中谷鉄也
会議録に記録された「中谷鉄也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,581 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会65 件・65%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会20 件・20%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
※ 全 4,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 防衛施設庁に何も秘密文書について質問しているんじゃないのだから、そういうことを契約の中に入れることは法律的に許容されることでしょうねと、こう聞いているわけです。あなた自身だって調停官でしょうが。こんなことは検討するもせぬもないじゃないですか。あたりまえのことじゃないですか。沖繩に何回も行って地主を説得し回っているあなたは当事者の一番の責任者でしょう。そういうふうな契約書の中に、いま言ったような問題点を契約条項として書き加える…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 当然そういうものですね。 そこで、核の問題、毒ガスの問題、こういうふうな問題について、非常に沖繩県民が不安を持っている。こういう問題について、わが国は非核三原則もこれありというふうなことは、政治レベルの中での問題としては指摘されるでしょうけれども、地主が土地を提供する、しかしどうしてもこの条項は入れてもらいたいという場合に、施設庁の従来の見解は、円満にとにかく地主を説得して地主の要望に沿いたい、こういうふうに言っておったのが…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 受け入れる用意があるというのは、そういうことを契約条項として書く用意はあるという意味ですね。そういう用意があるということ ですね。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 これは沖繩のほうへ連絡してあげたら、非常に喜ぶだろうと思うのです。 そうすると、もう一度お聞きしてみますけれども、毒ガスと核などというふうなものはとにかく全然置かないということ、それからそのようなものがあった場合には解約をするということ、立ち入り検査をするというふうなこと、そういうものを契約書に書く用意がある、それについて契約書に加える必要性ありとして地主が非常に要望した場合には書く用意があると、こういうことなんですね。そう…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 要するにこの契約書かどうかは別として、土地提供に伴う契約の中にはそういう契約書を作成しなければいかぬ。そういう契約書として、そういうようなものをとにかく作成することについては用意もありますし、そういう点については努力もしますと、こういう趣旨なんですね。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 そこまで書くんだったら、契約書に書いても同じだと思いますが、立ち入り検査の点なども含めてというふうに私お聞きしましたけれども、よろしいですね。それから解約という点も含めてお聞きしましたけれども、何べんも同じことを聞きませんけれども、そういうことで地主との間の折衝、あるいは契約書に記載をする、あるいは取りきめをするというふうにお伺いしてよろしいのですね。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 問題は、三つだけ出しているわけですからね。そういうことは、契約書に書くという点については、施設庁長官なり防衛庁長官と、もうすでに話に入っているわけですね。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 そうしたら、どういうことですか。本契約書のほかに付属契約書でもつくろうということについて検討するという意味ですか。いずれにしても契約であることについては間違いないんですね。そういうことについて現在必要性があって、地主の要望があれば、それについて検討する用意がある、こういうふうにおっしゃっているわけでしょう。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 そうすると、もう一度確認をしておきまするけれども、そういうことを契約書に記載をする用意がある、まず法律的にそういうことは全然問題がないという点が一点確認をされている。必要ありと地主のほうから特に強く要望した場合には、その点は契約書に、かっこうはともかくとして記載する用意もある、こういうふうに言われている。そこまで答弁が出たんだけれども、その点について施設庁として、最終的な見解は、そうすると来週のやはり水曜日に、その点について…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 最後の質問ですが、四月のいつごろ告示をされますか。軍用地についての告示、要するに公用地法にいう告示をいつごろされるか。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 早くていっでしょうか。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 なるべく早くというのが、従来からのあなたのほうの見解でしたが、それがなるべく早くですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 調停官、あなたにばかり聞いて恐縮だけれども、ではおくれおくれになったという、不本意ながらおくれたという事実は認めるわけですね。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 予定よりどのくらいおくれたんですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 官報による告示、そして図面を付する、縦覧に付する、いろいろなことが政令で定められ、それに基づく手続が行なわれるわけですけれども、管轄裁判所が東京地方裁判所で、要するに裁判の機会を奪うことになるんじゃないかということを、私は他の同僚委員とともに、この告示のあり方をめぐってずいぶん政府にお尋ねをしたわけです。 では、一点だけお尋ねしますけれども、告示後あなたのほうは、訴状が提起された場合に、五月十五日までに答弁書はお出しになりま…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 民事局長にお尋ねしておきたいと思うのですけれども、五月十五日、要するに復帰の日からとにかく使用が始まる、そうしてその以前に告示をしますと、裁判の機会を奪うものではありません、こういうふうに従来公用地法案については答弁してこられたわけですね。早くて四月二十七日、おそくて二十八日ということですが、沖繩へ官報が行くのは一体いつごろになるのか、縦覧の機会を得るのは一体いつごろなのか、あるいはその他の方法によってその告示を知り得るのは…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 五月十四日告示、五月十五日復帰ということであればどうでしょうか。それでも法律的に奪ったことにならないのですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 はい、わかりました。そういうことになれば、四月二十八日もはなはだ適当でない告示だということに相なるわけでございますね。とにかく訴状を書けと言ったって、これはもう局長はそういう点については何といっても一番の専門家だから、私、申し上げなくてもおわかりいただけると思いますけれども、訴訟の準備その他渡航を含めてというようなことを考えてみた場合には、はなはだ適当でないのは、五月十四日も四月二十八日も全く私は五十歩百歩だと思うのです。そ…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 調停官はどういうふうに考えているのですか。不本意ながらという、あなたの不本意だと言われるのは、地主との契約がどんどん進まなかったのが不本意だと言っているのではなくて、私が聞いたことは、告示がおそくなったことが非常に不本意だと言ったわけでしょう。ですから、結局不本意だということはどういうことかと言えば、告示前に裁判を起こしますよという地主、すなわち県民、土地所有者の権利、その権利を主張できる機会が制約されたという点について、あ…
第68回 衆議院 法務委員会 第16号
○中谷委員 おくれたことが申しわけないというのは、だれに対して、どういうことが支障を来たすから申しわけないのですか。