中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 外務委員会 第7号
○中谷委員 真田部長に私のほうからもう少し答弁を正確にしていただくために申し上げておきたいと思います。 要するに、参考人としての捜査協力要請であることは先ほどから申したとおりであります。ただ問題は、申し上げていることは、国政審議権、国会における質問などについて、それに関連する事項について、警察権力が国会議員に対して、本来の国政調査権、国政審議権にかかわる問題について、たとえ参考人であるといえども、捜査協力要請の名において出頭をお願いする…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 火炎びんの使用等の処罰に関する法律案について質疑をいたしてまいりましたが、本日、当委員会においてすでに質疑された問題点、さらには同僚委員の間において問題意識として指摘されなければならない諸点について、一ないし十四の問題点を本日は質疑を申し上げ、そうして本法案についての疑義を解明しておきたいと思うのであります。 まず、最初にお尋ねをいたしたいと思いますが、質問の第一点は、火炎びん立法の必要性についての法務大臣及び国家公安委員長…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 現行罰則の適用をもってしては、火炎びんを使用する不法事犯に適切に対処し得ない、そういうふうな問題点もはらんでいること、すなわち、火炎びん法が制定されることについての合理的根拠を有する旨の御答弁があったわけであります。 しからば、第三点として質問いたしたいと思うのでありますが、過去における不法事犯について、火炎びん立法があれば適切に処罰の効果をあげられたと見られるような具体的な例があれば説明していただきたい。軽犯罪法でしか処罰…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 先ほど申し上げましたように、同僚委員との間に十四項目にわたる共通の質問をいたしたいと思いますが、私の質問は以上三点で終わりまして、以下次のような点についてお尋ねをしておきたいと思います。 要するに火炎びん立法、本法案が刑罰を含むものであり、そうしてまぎれもなしに治安立法であることは言うまでもないわけであります。しかしながら、質問者といたしましては火炎びん法案の持っているところの必要性とそしてその合理性についてはこれを了解をす…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 そういうふうな基本的人権の侵害が行なわれては断じてならないと思う。そうして報道の自由の取材に対する妨害というものが、私が読み上げました一番最後の記事は、いわゆる過激派集団のグループと思われる人が報道関係者に対して取材妨害をして通信機を奪ったという事案ですが、それ以前の私が読み上げたすべての事案というのは、警察が報道関係者に対するところの取材妨害であります。 そこで、重ねて申し上げたいと思うのでありまするけれども、警察ではこう…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 要するに、私が指摘をいたしたい点は、私の経験では、これらの問題についての決着が、明確につかないままにうやむやになってしまっていると思うわけです。今後これらの問題を起こさない、かりにそういう問題が起こった場合には、明確に責任の所在を明らかにする努力をする、この点をお約束をいただきたい。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 捜査と法規の適用にあたって、乱用があったり拡張解釈があったりしてはならないことは、治安立法にあって、特に刑罰法規にあってそのことが要請されるわけでありますけれども、一体火炎びん法案がひとり歩きをしていった場合に、具体的にはどのような面において一番捜査の面で留意をしなければ、基本的人権の侵害を生ずるおそれがあるでしょうか、この点については、ひとつ警察当局と法務当局のほうから私は御答弁をいただいておきたいと思います。留意点、一番…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 もう少し私はその点について配慮をし、そうしてそのような配慮に基づいての質問をしたつもりであります。具体的な捜査の面にあたって、火炎びんの使用等の処罰に関する法律は、捜査のどのような場合に一番基本的人権を侵害するようなおそれを生ずる、したがって、その点については特段の配慮が必要だということが言えるでしょうか。その点をお尋ねをしておるわけであります。捜査一般について、捜査が基本的人権を侵してはならない、これはあたりまえのことであ…
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 法務省刑事局長の御答弁は、私は適切な御答弁だったと思うのですが、警察当局、刑事局長のほうから、私はやはりこの点について御見解を承っておきたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 同僚委員からこの点については、大事な点でありますので、重複して質問があろうかと思いますので、最後に私は第四点の質問をして、そうして私の質問を終わりたいと思います。 最近における火炎びんを使用した不法事犯による人的、物的被害状況を説明していただきたい。それが私の最後の質問であります。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 終わります。
第68回 衆議院 法務委員会 第14号
○中谷委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党の四党を代表して、火炎びんの使用等の処罰に関する法律案を起草し、本委員会提出の法律案とせられるよう動議を提出いたします。 この際、その趣旨について御説明申し上げます。 最近、各地においてきわめて過激な集団的、組織的な不法事犯が繰り返されており、その際、いわゆる火炎びんが主たる凶器としてしばしば使用され、これまでに人身の死傷並びに諸施設の炎上等、多大の被害が発生し、社会一般に大きな…
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 法務省にお尋ねをいたしたいと思います。 火炎びんの使用等の処罰に関する法律案の必要性と緊急性、これらの問題を資料的に御説明をいただきたいと思うのであります。 火炎びんの使用等の処罰に関する法律案関係資料四三ページによりますと、「火炎びんの製造、所持、運搬等の処罰可能な現行法規一覧」として番号一ないし一一が記載されているわけでありますけれども、同じく資料といたしましては、昭和四十三年より今日に至る「火炎びんの使用押収状況」等が…
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 重ねてお尋ねをいたします。資料四三ページには、「火炎びんの製造、所持、運搬等の処罰可能な現行法規一覧」が出ているわけであります。したがいまして、現行法を活用して一ないし一一のこれらの違反の態様というか、現行の法規関係において昭和四十三年以降どの程度の件数が検挙されましたか、及び検挙の結果起訴された件数は何件でありますかという、火炎びんの製造、所持、運搬等の処罰可能な現行法規の運用について、第一問はお尋ねをしている次第でありま…
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 三千五百八十四名というのは、共同加害目的を有する準備集合として凶器を所持した刑法二百八条ノ二、そうしてその場合の凶器が火炎びんであった件数というふうに伺ってよろしいわけですね。
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 内訳を述べてください。
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 すでに資料の収集等については、法務省が努力をしておられるわけですから、この点についての資料はすでに明確なものがあるという前提でお尋ねをいたしますが、つまびらかにしないけれども、ほぼ半数であるという根拠は、何に基づくものですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 概数はいいのですが、鉄棒その他凶器たり得るものというのが、裁判例等でもほぼ判例が積み重ねられてきているわけですが、それが凶器準備集合罪で起訴した者のうちの半数が火炎びんだと言われた、その根拠はどこに求めておられるのですか。それは起訴状か何かを集計せられた結果そういうふうにお答えになっておられるのですか、それともそれは参事官の従来のこの種事案に対する経験からお話しになっておられるのですかと、こうお聞きしているわけです。
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 そこで、起訴件数についてお話がありましたが、検挙件数あるいは検察庁の関係で申しますと、送検された件数あるいは勾留請求をされた件数などでお答えはいただけますか。 〔委員長退席、大竹委員長代理着席〕
第68回 衆議院 法務委員会 第13号
○中谷委員 受理件数で、起訴されなかった以外の者の内訳はわかりますか。