といいますか、…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○中谷委員 長官率直に御答弁になって、とにかく長官自身が壁にぶつかられた、これははね返せないのだ、なかなかこの壁が破れないのだとおっしゃる。そういうことであれば、あとは私自身の所感を述べるにとどまることになるわけですけれども、要するに官選の知事の干渉であっても選挙無効というふうな判決が出た。施政権というおもしがあって、そのおもしをわれわれは何らかの形においてはね返そうとして努力してきた。その中でそのおもしが入域を許可しないというかっこう…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○中谷委員 委員長、あと五分だけいただきまして、大急ぎで別の質問をいたします。 沖繩が二十五年間、とにかく四分の一世紀本土から隔絶されておったということはたいへんなことだと思うのです。そういうふうな中で、やはりいろいろな制度が定着をしたと思います。そういう中で復帰対策、本土との一体化、制度上の一体化あるいは同一法律の適用、いろんなむずかしい、また当然やらなければならぬ問題がありますけれども、たとえば教育委員会の公選の問題について、これは…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号
○中谷委員 私の質問は終わりたいと思います。長官の山野さんのほうの御答弁と、山野さんに二、三お尋ねしたい点がありましたけれども、主として財源のことについての質問になりますので、答弁も含めて次回に譲りたいと思います。 国体については、来年私のほうの和歌山が国体の開催地で、どれだけ市町村の事務が過重になっているかというような問題についてはうんちくを傾けて質問をする材料を持っておりますけれども、時間切れでございますので、この程度にしておきたい…